過去の未処理の記憶が苦しみの原因。自分の過去を解き明かそう。

 2022年3月12日
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過去の未処理の記憶が苦しみの原因

「過去はもう終わったこと…」という誤魔化しの言葉で片づけることなんてしたくない。そう思い、僕は過去を振り返り続けました。そして恨みも消え、恐怖も減り、自分を大切に思えるようになってきました。「過去はお宝の山」です。自分を信じて良かったなと心から思います。

今まで「過去の振り返り」に関して記事を書いてきました。時には気持ちが揺らぐこともありました。自分は間違っているのか……。過去の振り返りは無駄なのかと。だけど振り返ってよかったと心から思います。過去が、紐解けて心が救われたのです。つまり、心の苦しみは、過去の未処理の記憶にあったのです。過去を振り返って未処理の記憶を処理することで心の苦しみが減ったのです。

下記は、元イギリスの首相、軍人、作家、政治家、ウィンストン・チャーチルの言葉です。

過去のことは過去のことだといって片づけてしまえば、それによって我々は未来をも放棄してしまうことになる

ウィンストン・チャーチルの言っていることは本当です。

過去を解き明かすと心がスッキリする

ネットから寄り付いてきたどこの誰かもわからない心理かじりの他人の「過去なんてもう終わったんだから関係ない」という言葉より、元イギリスの首相、軍人、作家、政治家、ウィンストン・チャーチルの言葉、そして自分の心の声を信じて良かった、そう思う。過去を解き明かすと心がスッキリします。

過去を解き明かすということは、被害者の自分だけではなく、「加害者の自分」にも向き合うことになります。これは、両方必要なのです。両方バランスよく向き合わないと解き明かすことが出来ない部分(まとまり)があります。自分の中にある隠れた恐怖、悪、闇、それと向き合うことが大切です。

そうして、心の清算がされると心が晴れてきます。心が晴れてくればそれまで見えなかったものが見えてきます。それが「サヨナラ・モンスター」でお伝えしている「隠れた能力」です。「隠れた恐怖などの心の問題」に向き合うと「隠れた能力」が見つかるのです。隠れた能力は、その人が自分の人生を歩んでいくために必要になる能力です。その能力にまだ自分で気がついていないのです。その気づいていない状態が、サヨナラ・モンスターでいう「モンスター(まとまり)」です。このまとまりを構成している1つ1つのものを、修復すれば良いのです。

その方法の1つが、サヨナラ・モンスターに付属する【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】です。「書くこと」は心の問題を解決してくれる素晴らしい方法です。心の奥にある未処理の情報を書き出すからこそ変えていけるのです。サヨナラ・モンスターの方法は、書くことが癒しになることについて、最前線の研究者である、テキサス大学オースティンの心理学者ジェームズ・ペンネベーカー博士(社会心理学者)の研究でわかっている沢山のことが含まれているエビデンスのある素晴らしい方法です。あなたも、自分の心の問題を自分で解決してみませんか?

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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