自分を信じて過去を振り返ってよかった。

「過去はもう終わったこと…」という誤魔化しの言葉で片づけることなんてしたくない。そう思い、過去を振り返り続けた。

そして大きな恨みも消え、恐怖も減り、自分を大切に思えるようになってきた。「過去はお宝の山」です。自分を信じて良かったなと心から思う。

だから、ユーチューブで見つけた「汪楠「怒羅権」(https://youtu.be/vDd0gGdlvEQ?t=190)」という動画の人が言っていることがわかる気がする。僕も同じことを考えていたことがある。そして今、過去を見て本当に良かったと思う。心が救われた。

「過去の振り返り」に関して記事を書いてきました。時には揺らぐこともあった。過去の振り返りは苦痛を伴うから。だけど振り返ってよかったと心から思います。過去が紐解けて心が救われました。

「”過去のことは過去のことだといって片づけてしまえば、それによって我々は未来をも放棄してしまうことになる”」

元イギリスの首相、軍人、作家、政治家、ウィンストン・チャーチル上記の言葉は本当でした。

ネットから寄り付いてきたどこの誰かもわからない心理かじりの他人の「過去なんてもう終わったんだから関係ない」という言葉より、元イギリスの首相、軍人、作家、政治家、ウィンストン・チャーチルの言葉、そして自分の心の声を信じて良かった、そう思う。過去を解き明かすと心がスッキリします。

過去を解き明かすということは、被害者の自分だけではなく、「加害者の自分」にも向き合うことになります。これは、両方必要なのです。両方バランスよく向き合わないと解き明かすことが出来ない部分(まとまり)があります。自分の中にある隠れた恐怖、悪、闇、それと向き合うことが大切です。

そうして、心の清算がされると心が晴れてきます。心が晴れてくればそれまで見えなかったものが見えてきます。それが「サヨナラ・モンスター」でお伝えしている「隠れた能力」です。「隠れた恐怖」に向き合うと「隠れた能力」が見つかるのです。それは「傷ついた夢」「壊れた目的」を修復してくれるものです。誰にでもある「人生の目的」の部品。

隠れた能力は、その人が自分の人生を歩んでいくために必要になる能力です。その能力にまだ自分で気がついていないのです。その気づいていない状態が、サヨナラ・モンスターでいう「モンスター(まとまり)」です。このまとまりを構成している1つ1つのものを、修復すれば良いのです。その方法の1つが、サヨナラ・モンスターに付属する【自分の「モンスター」と「隠れた能力」を知るためのツール】です。

 

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

恐怖克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。

この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

→ Amazonで見てみる

コメント投稿(匿名OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)