責められているという被害妄想を持っている人への接し方

責められているという被害妄想を持っている人への接し方

責められているという妄想を持っている人は会話の最中に相手が責めているわけではないのに責められていると思い込むことがあります。この場合は「責めていないよ」という「相手が勘違いしないような安心できる一言」を添えて伝えるとうまくいくことが多いです。シンプルでわかりやすく、ハッキリとした優しさのある一言。

被害妄想がある人は、過去の被害(傷)で物事を見ているので。

そして、「相手が勘違いしないような安心できる一言」によって、相手が、「あっ、違った」という「安心が出来る体験」が繰り返されていくと、責められているという被害妄想が徐々に小さくなっていきます。妄想の根源も「まとまり」です。過去の傷が大きいほど時間もかかりますけど、「継続は力なり」です。「過去」から「今」へゆっくり移行。焦らず、1つずつ、小さな安心体験が積み重ねられていけば変わってきます。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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