心の奥で闇となり、それが世代間連鎖し、虐待、いじめ、ハラスメント等に繋がっている

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「執着を手放す方法と悩みの正体!(第二版)」(2022年1月14日 販売開始)

「人間ではないことをした」:94歳、元日本兵の証言()で証言されているよう、日本人は中国人に酷いことをしましたが、それを隠している人たちも沢山いたわけで、それが心の奥で闇となり、それが世代間連鎖し、虐待、いじめ、ハラスメント等に繋がっているのです。闇の連鎖。

たくさん人を殺したのに、そのことを隠している人もいるでしょう。隠しても心の奥深い部分にはしっかり刻まれています。絶対に消すことは出来ません。あらゆる情報が1つ残すことなく潜在意識に残っています。それが「闇」となり、心から心へ渡り歩き、形を変えて残酷な加害に繋がっているのです。

本当に、残酷な加害行為を減らしたいと心から思うのならば、「ごっこ」や「茶番」をやめるべきなのです。其々が自分の心の内側と向き合い、自分で気付いていない加害の種を見つけ出して省かないといけない。そうしないと虐待やいじめは、まだまだ増えていきます。

「心に巣食う魔物」は、人の心を渡り歩きます。無意識のうちに影響を与え合うのです。とくに、集団になった時は「心に巣食う魔物」が集合的なものとなりとても強力なものになります。「集団リンチ」一昔前の「暴走族」など、集団になると豹変するのは、集団催眠により感応し合って残酷になれるのです。

これは、本人たちは気がついていないレベルです。そして、とても重要なことで、とても深い部分のことです。これを抑え込んでも、今度は形を変えて、より巧妙に表社会に食い込んできます。(既に食い込みだしてしまっている。)これは止められない。強力すぎるから。

何が言いたいかというと、こういったことを辿ると「戦争時」に行きつくのです。同じように辿った人もまた「やっぱり戦争時に行きつく」と言います。本当の解決をしないから形を変えていつまでも問題が引き起こされるのです。「サヨナラ・モンスター」はその個人レベルの問題解決をする方法です。

言い換えれば、加害者や犯罪者は、集団催眠で暗示にかかりやすい人なのです。だから本当の自分を強く生きることが大切なことなのです。

戦争時に残酷なことをした加害者も、集団催眠で暗示にかかりやすい人。だから流されて”やってしまう”のです。本当の自分を強く生きることで流されない自分になります。心の奥の「モンスター」と「サヨナラ」しましょう。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。