アダルトチルドレンの人が育った機能不全家庭は、「問題解決」が無い、または少ない家庭。その結果、問題が増えていく家庭内で「背負わせられる人」が生まれてしまい、身代わり、犠牲となって崩壊を防いでいます。必要なことは「問題解決」

アダルトチルドレンの人が育った機能不全家庭は、「問題解決」が無い、または少ない家庭。その結果、問題が増えていく家庭内で「背負わせられる人」が生まれてしまい、身代わり、犠牲となって崩壊を防いでいます。必要なことは「問題解決」

アダルトチルドレンの人が育った機能不全家庭は、「問題解決」が無い、または少ない家庭です。その結果、問題が増えていく家庭内で「背負わせられる人」が生まれてしまい、身代わり、犠牲となって崩壊を防いでいます。必要なことは「問題意識」を持って「問題解決」に取り組むことです。

問題意識というのは、「過去記事(https://bright-ms.net/post-10691/ )」でお伝えしたように、「問題を見抜いて問題を認識し主体的に問題解決しようとする意識」のことです。問題を認識できれば、不幸になることを回避しやすくなります。問題に気づけないと、知らない間に、その問題が大きくなってしまう。

僕自身、機能不全家庭で育ち、問題意識がまったくなかった頃、「問題だらけ」になってしまって、どうすることも出来ない状態になったことがあります。心の中もぐちゃぐちゃで、未処理未消化の感情も多かったので、次から次へと問題が起こっていました。だからこそ「問題解決」が大事だと確信している。

家庭内で「背負わせられる人」が生まれ、身代わり、犠牲となって崩壊を防がないといけないのは、機能不全家庭だからです。家庭が健全なものとして機能すれば、身代わり、犠牲は不要です。なので、家族全員が「問題意識(自分の立場としての)」を持つことがとても大切なのです。問題解決は幸せの道。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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