自分で自分を心理的に虐待したまま自分の心の傷に向き合うことは出来ません。

「サヨナラ・モンスター」参加者のT様は「カウンセリングを受けようかと散々悩んできましたが、菅原さんのさよならモンスターにして良かったです。ありがとうございます」と。そして「辛いですが、と同時に心の整理もつきます。」と。こちらの言葉から、親の愛のような強さを、僕は感じました。

心の整理がついてきたTさま
こちらに詳しいことが書かれています。

心の傷に向き合うことは、辛く苦しい時もあります。けど、向き合うには自分が自分の親になることが必要です。自分を軽視したり、無視したりしたまま向き合うことは出来ません。自分で自分を心理的に虐待したまま向き合うことも出来ません。サヨナラ・モンスターは自分が自分の親になる作業なのです。

親が子供の口封じをしてしまうと子供の大切な感情が抑圧されてしまうことがあります。感情が抑圧され続けると心が病んできます。自分に対しても同じで、自分で自分の感情を無かったことにして抑圧すると心が苦しくなってきます。1つ1つ、自分の感情を見つけて、最後まで感じきっていくことは大切。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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