人は誰しもが「加害者でもあり被害者でもある」

https://twitter.com/potwon/status/1106058137256157184

こちらのツイートを読んで、 とても「健全」な内容だなと思いました。 このような考えがもっと広まっていけば、 争いも減っていくのだと、思います。 そして人は誰しもが「加害者でもあり被害者でもある」。 害を加えるか、被るか、その時々で違うだけで。

「加害者を晒す」「加害者を追い詰める」、これを実行した時点で「立派な加害者」になっているのです。「加害者を正義の名の下、叩く加害者」になるのです。ですので、最も健全な解決方法としては、Kー1選手だったジェロム・レ・バンナさんが言ったことが良いと思います。

「”バンナは「リンチを見過ごすわけにはいかなかった」「犯罪者ならリンチしていいわけではない。警察や裁判所の仕事だ。だから警察が来るまで彼を守った。彼は法によって裁かれるべきだ。単純なことさ」とコメントしています。”」引用元(http://sadironman.seesaa.net/article/453829844.html)

赤の他人によるネットリンチや、集団リンチをしている者こそが、「恐ろしい加害者」だと、僕は思います。無意識の目的に「人を傷つけずにはいられない」があるからだと。自分の怒りや恨みを赤の他人を使って憂さ晴らししているのでしょう。「匿名」を悪用して。これが新たなトラブルを生み出している。

ですから、「証拠」と共に、「事件」として扱い、警察や、弁護士さんにお任せして解決することが、綺麗に解決する方法だと思います。僕は事件の相手が開示されても、相手と同じような「実名を傷つけること」は絶対にしません。同じことをしては本末転倒です。ただ、解決したいだけなので。

過去に似たような嫌がらせを受けたことがあります。(https://twitter.com/s_monster369/status/1102772624097067008)、だけど、僕らは相手の「実名」を傷つけることは一切していません。やろうと思えば出来ることでしたが、しません。これからも。相手の「名誉を傷つける目的がないから」です。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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