「自分の考えを強く持ち続ける」こと「本当の自分の感情をしっかり感じること」、そして「学習」が大事!

 2021年11月28日
881 views

何年間も色々な情報発信をしてきて、「〇〇の洗脳」について触れると、なぜか、嫌がらせを受けやすいということがわかってきました。他にも嫌がらせを受けている人らの過去の発信情報を調べると、やはり「〇〇の洗脳」について触れている人が多かった。〇〇の邪魔をするなってことかもしれませんね。

僕は、小さい頃から「宗教洗脳」を受けてきた。「命」よりも「宗教のもの」を大事にしろと育ってきた。そして潜在意識レベルで「特殊な恐怖」と結び付けられていて、中々解けなかった。本当に恐ろしいものです。離れてから10年20年苦しむことは普通のことです。非常に解けにくいのです。

「信者」は、根底にものすごい恐怖を抱えています。で、その恐怖から逃れるために、あらゆる活動をする(しなければならない)「巧妙な仕組み」があります。抜け出した僕には、もう関係のないことですから、お互いにお互いの領域へ侵入しないようにすればよいかと思います。僕は、広める気はないので。

「宗教洗脳」は本当に強烈で、抜け出して、洗脳が解けた人にしかわかりません。自分の「命」を大事にすることがすごく恐怖になります。そして、自分の命よりも「宗教のもの」を大事にする教育を受けます。殺されようが、火事になろうが、「宗教のもの」を守れと刷り込まれます。

子供の時から、こんなことばかり刷り込まれて育ったので、気が狂いそうでした。いえ、一時期は狂っていました。そして世の中を悪に見て、宗教こそが正義だと思い込まされていて、心の中は地獄の恐怖を抱えて生きていた。13歳の時は、温かい家庭を探すかのように家出をして、半年、空き家で寝ていた。

長い時間はかかったけど、心の深い部分に刷り込まれていた無数の「恐怖」は、大幅に減りました。まだまだ残っているものがたくさんありますが、大きな恐怖(前世、来世、地獄に関する無数の刷り込み)は消えました。自分の考えを強く持てるようになり、解くことが出来ました。

なので僕は「宗教」=「悪」とは思っていない。「宗教」=「魂の試練として役立つこともある」ものだと思っています。たっぷり洗脳されて、たっぷり恐怖を植え付けられて、そして、そこから自分の力で苦難を乗り越え、それらを解いていくことで成長に繋がる部分もある。自分が望むならメリットもある。

振り返って見て思うことは、酷い恐怖も、洗脳も、マインドコントロールも、「自分の考えを強く持ち続ける」こと「本当の自分の感情をしっかり感じること」、そして「学習」によって、解けて、減っている、のです。 1、強い思考 2、未処理未消化の感情を感じきる 3、学習 これ、大事です。本当に。

読者登録&解除(無料)

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事に対しての評価をお願いします。

・レビューは投稿者の主観に基づく情報です。
・記事を読んだ感想、レビューを投稿して下さい。
・この記事の続きを読みたい場合は、一言残して下さい。
・こちらからの返信は出来ないことが殆どですので予めご了承下さい(必ず目を通させていただきます)。
・運営者の裁量で不適切と判断した場合、掲載は致しません。

この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

所在地:
北海道深川市納内町字納内3205-2

電話番号:
07027959293
(お電話でのお問い合わせは受け付けておりません)
(メールにてお問合せ下さい)

メールアドレス:
support@bright-ms.net

当サイトでは、安心してご利用していただく為に、「運営者情報と編集ポリシーについて」で情報を公開しています。