恐怖の正体は殆どが「妄想」です。恐怖している状態は、「自分の影を見て恐怖している子供」と同じ状態です。

恐怖の正体は殆どが「妄想」です。恐怖している状態は、「自分の影を見て恐怖している子供(https://youtu.be/vqHuKj3Q9C0)」と同じ状態です。ですので「知るべきことを知る」ことで恐怖は減っていくのです。「サヨナラ・モンスター」はこれも含めて、効果的になるよう考えて制作しました。

これは本当です。嘘だと思うなら、恐怖していることを徹底して知り尽くしてみたら良いのです。恐怖は減ります。知らないから怖い。知れば知るほど恐怖は減っていく。何故なら、それが「恐怖」の「役割」の1つだから。恐怖は知るべきことをあなたに教えると、役目を終えたかのように消えていくのです。

つまり「妄想」が減った分だけ「恐怖」も減るのです。「確かなこと」を大切にしている人、例えば弁護士さんなどは恐怖が少ないですよね。「妄想」の「妄」は「嘘」です。「嘘を想う」ことが「妄想」です。「嘘を想う習慣」が恐怖を酷くするのです。だから「嘘つきやめな」=「幸せになって」なのです。

「嘘つきやめなよ」という人は、相手に「不幸になりなよ」なんて思っていないのです。逆に「幸せになってほしい」と思っていることが多いのです。「嘘を想う習慣」は恐怖を強めてしまいます。恐怖が強くなると、克服しようとしない限り何らかのマイナスに繋がっていきます。不幸の道です。

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

→ Amazonで見てみる

この記事のレビューを書こう!

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)