裁判は大人の健全な問題解決方法の1つです。

喧嘩を売るとか、売らないとか、餓鬼じゃあるまいし、そんなレベルの低い話をしているわけではない。大事なのは「問題解決」です。裁判は大人の健全な問題解決方法の1つです。裁判は喧嘩ではありません。現実的解決です。

「”喧嘩(けんか、英語 quarrel, dispute)とは、個人的な争いの中でも、裁判に持ち込まれないもののこと。”」

引用元:喧嘩 – Wikipedia

フリー百科事典にも「裁判に持ち込まれないことが喧嘩」だと書かれています。つまり、「裁判に持ち込まれたものは喧嘩ではない」のです。「問題解決」です。僕が名誉毀損をされて裁判を起こしたのは、本当に迷惑をしているからです。心理の勉強をしている方ならわかると思います。公然の場での発言が及ぼす影響力を。後々まで尾を引くことも。

自分に「害」が及ぶ問題を、他者が勝手に作り出してきた場合は、その問題を明らかにして、出来る限りの何らかの対処をする。これはとても大切なことです。逆に、これをしない者が家庭を築けば「機能不全家庭」の出来上がりです。そして、その「害」の悪影響が子供や動物に流れやすくなります。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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