DVを起こす人の背後にいる仕向ける側を知るにはザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~: 第6回

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

DVを起こす人の背後にいる仕向ける側を知るにはザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~: 第6回

DVを起こす人、よく怒る人、爆発する人、キレる人、モラハラ被害者の背後には仕向ける側がいる場合があります。その仕向ける側を知るには以下のアメリカでエミー賞にノミネートされ全シリーズで高視聴率を上げている大人気番組がとても勉強になります。

大人気!「ザ・カリスマ ドッグトレーナー」~犬の気持ち、わかります~: 第6回 https://www.hulu.jp/watch/516614 こちらは「仕向けている側」を知るために勉強になります。 隠れモラハラを見抜くのにも役立ちます。

DVを起こす人や、すぐ怒る人、爆発する人、キレる人、モラハラ被害者の背後には煽っている人がいる場合があります。その煽っている者の正体は大きく分けると二つあります。

一つは本人の勘違いや被害妄想などからくるもの。 もう一つは巧妙にばれない様に心の奥底の傷を突いて刺激するもの。

紹介している番組でも司令塔という言葉を使われていますが、実際にDVを起こす人、よく怒る人、爆発する人、キレる人の背後に司令塔がある場合があります。司令塔とは指示をする中枢部のことで、ここから指示が発せられています。 人間の場合は、ほとんどが無意識で発せられています。 無意識は行動を支持する司令塔なのです。 無意識からの指示が非言語的コミュニケーションなどで発せられて、それに煽られてしまったものは司令塔ではない他のものへの攻撃を開始する場合があります。

しかし、本人は自覚がないので自分が攻撃していることに気づかないことが多く、攻撃のつもりはないけど相手にとっては攻撃だと感じることなど、色々あります。

犬と人間でいえば司令塔は人間の誰かですが、人間同士の場合の司令塔を見抜くのは難しいので、しっかり一部始終録画されていないと騙されてしまうのです。

<<下に続く>>

本物の司令塔は隠れ、偽の司令塔をでっち上げることもあり、多くの人はこの偽の司令塔を本物だと思い込んでしまう場合もあります。 いじめ問題にも背後に本物の司令塔があります。いじめが連鎖しているのもこの為です。

一番良いのはルールを守ることが前提で誰の指示も受けず自分の人生をしっかり生きれば良いのですが、中々出来ず気づかないで隠れた司令塔の指示に従ってしまうのです。 隠れた司令塔は本当の自分の人生を生きるために気づきなさいと言うメッセージを送っているのかもしれませんね。 DVを起こす人、よく怒る人、爆発する人、キレる人はまず、仕向けられている、煽られていることについて、 自分の妄想なのか、それとも事実なのかの背後にいる仕向ける側を突き止めましょう。

正しい根拠も証拠もないのでしたら勘違いや妄想の可能性があります。 実際に仕向けられていた、非言語的コミュニケーションで自尊心を傷つけられ尊厳を踏みにじられていたのなら、離れて下さい。 離れて区別し無視しましょう。

どちらにしても番組のカリスマ ドッグトレーナーの方が仰っている「足りないのは信頼と尊重」 は、とても説得力ある素晴らしい言葉だと思いました。 人間も同じで愛情ある温かい家庭で育った場合は「信頼や尊重」を学べますが、 冷たく歯車のズレた愛情の無い家庭で育った場合は愛情や信頼、尊重の代わりに「破壊と支配と冷え切った心」を覚えてしまうのです。

そしてそれらは感染していきます。 だから正しい「信頼や尊重」を学ぶ必要があるのです。 正しい「信頼や尊重」を学ぶと、煽られることも、モラハラの被害者になることもなくなるのです。 人間は黙って待っていても「信頼や尊重」を手にすることは出来ません。

自分から、相手を尊重していくことを実践し覚えていけるのです。 出来ないと思ったらその時点で出来ません。 出来ると思ったら今から出来ます。 今この瞬間から目の前の人から尊重していってみましょう。 必ず変化が起こります。 どんな人にも素晴らしい点があり、そこにフォーカスすれば良いのです。

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コメント一覧

  • Comments ( 14 )
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  1. いずれにしても負の感情や歪んだ認識は、育った家庭を反映している。この事実は変えられないことですね。
    人間は大きく分けて、プラスから人生がスタートする人、マイナスからスタートする人の二種類に分けられます。

  2. 何度も読み返して何を言われたいか考えました。

    DVの人や、すぐ怒る人、爆発する人、キレる人はパーソナリティの問題だと思うので
    =大人気!「ザ・カリスマ ドッグトレーナー」〜犬の気持ち=
    と上手く結びつかなかったからです。
    全体の文章から言うと、司令塔ではなく「操作する」という話の方がわかりやすいと私は思いました。
    非言語的コミュニケーションについては、私は常日頃から気を付けているし大事にしているので良くわかりました。
    お勉強させて頂きました。有難う御座いました。

    • 「操作する」という話の方がわかりやすい場合もありますね(^^)

      司令塔は指示をする中枢部で、ここから指示が発せられて「操作する」または「操作される」のです。

      人間の場合は無意識で発せられていますので、「操作されない自分」がとても大事です。

      非言語的コミュニケーションで無意識で発せられる部分を組み合わせていくと、そこには「支配や操作」が組み合わせによって起こっていることがあります。

      「大人気!「ザ・カリスマ ドッグトレーナー」〜犬の気持ち」ではアメリカのドッグトレーナー・動物行動学者シーザー・ミランは「犬をリハビリし、飼い主を訓練する」と言い「問題犬は飼い主の行動が原因」とおっしゃっています。

      「飼い主には支配や好ましくない操作をしない訓練」だと私は解釈しています。

      人間も同じで問題行動をとる子の場合保護下にある場合は保護者の行動や無意識が原因です。

      自分でも気付かずに「司令塔」になり「好ましくない操作」を日々出しているのです。

      ですので「区別」が大事で「互いを尊重」することも大事なんです(^^)

  3. 人間自体、各部位組合わさり、動いており、
    また人として気持ちや感情などもありまた他人には分からないこと、
    理解しきれないことは人間一人ひとり必ずあるとおもいます。
    でもそんな時こそ、しっかり自分で判断して、
    人をひとりでも判断出来るこそ信頼出来る人間、信頼出来ない人間を区別して話すことももちろん出来ると思いました。

  4. モラハラという言葉を耳にする機会が増えました。
    わたしはその被害を受けた事があり対策を真剣に考えた事さえありました。

    モラハラもいじめも理屈は同じですね。

    誰の指示も受けず自分の人生をしっかり生きれば良いですが、誰もが司令塔だと気付かずに従ってしまう。
    その結果モラハラやいじめなどの人間関係の悩みがつきまとう。
    中枢部のことを司令塔といい、ここから指示が発せられていてほとんどが無意識で非言語的コミュニケーションなどで発せられている…
    要は無意識の指示を司令塔が発信しているのだと自分たちが見抜ぬく事が大事という事ですね。
    凄く為になりました。有難うございました。

    • そうですね(^^)

      無意識の指示を司令塔が発信しているのだと自分たちが見抜ぬく事が大事という事になります。

      見抜くには自分を高めなくてはなりません。

      つまり見抜くためには自分の認知の歪みの修正が必要になるのです。

      自分に認知の歪み(勘違い)があると気が付けない見抜けないのです。

      見抜ければ問題であったことが問題じゃなくなるんです。

      コメント有難うございました。

  5. 人は、ただ待っていても信頼や尊重を得ることはできない、なるほどと思いました。

    まず、自分から相手を信頼し尊重することから始める、自分から行動するのですね。

    確かに、その行動で何かが変わってくるでしょう。

    人を信頼・尊重することって意外に難しいと思いますが、まず自分から変わってみます。

    自分がネガティブだと、相手のネガティブな部分しか見れなくなりますからね。

    • かきさん。

      自分から変わってみるとのことで、それは素晴らしい事です。

      犬が問題行動を起こすのも、人間の子供が問題行動や非行に走るのも、

      信頼と尊重がないからなんです。

      相手を尊重し信頼があれば問題行動などとる必要がなくなるんです。

      進んでいきましょう(^^)

  6. メグミ(二児のママ)

    本当の司令塔は陰に隠れているんですか、いままでな話しを順序だてて並べて考えていくと、司令塔っていうのは、イジメっ子もイジメられっ子もお互いに心の中に傷ついた部分を持っているので、自分を守るためにイジメという物に発展してしまう。と言ってた気がしました、でも間違ってる考え方の人が国の首領などになると戦争や虐殺や虐待になるのかもしれないと、とりようによっては考えられますので、ちょっとどころかスゴく怖い話しになりますよね。相手を尊重して信頼する事が出来ると、間違いはおこらないですが、自分達主義をやるとモラハラ虐待虐殺だけではすまず、略奪や戦争や自己主義行動や発言にもつながっていきますよね。気づいて離れてしなくなったら 、戦争や虐待虐殺や自己主義な言動なども、なくなるかなって思います。

    • イジメっ子もイジメられっ子もお互いに心の中に傷ついた部分を持っているので、

      自分を守るためにイジメという物に発展してしまう。

      その通りです。

      言い換えるとイジメっ子もイジメられっ子も認知の歪みがあります。

      その認知の歪みが問題に繋がっているのです。

      そして問題がエスカレートしてしまうのです。

      繰り返しのループの中、悩み苦しみ隠れた司令塔に気づきだせば抜け出しやすくなるのです。

      隠れた司令塔があるから気づけるんだと思います(^^)/

  7. 『信頼と尊重を』頭で信頼や尊重をわかっている人は確かに多いと思います。普通の人ならそういえば最近そのような心を持つこと忘れていたから初心にかえって改めて信頼や尊重の意味を考えてみようと思うかも知れません!が普段短気でカリカリしている人暴力的な人動物や人にあたる人に信頼や尊重を取り戻せと言っても急には無理ですね。人間関係のストレスが原因で本来持つべき心が現代人は失われているのだと思います。子供のようなすんだ気持ちでさいせいしてもらいたいものです。人や動物を大切にしましょう。

    • 普段短気でカリカリしている人

      暴力的な人

      動物や人にあたる人

      この人たちはまず自分の心が攻撃されていることに明確に気付くべきです。

      そして気づいたら対策をする。

      決して相手に暴力などをふるってはいけません。

      自分が攻撃されている事にも気づかないでいるから蓄積されて無関係な人へあたるのです。

      第一段階としてこれに気付くべきですね。

      よくマザコンの男性が母親に攻撃されているとも気づかず、自分の奥さんに暴力をふるうってパターンがありますが、これも母親からの攻撃に気づいていないから無関係な人に攻撃するのです。

  8. 人間も、動物も、お互いを信頼し尊重しあってこそ、絆が出来ていくと思います。
    子供の事を信じない親や否定する親もいますが。。。笑
    やっぱりそういうのを繰り返してしまうと、親に対してもやっぱり溝が出来てしまいます。
    それは、動物に対しても同じことが言えるんじゃないかと思います。
    動物も子供も、親を信じて、尊重するから成長が出来るし、今度は親を助けて恩返しをしていくんだと思います。
    まぁ、子供はいつまでも、子供って言いますけどね。笑
    視点を変えれば、親の新しい愛情にも気付けると思いますよ。笑
    ホント、受け取る愛情が変わります。笑

    • 子どもを疑い傷つけることをしている親は未だに誰かに心の中で依存しています。

      そしてその依存対象の価値観で生きているので本人は苦しんでいるのです。

      その苦しみは自分のせいなのに子供が悪いと勘違いで思い込んでいくのです。

      ゆっかさんの言う通りですね(^^)

      先を生きているものの背中を見て子供は育ち、感謝をし恩返ししたくなるのが理想ですが、

      先を歩く大人の一部は、支配や破壊、絶望、そして勘違いを子供に刷り込んでいくんですよね;^^

      そして視点を変えると、どんな支配的な親でも良い面もあるし、支配されたことにも感謝が出来る時がくるでしょう。

      そんな経験があったから成長できたという感じです。

      つまり自分次第って考え方で生きるから、今を自分の力で生きて未来を切り開けるんですよね。

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