「虐待被害を訴える被害者」の中には「虚偽の虐待話を語っている者」も実在する

 2021年11月28日
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「嘘つき」が「諸悪の根源」であることが、徐々に広まってきています。小さい頃から「色々な嘘つき」を、僕は見てきました。誰かの「嘘」で、結果、誰かが「自殺」したこともあります。何年か前のニュースでは妻の嘘から始まり弁護士の局部切断、夫を刑務所送りに…。「嘘」が深く関係しているのです。

上記を読めば「嘘」の怖さが少しわかると思います。「嘘つき」は、人と人を争わせることが得意です。例えば、「嘘つき」が、僕に対して「ラジコン(簡単に鵜呑みにする愚かな者)」を飛ばしてくることもね。繰り返し発する事実の歪曲情報で洗脳された者は簡単にラジコンになるのです。

サイコパスは「ゲーム」が好きなので、SNSに身を潜めて、フォロワーさんに「事実確認が出来ない誰かの噂話」を「繰り返し」吹き込んでいます。そして「思い込み」が徐々に作られていき、一番鵜呑みにした者が噂話を信じて、ターゲットに攻撃するように仕向けることが得意。洗脳して「駒」にする。

「ラジコン」になる人が、「駒」ということです。

「ほら、アイツは、アフィリエイトやってる」「ほら、本を紹介している、宣伝してる」などと裏で信者を洗脳し、何も悪くもないことを悪いと思い込ませて、そしてこっちにラジコンが飛んで来ていた。「ラジコン」=「未確認情報を鵜呑みにする信者」。本当に、愚か者。騙されていることに気づけない…。

当時、これに騙されてラジコンになっちゃった人は、よく思い出してみると良い。誰が「繰り返し」ていたか。ダメじゃないことをダメだと、何度も何度も、何度も何度も繰り返していたか。未確認情報を鵜呑みにしてはいけません。事実のように思えても歪曲されていると意味がガラッと変わることがある。

「未確認情報」を鵜呑みにしてしまうラジコン(洗脳される者)は、ものすごく馬鹿にされています。だってどこの世界でも「未確認情報を鵜呑みにして行動する」ことは通じません。そんな通じないことをして人に迷惑をかけ、反撃されたら今度は右往左往する。これは本人が悪いです。

「嘘つき」は人をコントロールします。

そして、この「嘘つき」と一言で言っても、これもまた色々な嘘つきがいるのです。中には、自分でついた嘘を本当のことだと自分で思い込んでいく者もいます。ですから「迫真の演技(本人は本当だと思っている)」なので、周囲は信じ込んでしまうのです。これが恐ろしい争いに発展することもあります。

僕の実体験から1つ。「虐待被害を訴える被害者」の中には「虚偽の虐待話を語っている者」も実在します。これは、虚偽DV、虚偽モラハラ、事実の歪曲虐待、色々あります。「嘘つき」が「本当のこと」に上手く紛れ込んでいるのです。当然、陥れられた側は、納得できるわけがない。最後まで追求します。

僕は、今も「会食恐怖」があり、家族みんなで食事をすることが出来ません。フラシュバックのような症状が出てくるので避けています。(嘘つきを明確にすることで、対処能力が身につき、だいぶ良くなりました)つまり「嘘つき恐怖症」だったのです。9歳の頃から嘘つきにやられっぱなしだったので。

最初に、僕のお金が盗まれる。犯人がわかった。しかし犯人の「巧みな嘘」で家族中から僕が責められる。そしてまた盗まれる。また僕が責められる。こんなことが数えきれないほどあり対処できず恐怖になっていった。今は、対処できますし、あの時の「でっち上げ」を家族に理解してもらっています。

だから「嘘つき」について、知る努力をして、心を整理し、抑圧されているたくさんの未処理未消化の感情を見つけ出して、最後まで感じきり、対処能力を身につけて、自分が自分の味方となり、「嘘つき」に屈服した自分を変えていくと、恐怖は減っていきました。本当、「嘘つき」が恐怖だった。

「嘘つき」は、周囲にいる「心に隙間のある者」を、いとも簡単にコントロール・操作します。「思い込ませる」ことがとても上手い。僕の育った家庭では、携帯代20万踏み倒した側が被害者で、踏み倒された側が加害者として扱われた家庭でした。そんなことばかりです。子供の時は気が狂いそうでした。

何が起きているのかわからず、「嘘つき」が作り出す「心理的な雁字搦め」の意味が当時はわからず、家にいることも恐怖で、薬物を使用して「現実」から「逃避」していました。当時は、迫ってくる「嘘つきの呪い」に対処できず逃げることしか出来なかった。長い時間がかかったけど安心が増えました。

どうして、安心が増えたのかというと、大体、一通り、「嘘つき」の手口を知り尽くし、それに対して、濡衣を晴らすことが以前より出来るようになったから。心の中の小さな自分に「本当に申し訳なかった。助けてやれなくて悪かった」と伝え、自分で濡衣を晴らせるようになることで、安心が増えたのです。

例えば、僕の兄弟間に流れていた数々の嘘(僕を陥れていた嘘)。その嘘を信じ込んでいた兄弟の1人に、僕はわかりやすく事実と一緒に説明することが出来るようになった。そして、その兄弟は、嘘に気がつき、僕の話を信じてくれるようになった。「濡れ衣を晴らせる自分」へと少し成長したのです。

なので、僕のように長年陥れられて、濡れ衣を着せられた人は、心の中の小さな自分に「本当に申し訳なかった。助けてやれなくて悪かった」と伝え、「濡れ衣を晴らせる自分」へと成長しなくてはいけません。自分を助けるのは自分です。徹底して自分を助けてあげたら良いのです。自分が自分の親になる。

今だから言えますけど、濡れ衣を着せられたり、でっち上げ、陥れられたりしたことが酷いトラウマで、思い出すだけで頭痛、極度の硬直、発作、めまい、色々と不快な症状が出ていました。そしてこれを言ったらどんな目に遭わせられるかと思って言えなかった。今は、自分の味方なのでハッキリ言える。

「”例えば一人の人間が、ありもしない虐待をでっち上げ、それを周囲に話してまわる事で虚言が一人歩きし増幅し怒りを生み出し、それが本当の虐待を生み出してしまう場合があります。そしてそれがまた次の虐待を生み出します。虚言を吐いた最初の人は、嘘が事実と化した事をうけ、それが本当の事であったのだと妄信してしまいます。これが民族間の闘争にまで発展してしまう場合があります。”」

引用元:(https://mind-seek.seesaa.net/article/286118477.html)

引用文章にあるように、「ありもしない虐待をでっち上げ」のことが「本当の虐待を生み出してしまう場合がある」のです。「ありもしない虐待をでっち上げ」、これは、僕の家庭にもありましたので、よくわかります。でっち上げる側の「ライフスタイル」です。

そして「”民族間の闘争にまで発展してしまう場合がある”」というのも、納得です。家庭内で、ありもしない虐待をでっち上げられて、濡れ衣を着せられて生きた人がどれほど苦しむか。そしてそれを家族が信じる。計り知れないほどの悲しみです。そしてそれがいつか「殺意」になることもあると思います。

民族間の闘争にまで発展してしまうほどの根源にあるもの。これも「嘘」。僕は無宗教ですが、仏教などが「嘘は罪が重い」と言っているのは納得です。嘘は間接的な殺人にも繋がりますし、恐ろしいほどの抗争へと発展することがあります。暴力団同士の抗争も「嘘」が隠れていることもあると思います。

僕自身も、長い間「嘘」によって陥れられ続け、追い詰められ、最後の最後の手段化のように、「暴力」を使ったことがあります。なので、「嘘」によって陥れられたことが争いになるのはよくわかります。当然、結果は「自分で自分の首を絞める結果」になるますけど。だから、僕は、勉強しました。

「”耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうこともよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある”」。

引用元(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88)

本当に、引用の通りですね。

信頼性抜群のフリー百科事典ウィキペディアの引用文章にあるよう、モラルハラスメントの加害者は、耐えかねた被害者が暴力をふるってしまうように仕向けることがある。それが加害者の狙いの1つ。それに成功すれば、後からジワジワ追い詰めることが出来るからでしょう。だから冷静になることが大切。

だから、僕にとっては「サヨナラ・モンスター」は、命の恩人のようなものなのです。心の中の小さな自分を助けようとして取り組んだことをまとめた集大成です。教材内に書いてあることが「複合的に機能して心は軽くなっていく」のです。1つじゃ足りないのです。

僕は、「嘘つき」にでっち上げられ続けた人生で、どうしてもその視点からの発信が混ざってしまうので、「嘘つき」にとっては不快でしょう。だけど、それはしっかりと「距離感」を保って下さい。一線を越えて、「デマ流し」を企んできたりするのは「迷惑」ですので、悪質な場合は「法的手段」に出ます。

虚偽の強姦証言で懲役12年…嘘をついた女性はどのような罪に問われるのか? – シェアしたくなる法律相談所()

「虚偽」はあちこちに隠れています。

これは、日本に「虚偽」が増えたのが、今から16年~18年くらい前からなんです。色々な形の「虚偽」が増え、その甘い汁を啜る仕組みがあちこちにあったので、それに多くの人間が群がったのです。当時、「精神病偽って生活保護受けようぜ!演技してさw」なんて流行っていましたね。

この時、日本人の一部は「大きな選択」に迫られたのです。「目の前の餌に食いつくか」それとも「苦しいけど餌に食いつかない」か。後者は、長い時間、苦しかったと思います。しかし、それは決して無駄なことではなかったのです。その流れは今、逆転してきています。前者はこれから苦しんでいくのです。

「目の前の餌に食いついた者」=「嘘つきの傾向が強い」
「目の前の餌に食いつかなった者」=「正直者の傾向が強い」

そして、これからは「内向型人間」「HSP」の時代です。

「虚偽」について貴重なツイートをしてきましたが、注意が必要なのは「虚偽の虐待話を語っている者」だけではなく、その逆もあるということ。「本当の虐待を隠蔽するために虚偽扱いしている者」もいるということ。更には「虚偽記憶の植え付け」を行う悪質な者もいます。これが絡んでいるケースもある。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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