善人のフリした支配者は、誰かが過去を振り返り、そこからプラスな何かを見つけることを「悪い書き換え」だと決めつけての邪魔をする

 2021年11月28日
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今から、「過去の振り返り」の大切さや、素晴らしさに関する記事の紹介や、ツイートなどをします。善人のフリした支配者は、誰かが過去を振り返り、そこからプラスな何かを見つけることを「悪い書き換え」だと決めつけての邪魔をします。これは、とんでもない「悪人」のやることなので無視しましょう。

「”今の自分は、過去のさまざまな体験を通じて作り上げられたものです。過去の自分と向き合わずに、今の自分を語ることは難しいでしょう。”」

引用元:「自分を知る(過去の振り返り) – JS日本の企業(http://shushoku.js88.com/hp/pg/01-02.html)」より

つまり、過去と向き合えない者、とくに過去に蓋をする支援者は「本当の今の自分を語れない」のです。つまり、「嘘つき」の可能性が高い。過去があって今がある。今があるから未来がある。勿論「今」は大事。「今」は「過去」の結果でもあり未来の種でもある。すべては過去があってのこと。

「過去の振り返り」が大事な件…実は「過去を振り返るな!」ではない – NAVER まとめ(https://matome.naver.jp/odai/2141448108439033701)

「過去を振り返るな!」と他人に強要するのは「嘘つきな支配者」がよく言う言葉です。必死こいて、何かを隠そうとしている…。

「”生まれてから現在までの過去を回想してみる。これは自己分析の鉄則中の鉄則なのは、言うまでもないでしょう。過去の自分や周辺環境、自分に起こった出来事は、現在の自分にも少なからず影響を及ぼしています。自分を知るヒントの宝庫です。”」引用元:「過去を振り返って分析する10の方法 – 流れて消えるだけじゃ、語り合えないから(http://miya10.hateblo.jp/entry/2016/03/30/215239)」

こちらの引用元の記事を書いた方の言う通りですね。「自己分析の鉄則中の鉄則」です。こういった素晴らしい方法をさせないようにするということは、「自己分析の邪魔」をしているということです。とんでもない害悪なことですから、そんな支配者は無視しましょう。非常に、、不気味です。

「”ある人は、「過去を振り返っても変わらない。もっと未来を考えるべきだ。」と言うが、「温故知新」と言う言葉がある様に、過去を振り返る事も重要であると信じている。大事な事は、振り返り方…”」

引用元:「効果的な過去の振り返り方とは – Meivy Style(http://sakaboo.com/usually/looking-back-at-the-past/)」

 

こちらの引用は、元フォトグラファー&中小企業診断士&薬剤師、今は企業向け研修講師(見習い)の「さかぼー」様のブログから引用させて頂いた文章です。本当にこの通りだな、と僕も思っています。温故知新のことわざがソレを教えてくれている。ソレの邪魔をしている支配者は「かなり怪しい」です。

「”過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう。”」

元イギリスの首相。戦時中の危機的状況から勝利へと導いた実力者。
ウィンストン・チャーチルの言葉

 

「”過去のことは過去のことだといって片づけてしまえば、それによって我々は未来をも放棄してしまうことになる。”」

元イギリスの首相。戦時中の危機的状況から勝利へと導いた実力者。
ウィンストン・チャーチルの言葉

つまり、過去を振り返れなくなるということは、もう自分じゃなくなる…ということなのです。過去があっての自分です。過去を放棄し、蓋をして、無かったことにするということは「未来を見渡せることすら出来なくなる」ということ。未来を巧みに奪う支配者が好むことです。

これで、「過去の振り返り」が如何に「心の成長」に繋がるかがわかったかと思います。そうやって頑張っている人たちの邪魔をして、「改ざん」していると「決めつける者」がいるならば、それはその者が「改善」ではなく「改ざん」しているということです。「改ざん支配者(すり替え)」です。

「改ざん支配者(すり替え)」は、あなたを「精神薬漬け」にして、思考力を奪い、優しい言葉だけで支配し続けます。ですから、そんな「改ざん支配者(すり替え)」にとって患者の「心の深い部分にあるまとまりが小さくなること」と「過去の振り返りで成長すること」は目の上のたん瘤なのです!

この意味がわかった上で、彼(改ざん支配者(すり替え))の洗脳発言をよく見ると「本当の成長をさせないようにしている(留まらせようとしている)」ことが見えてきますよね。彼らにとって「精神薬漬けの人が減る」ことは「死活問題」なのです。だから年がら年中、ああやって発しているのです。

このような「改ざん支配者(すり替え)」は他人の悪口ばかり年がら年中発していますが、彼が自分と向き合っている発信を読んだことがある人いますか?いません。彼自身が「自分と向き合っている人」ではないのですから。ああやってすり替えながら他人叩きで満足しているレベルです。僕は見抜いている。

ただ「光」があれば「闇」があるように、どちらも必要なもの。彼のような「改ざん支配者(すり替え)」がいるのも自然なことですから、それは認めなくてはいけない。個人的には、気持ち悪し、嫌いですので「寄り付くな、お前が寄らなければお前のことを考えることは永久にない」と思う程度のこと。

そんな、対になる「情報」が飛び交っている中、「自分が何を選ぶか」、これが【重要】なのです。自分の幸せも不幸も、自分の「取捨選択」の結果ですから。今、目の前の情報を取り入れるか、捨てるか、既に自分の内側にある情報を再取り込みするか、捨てるか、全部自分で「自由」に決めれることです。

僕は、自分やパートナーの心の変化、参加者の方の心の変化、それらを通して「これはいい、広めたい!」と思っていることを自分の気持ちに正直になって広めているだけです。それをどう解釈するか、取り入れるか、捨てるか、それはすべて「その人の自由」なのです。人は、自分の責任で取捨選択している。

「改ざん支配者(すり替え)」は「過去を振り返るな!」と言う。
「僕」は、「過去の振り返りは大切!」と言う。

過去の出来事は変えられないけど、
「意味づけ」は自由に変えることが出来ます。

子供の時の意味づけを、今の力で大人の意味づけに「更新」すれば、
心が軽くなるのは当然のことです。

例えば「薬や他人だけに頼って自分を変えてもらいたい人」の場合は「サヨナラ・モンスター」での良い変化が期待できません。ですので、販売ページの「こんな人には不向き」に記載し「全額返金保証」をお付けしています。この教材は、「自分で自分を救い出しに行く」ための「自己信頼」のための方法。

ですので、「薬や他人だけに頼って自分を変えてもらいたい人」と、それを「”ずっと”支援し続けたい人」に関する人からすれば、偏った一部の人からすると「けしからん!」と思う人も中に入ると思います。こういった人は、もう少し勉強して、他人に迷惑をかけないようにしていただきたいものです。

僕が、個人的に「信者」を嫌うのは、彼らは「近寄ってきて支配しようとしてくる傾向が強いから」。こっちからは寄っていないのだから「違い」を認めて「区別」を学んでほしいものです。あと「アドラー心理学」も。他人の課題に侵入しすぎ。キーワードチョイス…、ちょっと気持ち悪いと感じるほどです。

「過去の出来事」は変えることは出来ない。しかし、過去の出来事によって出来てしまっているマイナスな記憶、ここにはたくさんのマイナスな意味づけがある。これを新しくプラスな意味づけに「更新」出来れば、「嫌な記憶」を「嫌ではない記憶」に変えることも可能です。

僕は家族から心理的な虐待の一種「ガスライティング」や、他にも色々なことをされてきた。勿論、別のことで僕に悪い部分もある。そして、「殺意」や「恨み」「憎しみ」を抱いていたこともある。過去の事実は変わらない。しかし、自分が成長し、意味づけが変わったら、感謝の気持ちが増えたのです。

過去を振り返らなかったら、きっと今でも家族を恨み続け、更に背中を押すようなことがあれば「大きな復讐」をしたかもしれない。過去を正しく振り返ったから、「恨み」が「感謝」に変わっていったのです。

温故知新(過去から新しい知識・見解を導くこと)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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