【注意喚起】ゴールデンウィーク明けの自殺者増加!幸せの基準を一度リセットしろ!

【注意喚起】ゴールデンウィーク明けの自殺者増加!幸せの基準を一度リセットしろ!

【注意喚起】ゴールデンウィーク明けの自殺者増加!幸せの基準を一度リセットしろ!

※この文章には一部の人が不快に感じるかもしれない表現を含みますので予めご了承ください。

菅原です。

ゴールデンウイーク明けに、
「自殺者が増える」と言われています。

これは、要は、
「ゴールデンウイーク明けの『何か』が、
死ぬほど嫌だから」です。

殆ど人のゴールデンウィーク明けに待っていることは、
「学校」や「仕事」ですよね。

「学校」や「仕事」など、
「何か」が嫌だから…、だから自殺をしてしまう。

つまり、その、
死ぬほど嫌だと感じている、
「学校」や「仕事」が無ければ、
死なない可能性も高くなると思います。

これは「囚われすぎ」なのです。
囚われた結果、視野が狭くなり、
「自殺」へと追い詰められていくのです。

それ以外の問題解決方法はいくらでもある。
だけどそれ以外がわからない。囚われているからです。

つまり「思い込み」です。
「思い込み」によって「自殺」している人もいるということ。

極端に言えば、「ホームレスを楽しめ!」ってこと。
人生、生きているだけで幸せ、手足があるだけで幸せ、
呼吸できるだけで幸せ、目が見えるだけで幸せ。

こういった「幸せの基準」を一度リセットすることをおすすめします。
ゴールデンウィーク中は、他所様の家庭を鱈腹見ます。
良い車に乗っている人、お金をいっぱい持っている人、
人生を楽しんでいる人、素敵なパートナーと幸せそうにしている人、
色々なものを見聞きして、「比較」をして、わざわざ「絶望」するのです。

「隣の芝生は青く見える」わけです。
そして、隣の芝生を見て絶望し、希望を捨てるのです。
希望が無くなれば、心の中に「死」が寄り付いてきます。
そして、死への世界へと手招きされて、絶望の淵で彷徨いながら、
囚われ過ぎによって、最後の決断をしてしまう人もいる。

それらは、「思い込み」であり、「囚われ」なのです。
囚われは、時に、人を殺します。

だから、僕は、
「幸せの基準を一度リセットしろ!」とお伝えします。

例えば「夢の国」で遊びまくって、
たっぷり「洗脳」されるとします。
心の中は、煩悩まみれになる誘惑によって悶々としています。
その洗脳を自分で解いて現実に戻るために、
「幸せの基準を一度リセットしろ!」とお伝えしておきます。

幸せの基準をリセットするのは簡単です。
先ほどお伝えしたように、

──────────────────────────
極端に言えば、「ホームレスを楽しめ!」ってこと。
人生、生きているだけで幸せ、手足があるだけで幸せ、
呼吸できるだけで幸せ、目が見えるだけで幸せ。
──────────────────────────

これを思考し、しっかり感じれば良いだけです。
今、のたうち回るほどの激痛がありますか?
殆どの人は無いでしょう。

のたうち回るだけの激痛がある人からすると、
その激痛がないだけで感極まって泣いてしまうくらい幸せなことなのです。

こういったことを思考し、感じれば自然とリセットされます。
この「幸せの基準を一度リセットする」ことをして、
その上で、「ゴールデンウイーク明けの『何か』が、
死ぬほど嫌」なのであれば、それを変える努力をすれば良いのです。

僕は学校に行っていません。
嫌だから行かなかった。

中学の先生が生徒指導室で
悪いことをしてしまった女子生徒に性器を露出し、
そういった先生が守られるような腐った環境。

子供の僕は、そんなところで学ぶ魅力など微塵も感じなかった。
子度の弱みに付け込んで性器を露出して喜ぶ変態に、
中学生だった僕は何を学ぶのか。

学ぶものがあったとしたら、
「腐った大人の在り方」くらいかな。
人それぞれ違いますが、
僕の場合は学校に行かない選択をして良かったと思っています。

自分に嫌なことを押し付けるのは
「自分への嫌がらせ」ですから。

自分で自分に精神的な嫌がらせをして何になるのか。
嫌なものからは離れればよいのです。
離れて「本当の自分」が望んでいるもの、そこへ向かっていけば良いのです。

つまり、「自殺」は、
「本当の自分からかけ離れすぎているから起こる」のです。

日本経済新聞さんの記事によると、
2018年の日本の未成年の自殺者は増加していたとのこと。
→ 自殺者18年は2万人、減少続く、未成年は増加  :日本経済新聞

まだ思考も判断力もしっかり育っていない子供たちが「生きることに絶望する」のは、
それだけ、「大人の背中が腐っているから」とも言えます。

日本人の大人の一部の心は根腐れ起こしています。
その根っこから変えるために動いている人たちもいっぱいいるでしょう。

約16年以上もの「膿」を出さなくてはならないのです。
その「膿」を放置したままだと日本の未来は暗いのです。

それはそういった活動をしている人に任せておけばよおいのです。
僕ら凡人は、自分の心を守って、大切にして生きていけば良いのです。

「自分への嫌がらせ」をしないで、
「本当の自分の感情」を取り戻していけば良いのです。

先ほど、僕の考えとして、
「自殺」は、
「本当の自分からかけ離れすぎているから起こる」と書きました。

つまり、「幸せの基準を一度リセット」して、
本当の自分を取り戻して、いけば良いのです。

本当の自分を生きているのなら、自殺をすることはまずないでしょう。
僕自身、自殺を考えたことはあります。

自殺を考えるようになるまで、長い年月がかかっています。
長い年月を経て自殺を考えるようになったので、
それには、とても根深い心の問題がありました。

すぐに消すことなんて無理です。
1つ1つ丁寧に紐解いていくしかありません。

それを、「サヨナラ・モンスター」という、
販売している教材の方法で、消していったのです。

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本当の自分を取り戻していくには、
時間がかかってしまうものです。

だけど、「幸せの基準を一度リセットする」ことは、
今すぐに出来ることです。

──────────────────────────
極端に言えば、「ホームレスを楽しめ!」ってこと。
人生、生きているだけで幸せ、手足があるだけで幸せ、
呼吸できるだけで幸せ、目が見えるだけで幸せ。
──────────────────────────

リセットして、自分の身の回りにある、
まだ気づいていないたくさんの「幸せ」にフォーカスるするようにすれば良いのです。

それが「出来ない」というのは、
それはもう、その人自身が「出来ないようにしている」ということです。
つまり、「幸せの基準をリセットしたくない」ということ。
それは本人が決めていることですから、自由にすれば良いのです。

今回の文章でお伝えしたいことは、
幸せの基準がズレたまま生きていると苦しく感じることが増えて、
最悪自殺を考えるようになる人もいる。
それは、小さな心の世界に心が囚われれいるから。
だから一度幸せの基準をリセットすることをお勧めするということ。

つまり、「切り替え」をしっかりしておくことが大事だということです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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