幸せの種「気づき」

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犯罪にも「役割」があり社会にとって必要なもの。

 2022年8月24日
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犯罪にも「役割」があり社会にとって必要なもの。

これは、他の方にもお伝えしたことですが、
このブログを読んでいる方にもお伝えしたいことです。

偉くなくてもいいんだよ
特別になろうとしなくてもいいんだよ」ってことです。

偉くならなくても価値が有り、
頭がよくなくても価値が有る。

自分以外の何かになろうとする必要はないということ。
例えば本を読んで誰かの考えを自分のものにしようとすることと、
本を読んで本当の自分を取り戻すキッカケを頂くこと。
これは、似ているようで全く違うことです。

僕は、本当の自分がわからなかった。
洗脳され、マインドコントロールされて、
もう何が何だかわからなくなっていました。
そんな時に「読書」に出会い、
読書によって本当の自分の気持ちに気づけるキッカケになりました。

「そうそう、俺が言いたいことはコレ!」と自分の気持ちに気づくキッカケになるのが「読書」です。
素晴らしいですよね、読書って。

人生は、結局、「自分はどうするか?どうしたいか?」です。
自分のことを誰かに決めてもらったり、教えてもらうことでは、
本当の自分を生きることは出来ない、僕はそう考えています。

これがダメ!」なんてものは基本的にはないと思います。
自分の人生ですから、自分の責任で自由に生きればよいのです。

ニートになりたければなれば良いと思いますし、
人を理解できるような、
マザーテレサのような存在になりたいのならなれば良いですし、

名誉毀損逃れをしながら、
妄想セコセコ匿名動物キャラディスりストーカーブログ」をやっている、しょうもない人間になりたければなればいいのです。
どんな役割も意味がありますし、自己責任ですから。

逃げたければ逃げればよいのです。
自分の選択ですから自分で決めるのです。
他人に口出しさせてはいけないのです。

「自分はどうするか?どうしたいか?」です。

友達がいらなければ作らなければ良いですし、
みんなでワイワイしたいならすれば良い。

最近は「俺(私)は友達いません!」と堂々と言っている人増えましたね。
彼、彼女らは、カッコいいですね!自分を持っている。

僕はみんなでワイワイすることが嫌いです。
あくびが出てきて眠たくなってくるのです。
興味がないからです。僕からすると「ワイワイごっこ」に思えて、馬鹿らしくなっちゃうんです。
(誰かの考えを否定しているわけではなく、僕個人の考え)

そして、足りないものがあるのであれば身につける努力をすればいいですし、
寝ていたいのなら寝ればよいのです。
疲れている時は回復が必要です。

失敗だって忘れる必要はないと僕は思いますよ。
失敗は成功の元とというように、成功に繋げることも出来ます。

どんな人のどんな人生にも、その人なりの意味があるのです。
他人が誰かの心を分析なんて出来ることではないのです。
ですので、自分のことに関する他人の意見は、区別して聞けばよいのだと思います。
(この人はそう思ったんだね)と。それが合っていることはまずありません。
心理学に詳しいものでさえ他人を知ったかぶりしている(見当違い)ことはよくあることです。

自分がどうしたいか?どうするか?
それを決めて、進んで行けば良いのです。

サヨナラモンスターは、あなたの未来を決めるものではありません。
あなたが自分で決めていくことです。

そのために、サヨナラモンスターの教材を
道具として使っていただければ…と思っています。

そして、最初にお伝えしたように、
僕がお伝えしたいことは、
「偉くなくてもいいんだよ」ってこと。

偉くならなくても価値が有り、
頭がよくなくても価値が有る。

つまり、僕が言いたいことは、
ホームレスにも、犯罪者にも、虐待者にも、
支配者にも、健全な一般人にも、カルト的な人にも、詐欺師にも、引きこもりにも、
其々、「役割」があるということ。つまり、其々意味があるのです。
不必要な者はたったの1つもありません。
個人的に不要だと思うものは在るものですが。

例えば、犯罪ですが、
ふざけるな!犯罪に役割があるだと!?」と思う人もいるかと思いますが、
これは犯罪心理を勉強している人なら気づくことだと僕は思います。
(僕は専門的知識はありません、経験からくる直感ですが)

下記引用文もお読み下さい。

社会学の始祖のひとりであるエミール・デュルケムは、「犯罪はむしろ社会において必要不可欠である」という犯罪正常説を唱えました。誰かを犯罪者として非難することで、人々に守るべき規範を自覚させるのです1引用文献:私たちと犯罪との関係 | 東洋大学 入試情報サイト。(https://www.toyo.ac.jp/nyushi/column/video-lecture/20150630_01.html)

僕も、社会学の始祖のひとり、エミール・デュルケム氏の考えと同じです。

犯罪者がいることで、社会や人が健全になっている面もあるのです。
例えば、詐欺師がいるから、問題意識や予防意識を持って思考する。
つまり、詐欺師がいるから、認知症予防にもなるわけです。

泥棒がいるから、家のセキュリティを上げる。
ネットバンキング詐欺があるから健全な意識を持てる。

詐欺師がいるから、「鴨が葱を背負って歩く状態(詐欺師にとって都合の良い寝ぼけた状態)」になるわけにはいかない。
詐欺師にとって都合の良い寝ぼけた状態は虐待者が多いです。
つまり、詐欺師は、ある意味、虐待者狩りをしているわけです。

書けばキリがないほど、悪いことにも「役割」があるわけです。

この「役割」のことは知っておくことを、
強く、お勧めします!
他人を変えるのではなく、自分を変えれば良いのです。
「犯罪者」や「加害者」は法に任せればよいのです。
自分が「犯罪者」や「加害者」から害を加えられない自分になれば良いのです。

悪人にも、役割があるのです。
これはとても深い話です。

そんなすべてに役割や価値がある中で、
「自分はどうするか?どうしたいか?」です。

あなたにも、これを自分の権限で決めて欲しいと思っています。
決めれることが出来ない場合は、
おそらく自分の感情を感じることが足りないからだと思います。
本当の自分の感情を感じきっていくと
「自分はこうしたい!こうする!」というハッキリした目的が見えてきます。

その「目的」を自分で、明確にしていけば良いのです。
その作業が、サヨナラモンスターです。
本当の自分の感情を、自分で取り戻していけば目的が明確になります。

本当の自分の感情を取り戻していく過程で疲れたのならゆっくり休めばよいのです。
休んで、回復して、逃げる時は逃げて、
「目的」を自分で、明確にしていけば良いのです。
そうすれば本当にやりたいことが自然と出来るようになりますよね。

あと、ダメだと思う自分、そのままでもいいんだということ。
それを自分に伝えてあげると心の中の小さな自分は安心してくれます。

心の中の小さな自分を安心させてあげて、
その自分の感情を感じれ、心の声を聴いてあげる。
そうすれば自分がどうしたいのか?見えますよね。

僕は、過去の失敗やトラウマ、恐怖だからこそ関連しているものを「とりたい」。
そして心の中の小さな自分の親となり、
安心させてあげる。そのために「とりたい」と思いました。

その結果、とることで、恐怖は減りました。
そして「意味のある経験だった」と納得が起こりました。

ですので、あなたも何かが怖いのであれば、
無理はしないよう、真正面から向き合ってみては如何でしょうか?

恐怖に向き合い、自分の目的を明確にする。
そのために心の中の小さな自分の親となり、
感情を最後までしっかり感じきっていくのです。

それが「自分で幸せになる」ことに繋がっていきます。
逃げてもいいし、逃げ癖がついてもいい、
逃げて逃げて逃げまくって幸せになる人もいます。
成功している人もいます。

それ(逃げ)をダメだという人がいたら、それは「人を支配する者」です。

僕も逃げていますよ(笑)
嫌なものからは逃げる。それが健全な生き方だと気づいたからです。
考えが逆になったのです。
以前は「逃げないことが大事」だという固定観念に縛られていました。(笑)

固定観念を破壊し、自分がやりたいように生きる。
これが大事です!

繰り返しになりますけど、あなたは、どうしたいのか?どうするのか?
それを自分で決めて欲しいと思います。

自分がどうするのかが決まっていないと、フワフワしてしまって、
他人に流されてしまって、その結果は自分のものではないので、
後から後悔や不満も出てしまうかと思います。

僕は、嫌なものから逃げてはいけないという
支配的な固定観念に縛られていて人生おかしくなったので、
逆に、嫌なものからはどんどん逃げるぞ!(無関心に近い)と離れました。
それによって心は軽くなっていきました。
本当の自分の感情も取り戻していけました。

それまでは周囲の支配者たちの思考だらけで頭がいっぱいで、
どれが自分なんだか、わからない感じでした。

僕の場合ですが、「死んでも曲がらない考え」が、
本当の自分の気持ちの中心です。

「自分はこうするんだ!」というものがハッキリしてくれば、
自分にとっての自然なポジティブ感情を、自然に取り戻していけるでしょう。

長くなってしまって読みにくい部分もあるかと思いますが、
「自分はこうする!」と決めることで、
余計な考え、他人の考えは自分の中から減っていきます。

これは自分の意識の問題です。

しっかり意識をもって、
物事に対する自分の在り方を変えたら良いのです。
目的を定め、そこに向かって、自分で自分を幸せにしていく。

そのために、今何をするのか?
そこに集中すれば良いと思います。
集中できないなら動き出せば集中できます。
プラス感情トレーニング2はその道具です。

それに疲れてしまうのであれば、
ゆっくり休めばよいと思いますよ。

あなた、今、「自分はこうしたい!こうするんだ!」という強い気持ち、ありますか?

脚注リスト(引用文献・参考文献)

  • 1
    引用文献:私たちと犯罪との関係 | 東洋大学 入試情報サイト。(https://www.toyo.ac.jp/nyushi/column/video-lecture/20150630_01.html)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

運営者の氏名:
菅原隆志

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