妄想のメリット!妄想を想像に変え創造する

妄想のメリット!妄想を想像に変え創造する

妄想は非合理的かつ訂正不能な思い込みのことです。正しい物事の道筋がなく論理的ではない事です。

妄想のデメリットは精神が病んでいく原因になることです。

「妄想する」ということを他の言葉にしてみると、

想像する、空想する、思いを巡らせる、ものを感じる、思いを募らせる、などたくさんあります。

つまり妄想する方はイメージ力が抜群なのです。

妄想のデメリットを克服すると、凄まじいほどの有効活用出来るイメージ力を持った人になるのです。

想像とは?
ある程度根拠を持ち、あることを思い描くこと

妄想とは?
根拠を無視して、あることを思い描くこと

妄想をする方は、正しい根拠を持つようにし論理的な思考をするようにすれば、抜群のイメージ力と合わさり素晴らし能力を開花させます。

妄想を想像にし、想像が創造をするのです。

そう、妄想する人は創造する力が眠っているのです。

創造する力を手に入れるには、論理的思考をしていくと良いのです。

正しい根拠を無視した妄想をする人が、正しい根拠の大事さに気づいたとき、創造力を養うスタートに入るのです。

ガラスの靴とダイヤモンド

妄想をする人は「ダイヤの原石」です。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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