生きづらさを克服するには「ダメ」を「解除」すれば良いかも!僕の場合はこれで楽になってきた!

 2021年11月28日
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生きづらさを克服するには「ダメ」を「解除」すれば良いかも!僕の場合はこれで楽になってきた!

ツイッターのほうでも書いたことですが、こちらにも書いておきます!

信念の押し付けは相手を傷つけることがある

僕は、物心ついた頃から「相手の信念を叩き壊せ!(洗脳しろ!)」という大人たちの中にいた。それが原因かわからないけど、僕は5歳ころまで殆ど喋らない子だったと親から聞いた。だからこそ思うのが、「信念の押しつけは人を深く傷つけることになるから、やめたほうがいい」ということ。

心の奥にある「ダメ」を減らすと生きづらさも減った

この「洗脳環境」で、あらゆる「ダメ」を長年刷り込まれたことが心の奥に残っていて、それが「生きづらさ」や「苦しみ」に繋がっていました。そして「サヨナラ・モンスター」の方法で「ダメ」を減らしていくと心が楽になってきました。(まだまだ残っているけど、過去と比べたらだいぶ楽になった)心の奥にある「ダメ」を減らせば変わる。

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サヨナラ・モンスター参加者様も「ダメ」が根底にあった

サヨナラ・モンスターの参加者様も、「”自分の場合、怒りという区分を作りたかったが、よく考えるとその裏には、ダメ人間が隠れていたというのが分かった。”」と報告してくれました。つまり、この方も根底に「ダメ」があった。そして「ダメ」を減らすと「回復してきた実感がある」と仰っていました。

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この「ダメ」は、本当のことではないのです。ダメなんかじゃないのです。その「思い込み」が「解除」されていくと、心が楽になっていきます。心の深い部分にあるダメは、忘れていることもあります。だから、「辿る」ことが大事で、サヨナラ・モンスターでは「〇〇」から辿ってもらっているのです。

参加者様は「よく考えるとその裏には、ダメ人間が隠れていたというのが分かった。」と、素晴らしいところに気がついたのです。形は違っても、何らかの「ダメ」が裏に隠れていることが殆どなのです。ここが「まとまり」として癒されていくと、心が良いほうに変化していくのです。

「ダメじゃないこと」を「ダメ」だと思い込んでしまうと、心が苦しくなっていきます。

これを修正すれば良いのです。

どうやって「ダメ」を「解除」すればいいの?

では、どうやって「ダメ」を「解除」すればいいのか。

「ダメ」を「解除」すれば良いのはわかったけど、では、どうやって「ダメ」を「解除」すればよいのか。「サヨナラ・モンスター」では、その「ダメ」に”くっついている”「あるもの」を解くことで、ダメを解除しています(自然と解除されることがある)。

「解除」は、字の通り、解いて、除く。まず、「あるもの」を解かないといけない。解くことが出来れば「除外」することが出来るようになる。僕自身、たくさんの「ダメ」を心の深い部分に抱えていて、苦しかった。それを本当の意味で「解除」したら、心は軽くなりました。

サヨナラ・モンスター公式サイト

自分を大切にすると親への見方も変わってくる

自分を大切に思えるようになってきて、色々な視点で物事を見れるようになってくると、「親の良い面」や「親の苦労」なども、たくさん見えるようになってきた。感謝の気持ちや、恩返しをしていきたい、そういう気持ちも出てきた。まず、自分を大切にする。これが本当に大事なことだと思う。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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Comments & Trackbacks

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  1. 最初から、自分のことを「ダメな自分」と思っている人は一人もいない。この「ダメな自分」は、「思い込み」です。ですから、この「思い込み」を「解除」すれば良いのです。深い部分にある思い込みは、「理」で「解」けます。自己理解。

  1. 生きづらさを克服するには「ダメ」を「解除」すれば良いかも!僕の場合はこれで楽になってきた! https://t.co/7svG5MbqIy

    (ツイートと同じ内容です)