Mさんは「悪い暗示に気づくことが出来るようになってきて、回復に繋がった!」と喜んだ!悪い暗示に気づかずして本当の回復はない…、と僕は思っています。

Mさんは「悪い暗示に気づくことが出来るようになってきて、回復に繋がった!」と喜んだ!悪い暗示に気づかずして本当の回復はない…、と僕は思っています。

悪い暗示に気づくと回復に繋がる

サヨナラ・モンスターに取り組んでいたMさんは、「悪い暗示に気づくことが出来るようになってきて、回復に繋がった!」と喜んでいました。暗示は、気づかないと、かかったまま作用する。気づいてしまえば解けていく。解けた暗示と同じものは二度とかからない。

暗示に気づくには

まず、暗示とは何かについて、正しい意味を理解して下さい。以下は、有名なフリー百科事典Wikipediaからの引用文です。

暗示(あんじ、英: suggestion)は、言葉や合図などにより、他者の思考、感覚、行動を操作・誘導する心理作用のことをいう。暗示にかけられた者は自然にそうなったと考え、それが他者による誘導によるものであることに気が付かない。特に催眠状態において暗示は最も効力を発揮する。

引用元:暗示 – Wikipedia

これが、「暗示」の正しい意味です。

「暗示に気づく」ということは、「自分でも気がついていないレベルで心理的に誘導されたことに気づく」ということ。暗示にかかっているということは、他者による心理誘導なのに、他者による心理誘導だとは気がついていない状態なのです。これに気づくことで、暗示は解けます。気づかなければ一生かかったままです。

つまり、自分で気がついていない間に心理誘導されてしまっている部分に気づくということ。このブログで何度も言っている「心の管理者」と関係のあるお話です。

「サヨナラ・モンスター」に取り組んでいると、今回のMさんのように、既にかかっている悪い暗示に気づくことがあります。僕自身も数々の悪い暗示に気づき、そして解けていきました。悪い暗示に気づかずして本当の回復はない…、と僕は思っています。

「サヨナラ・モンスター」は、総合的に、プラスになることを厳選してまとめあげた教材です。

自分のことを「ダメ人間」と思う人は

自分のことを「ダメ人間」と強く思い込んでいる人も、悪い暗示にかかったまま…、かもしれませんね。どうしてそう思い込むようになったか。自己理解を深め、その思い込みを解いて、自分に貼られた「ダメ」を剥がしてあげると、心の中の小さな自分は喜んでくれるかもしれません。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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