犬が言うことを聞かないという勘違いに気づくとプラス思考、プラス解釈!

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

ミニチュアダックスの3兄弟

こんにちは菅原です。

例えば犬が言うことを聞かない・・・・という悩み。

プラスな解釈をすれば、

犬が言うことを聞かないと怒るのではなく、

既に言うことを聞いていることに気が付くとプラスです。

つまり「混乱しなさい」という非言語メッセージを自分が出していないか確認が必要です。

気が付いたらプラスです。

犬は飼い主をしっかり見て、何時如何なる時でも言うことを聞いています。

飼い主が自分の発する非言語メッセージで、犬を仕向けていることに気が付けなたら

大きな成長ができます。

どこにフォーカスするか?で自分の幸せも不幸も決まってきます。

例えばこのような情報に

1、菅原!偉そうにくだらねぇこと言ってんなよ!

2、いいこと聞いちゃった♪これで私も実践したらペットと信頼関係が深められる!ありがとう(^^)/

3、興味なし・・無関心ですわ・・・( ゚Д゚)

4、なるほど!じゃあもしかして○○じゃない?気づいちゃった♪

このように反応は十人十色で様々です。

私は4の反応がこちらも「気づき」をいただけるし、生産的なので好きです(^^)/

このように反応は十人十色で様々です。

どのような反応をするかで、同じ対象から吸収できるものが変わるのです。

私たちは「感情に責任を持つ必要」があります。

感情が私たちを勝手に動かしているのではなく、自分で感情を生成しているから、責任を持つ必要があるのです。

ですので「つい、カッとなってやってしまった・・・」というのは今後はもっと通用しなくなります。

「つい、カッとなってやってしまった・・・」「やってしまいたい目的のためにカッとした」わけです。

つまり、相手を支配するために怒りの感情を自分で生み出したのに、「つい・・・」と言い訳をしているのです。

<<下に続く>>

これを証明するような作り話のお話があります。

暴走族のA君は「つい、カッとなってやってしまった・・俺ってどんな時でも怒りを抑えられないんだよ」と言いました。

その怒りを抑えることができないはずの暴走族のA君は集会中、やくざに轢かれ事務所に連れていかれました。

「鉈で指を全部落とすぞコノヤロウクソガキ」と言われて、怒りを抑えることのできなかったはずのA君は

「ごめんなさい!すいません!かんべんしてください!なんでもします!自分を使って下さい!」と怒りの感情は表に出てこないどころか、仲間になろうとしたのです。

怒りと言うものは自分で生成しているんです。

つまり、感情は自分の解釈の結果作られていくものなのです。

同じ対象でもプラスな解釈でプラスな感情を生み出すか、マイナスな解釈でマイナスな感情を生み出すかなんです。

感情はガソリンのようなもので、車で例えるとわかりやすいです。

目的地に行くためにはガソリンを必要としアクセルを踏んで進みます。

アクセルを多く踏めば当然早く目的地にたどり着けます。

アクセスを踏めば踏むほどガソリンを使います。

つまり早く目的地に行くにはアクセルべた踏みで加速する必要性があるのです。

怒りの感情はガソリンです。

怒りを使っているということは、早く目的を達成させたいから怒りの感情を生成しているのです。

怒りを使った目的は「支配」が多いです。

支配を早めたいから怒りを生み出しているのです。

先ほどの話の戻るとA君はやくざを支配できないし、支配する目的はなかったから怒りを生み出さなかったのです。

このように人生は常に目的に沿って進んでいます。

最初の犬の話に戻ると犬を混乱させる目的があるから「犬が言うことを聞かないと言いながら犬を怒鳴る」のです。

何故、混乱させるのが目的か?

混乱すると悪事が目立たなくなりますから、目立たなくする目的のために混乱を生み出しておきたい目的があることがよくあるのです。

このことに気づいたらプラスなので、嫌なら目的を変えることを始めると良いです!

目的を変えるには、決心と正しい目的に沿った行動をすることです。

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コメント一覧

  • Comments ( 16 )
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  1. 「自分の感情には責任を持つ必要がある」という部分が心に留まりました。
    私はペットは飼っていないけれど、人間にも当てはまる事だから普段の生活で気をつけようと思いしました。

  2. 犬を怒りたいということは犬を支配したいということ?
    弱い者を支配しておけば自分が安心するから?
    いじめと一緒ですね。
    そんな飼い主っているんですか?
    私の周りの犬好きはみんな犬の話をする時は幸せそうですが…。

    怒りが溜まってるなら怒りの矛先をスポーツや仕事に向けるのが一番ですね。
    生産的ですから。
    甘いものを食べたり、ショッピングしたり、ストレス発散を適度にしないと。

    もしかしたらストレス発散出来ずに溜め込む真面目な飼い主なのかも?
    (真面目というと変ですが)

    • 犬を支配してしまう人はいます。

      「甘いものを食べたり、ショッピングしたり、ストレス発散を適度にしないと。」いう言い方を「犬を支配する人」に行っても効果はありませんし、それは「比較の上での押し付け」になり、余計に怒りを悪化させます。比較を持ち出すと劣等感を植え付けることになります。つまり「甘いものを食べたり、ショッピングしたり、ストレス発散を適度にしないと。」というのは「犬を支配する人」に対して「劣等感の植え付けになるから悪化してしまう」のです。

      甘いものを食べるだけで発散できないレベルはたくさんあるもので、甘いものを食べて人間がみな発散できるのなら殺人者に甘いものを食べさせればいいですよね?

      理解する必要があるのは「比較」は無駄だということです。

      難しいですけどね;^^

      「私には出来るのにお前には出来ないのか?やれよ」「私は甘いものを食べたり、ショッピングしたり、ストレス発散出来るのにあなたは出来ないの?それじゃだめでしょ?」というメッセージに相手にとってはなることが多いのです。発散の仕方は人それぞれで怒りの種類やレベルも様々ですので、その人に合った発散や解決が必要ですね。

      比較して否定は悪化させてしまうのです。

      発散できずにため込む人は、真面目、誠実、嘘付けない、正直、優しい人が多いように感じます。しかし大きな勘違いをしてしまっている傾向にあり、その勘違いが「真面目、誠実、嘘付けない、正直、優しい」状態でいなければならないと勘違いをしていることがあります。

      その勘違いにより他者の苦しみや問題を背負わされたり、自分から背負ったりしています。そのせいで発散の出来ない怒りが蓄積されて爆発的なエネルギーになっているので「発散してもいたちごっこ」なのです。

      いたちごっこにならないように根本的解決をする必要があり、それが区別と課題や問題の分離です。
      身近な人間にくっついて他者の価値観や問題、課題を背負っているので、それを捨てる覚悟を持つべきです。
      その対象者はこういうでしょう「人でなし!裏切るの?冷たいね」と・・・。

      しかし、それでも切らなくてはいけません。くっついてマイナスを背負うから自分より下に無意識で流すのですから、切ることが大事です。

      切れば、今まで呑気にしていた側に、問題が戻っていくので本人が大変になることはありますが、それでも切って離れるべきなのです。それが出来れば犬や子供への支配は止まるでしょう。

      いじめも同じです。

      親なども問題を背負っていることで起きることはよくあることです。

  3. 人間の感情ってすごく自分勝手な気がします。
    だからこそ、きちんと自分で責任を持って行動することってすごく大事ですよね。

  4. ∞ひめくるみ∞

    犬が言うこと聞かないのは、何か理由があるのかも知れないから

    それが、何かを
    私も考えて、犬と接したいな(^.^)(-.-)(__)

    でも、どうしたら良いのだろうか?

    犬が話してくれたら良いのに。

  5. 私も経験があります。若い時「つい、カッとなってやってしまった」等と言い訳ばかりでした。社会に出たら通用しません。私も少しは成長しています

  6. これに気付くのは難しそうですね。

    それに「つい…」というの良く使っています。

    まず言い訳するの止めないと。

  7. 自分がうまくいかない時、誰かや何かのせいにして他に怒り言い訳ばかりしている人いますね。

    自分が悪いと自分を責めるのもよくないから、じゃあどうしたらいいんだろうと前向きに考えるようにしたいです。

  8. 怒りは、自分の目的のために、自分で作っているのですね。
    つい、というのは言い訳ですね。確かにそうで

  9. プラスになると思う情報が多いと思いますが色々な意見もありそうですね。

  10. おてとかおすわりとか飼い主であった頃は少なくともよく言うことを聞いたように思える。でも散歩と食事には感情がコントロ―ルできない感じだった。身体を洗われるのにも犬は嫌がっていた。人間にとって友だが、犬はもっと自由に過ごしてみたかったに違いない

  11. 犬も自分の子供同様に自分の考え方を持ち始めて来ているのかも知れません。そこには信頼関係がうまれおり家族と言う 認識があるのではないかと思います。

  12. 心当たりはあるかなぁ。犬飼ってるけど普段は気にならないことがあって苛立ったり八つ当たりしてしまう時があるから

  13. 確かに対象がおなじでもプラスな感情を生み出すか、イナスな感情を生み出すかで結果は変わりますね。
    感情をガソリンと車で例にして説明して下さいましたのでわかりやすかったです。
    目的を変えるには、決心と正しい目的に沿った行動をすることが大事なんですね。
    勉強になりました。

  14. A君の例え話で感情は自分で生成しているということが、とても分かりやすくて納得しちゃいました(^^)
    感情を生成していることが分かればプラスの感情を自分で生成していき人生を幸せにしていけますね(^^)
    人のせいはやめて自分で自分の人生に責任をもって生きていこうと思いました☆

  15. やはり犬も人も同じ生物なので、感情的なものがあると思います。

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