過去、笑うことが出来なり、ずっと死ぬことを考えていた頃、どんな歌も心に響かくなり、音楽を聴けなった。

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過去、笑うことが出来なり、ずっと死ぬことを考えていた頃、どんな歌も心に響かくなり、音楽を聴けなった。

過去、笑うことが出来なり、ずっと死ぬことを考えていた頃、どんな歌も心に響かくなり、音楽を聴けなった。感情が完全にマヒしていたようで、おかしくなっていた。何もかもが「灰色」に見えた(感じた)。そこから感情を取り戻していって「感情の大切さ」がわかり、「感情は自ら創るもの」だと納得。

僕は、「プラス感情トレーニング2『emotion plus』(https://emotion-plus.love/)」で、感情を創り出すようにしている。感情が生まれる流れは、自然に出ていると思われているけど、これは、無意識のうちに、無自覚に、自分で創り出している。人は自分で無意識のうちに創った感情で自分を動かしている。

人は、自覚の有無にかかわらず、「隠された目的」がある。その目的に沿った感情を自分で創っている。支配者に迎合することが目的の一部となっている人は、支配者に都合の良い感情を創り出している。そして本当の自分の感情には蓋をしている場合もある。本当の自分の感情は、蓋をするほど病んでいく。

もっと、
本当の自分の感情を、
大切にしてもいいんです。

どんな感情も、
大切にしていいんです。

自分の感情を大切にするほど、
あなたは、心の中の小さな自分と繋がって、
そのかけがえのない心の中の小さな子の親となり、

分かれてしまったものが、
1つに戻っていくんです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。