「わかっちゃいるけどやめられない」は勇気が挫けた人の特徴!

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

認知的不協和「わかっちゃいるけどやめられない」は勇気が挫けた人の特徴!

・体に悪いと分かってはいるけどつい・・
・このままだと不幸になると頭ではわかってるけど、変われない・・

このような「わかっちゃいるけどやめられない」は勇気が挫けてしまった人の特徴で、
広い範囲で言えば皆そうですね。

私も勇気が挫けて依存し期待し人のせいにする人間になっていました。

子供は勇気も希望も元気もありますが、
大体10歳頃に勇気が挫けるころです。

勇気が挫けると次は「右ならへ」になります。
そして自分の考えを出さないように、上の考えに合わせていきます。

上の考えに媚びていると考えるのは辛いので、他人の考えだと自分で気づかないフリを始めます。
そして今度は他人の考えや価値観を背負って、それが自分のものだと思い込んでいきます。

そうすると苦しくなります。
不調も出てきます。

<<下に続く>>

そして自分を抑圧し、自分を分離させあらゆるごまかしの人生を歩んでいきます。
そして人のせい、上のせい、政治のせい、国のせい、環境のせい、親のせいにしていきます。

それた道から戻る為に必要なこと。
それは「本当の自分に気づき、挫けた勇気を取り戻すこと」です。

人を嘲笑したい人は、たくさん挫けました。
人の意見を潰したい人は、たくさん挫けました。
人のせいにしている人も、たくさん挫けました。
挫けて、挫けて、挫けまくって、勇気が欠如しました。

私も人を嘲笑しました。意見を潰しました。
人のせいにしました。
勇気が欠如し怖かったのです。

そして、勇気が欠如した者は、次は悪霊のように誰かに憑依し、寄生し、依存し、搾取や支配をはじめます。
取り戻すには「勇気」を増やしましょう!

アドラー心理学は「勇気づけの心理学」です。
大事なことは、今のままの自分で、そのままの自分で良いということに気が付くことです。

みじめな思いをしていることは勘違いです。
勘違いに気づけば、自分の凄さを知ります。

小さなころ、元気あって希望溢れる子供の時、どんな夢を持っていましたか?
思い出して、再開していきましょう(^^)/

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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
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・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

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コメント一覧

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  1. 姪っ子を見ていると『自分も子供の頃は無邪気で一心不乱に物事に集中していたのに、いつから【大人】になってしまったんだろ』なんて思ったりします。良い意味で、子供の心を忘れずに持っていたいですね。

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