自分を大切にする勇気を持ってから、それまでの症状が好転していった…。

 2021年11月28日
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自分を大切にする勇気を持ってから、それまでの症状が好転していった…。

モンスター(まとまり)を小さくしたら強迫観念や強迫行為が消えていった

過去、車に乗れば、「人を轢いた!」と思い、車から降りて確認し、強迫観念や強迫行為に囚われていた。その背後にあった「モンスター(まとまり)」を小さくしたら、強迫観念や強迫行為は消えていった。今は、問題なく、車の運転も出来ている。

→ 「モンスター(まとまり)」を小さくした方法
→ 強迫観念と強迫行為を克服出来た理由

「心の問題集」を解いて臆病風を吹き飛ばしたらパニック発作も起こらなくなった

あと、車の運転中に(とくに信号待ちやトンネル)、パニック発作もよく起こり、一人で車に乗れないこともあった。これも、心の深い部分にある「モンスター(まとまり)」を、一つ一つ、解いていったら、起こらなくなった。「モンスター(まとまり)」は、「心の問題集」です。

解いて、「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」で自分の感情を感じるようにしたら、パニック発作が起こらなくなりました。

どうやら、臆病風に吹かれた(ネガティブ感情の暴走)が、大きな原因の1つだったようです。「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」で臆病風を吹き飛ばしてみました。

「エモーションプラス(第二版)EQ(心の知能指数)を高めるトレーニング」

自分を大切にする勇気が必要だった

この、モンスター(まとまり)を解くには、「勇気」が必要です。自分を大切にする勇気…。その準備が出来た人だけ、「サヨナラ・モンスター」を試してみて下さい。勇気が出ないときは、「薬」に頼るのも、一つの選択肢だと思います(僕は薬は嫌いだから頼らなかった)。

子供頃から、「自分の命よりも、宗教の紙切れを大事にしろ」と言われて育ち、自分で自分を大切にするということがまったくわからなかった。だから、ずっと自分で自分を傷つけて、投げやりに生きてきて、そして、心は地獄に落ちたかのように苦しくなって、ようやく、「自分を大切にすることが大切」だと心から思えるようになった。

自分を大切にする勇気を持ってから、それまでの色々な症状が好転していった…。

この記事を読んでいるあなたがやるべきこと、それは「自分を大切にする」ということ。
(心の中の小さな自分の親になってあげること)

「自分の命よりも、宗教の紙切れを大事にしろ」と言われて育ったことに感謝

「自分の命よりも、宗教の紙切れを大事にしろ」と言われて育ったことに、過去、恨みを持ったし、深い悲しみもあった。何で「自分を大切にしろ」と言ってくれなかったのか、悲しんだこともある。

だけど、今は、それも感謝に変わっている。まず、今の僕は、「自分の命よりも、宗教の紙切れを大事にしろ」という言葉に支配されていない。つまり、「信念」を持っているから、その言葉に支配されないし、流されないのです。では、この「信念」の原点は何処にあるのか?

それが、「自分の命よりも、宗教の紙切れを大事にしろ」と言われて育ったことです。

※宗教の紙切れとは、その宗教が最も大事にしているもののこと。

来る日も来る日も、「自分の命よりも、宗教の紙切れを大事にしろ」「強盗が入って殺されても、自分の命を投げ出してでも、宗教の紙切れを守れ」「火事になって自分が焼け死んでも宗教の紙切れを守れ」と言われていた。で、自分もそんなに気になっていた。

それが、「信念」の「核」になっている。

そして、今度は、「宗教の紙切れ」を「自分の命」や「心の中の小さな自分」に置き換えて思えるようになっている。

「自分の命よりも、宗教の紙切れを大事にしろ」「強盗が入って殺されても、自分の命を投げ出してでも、宗教の紙切れを守れ」「火事になって自分が焼け死んでも宗教の紙切れを守れ」

「自分の命よりも、自分の命を大事にしろ」「強盗が入って殺されても、自分の命を投げ出してでも、自分の命を守れ」「火事になって自分が焼け死んでも自分の命を守れ」

「自分の命よりも、心の中の小さな自分を大事にしろ」「強盗が入って殺されても、自分の命を投げ出してでも、心の中の小さな自分を守れ」「火事になって自分が焼け死んでも心の中の小さな自分を守れ」

つまり、自分を大切に思えるようになるまでの、1つのプロセスだったのです。

自分を大切にする「信念」の「核」になっていたことに気づき、過去の深い悲しみの心の傷が癒され、プラスになったのです。これが「サヨナラ・モンスター」による気持ちの変化です。

※僕は無宗教で、今も、これからも、宗教は好きじゃありません

本当に、苦しい、辛い、もう耐えられない…、と心から思う人は、自分を変えようとする

本当に、苦しい、辛い、もう耐えられない…、と心から思う人は、自分を変えようとする(そのままじゃいられないから本気になる…)。余裕のある人は、自分を変えようとはしない。「サヨナラ・モンスター参加者」は、本当に自分を本気で変えようと思った人たち。素晴らしい人たちだと、僕は思っている。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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