心の自然治癒力を高めるために最も大切なことの1つ

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心の自然治癒力を高めるために最も大切なことの1つ

心の自然治癒力を高めるために最も大切なことの1つが、「本当の自分の感情」を感じることです。この感情を抑えるから病んでいくのです。逆に抑えずに、しっかり感じていくと心の自然治癒力も高まりやすくなります。

本当の自分の感情を感じると、心の自然治癒力も高まる

次の文章は、心の問題を根本から解決するための教材「サヨナラ・モンスター」に取り組んだ参加者様の本当の声です!

「生活が成り立たないほどの強迫性障害ではないが、1日がその癖により何となく思考停止したままぼんやり終わっていたが、自然治癒的にじわじわと行動変容への意欲が高まって途上だが少しずつ改善されてきた。」

引用元:【匿名希望・女性】強迫性障害のような状態が少しずつ改善。「回復してきた実感がある」「行動を起こしやすくなった」恐怖克服「サヨナラ・モンスター」の体験談(生の声)

上記の引用文の中に「自然治癒的に…」とありますよね。先ほどお伝えしたように、「本当の自分の感情を感じると、心の自然治癒力も高まりやすくなる」のです。実際に自然治癒力が高まった参加者の方もいるのです!

サヨナラ・モンスターは「自分の感情」を感じる教材

こちらの参加者様は「自然治癒的にジワジワと…改善されてきた」と言いました。サヨナラ・モンスターには、心の自然治癒力を高めるために最も大切なことの1つである、「自分の感情」を感じることをしてもらっています。それがプラス(本人が改善を感じる)に繋がった理由の1つだと思います。

感情を抑え続けると病んでいく

感情を抑え続けると病みます。時に、爆発してしまうこともあります。ですので、抑えず、1つ1つ、丁寧に、しっかり最後まで感じきって終わらせておくことは、心の自然治癒力を高めるためにも大切なことです。僕自身、実体験を通して「間違いない」と思っています。

感情は消えない、だから使いきろう!

1度生まれた感情は消えない。そして、感じなかった未消化の感情は心の奥に残ってしまう。残った感情が増えていくと、問題を引き起こしてしまいます。だから、感情は抑えずに感じきって、燃料として使って、自分の人生の目的(幸せ)へと向かっていけば良いのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。