アドラー心理学は最低だ!没個性化だ!やめちまえ!

アドラー心理学は最低だ!没個性化だ!やめちまえ!

このように思う方もおられますが、

アドラー心理学は勇気づけの心理学で、課題の分離、区別、目的論などですが、

これを否定したいときってどんな時か?

人の勇気を挫きたい、他者にモラルハラスメントしたい、課題をこっそり背負わせたい、原因追求で誰かを吊し上げたい時にはアドラー心理学は嫌で嫌でたまらないと思います。

しかし、これらの世界から抜け出したい!と強く思うようになったときアドラー心理学は勇気をくれます。

課題を分離してもいいんだ!

これ以上他者の価値観で生きなくても良かったんだ!

このようなことを教えてくれるからです。

厳しく誠実であるアドラー心理学を受け入れるには、過去の「嘘」の清算も必要かもしれませんね。

嘘は無数に絡み合っていると、本人は自分でも嘘をついていることすら良く分からなくなっている場合もあります。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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