最低の状態を引き出すためのモラハラによるアンカリング(マイナス)にご注意!

最低の状態を引き出すためのモラハラによるアンカリング(マイナス)にご注意!

皆さんもご存知の、あのイチロー、他有名人の多くもやっているという「アンカリング」

※みんながやっているのは正しいプラスの「アンカリング」です。

アンカリングとは、五感からの情報をきっかけに、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すことです。

引用元:アンカリング – NLP学び方ガイド(NLPとは)|資格セミナー総合情報サイト|協会 公式

アンカリングを行うと自分の最高の状態を引き出すことが出来るので、大事な商談や、プレゼンの前、大事な人との人間関係などの時に、最高の状態を引き出すためのアンカリングをしておくことが効果的なので、有名人から一般の方まで幅広く行っているのが「アンカリング」です。上記の引用に書かれてあるように、アンカリングは五感からの情報を引き金に、特定の感情や反応が引き出されるプロセスを作り出すこと。素晴らしいほどのプラス効果をあげるアンカリングですが、実は素晴らしいという事はその反対もありえるということです。

1、最高の状態を引き出すためのアンカリング(プラス)
2、最低の状態を引き出すためのアンカリング(マイナス)

ここからは、あくまでも個人的意見としてお読み下さい。2の、アンカリングをマイナス利用するのがモラルハラスメントを行う加害者の一部です。

※これは一歩間違えると本当の被害妄想になることもあるので勘違いや安易な決めつけはいけません。

静かなモラルハラスメントは、直接暴言を吐いたりすると不利になると分かっているので、マイナスなアンカリングを使いターゲットに支配のための特定の感情を呼び起こすことで操作することもあります。

モラルハラスメントを行う側が、相手をコントロールし搾取などをするために、ターゲットの表現力を奪い孤立化させたい場合は、ターゲットがすぐに怒りやすくなりイライラし周囲から悪者に見えるようにすることが効果的なので、マイナスのアンカリングを被害者に行うことがあります。

孤立化しすぐ怒れば、周囲は悪者としてみるのがほとんどだからモラハラはここを狙います。または無自覚で行います。

例えば、モラハラを行う側は、ターゲットの孤立化が目的の一つの場合がありますから、その場合は相手が悪者に見えるように細工をします。悪者に見せるにはターゲットを怒らせればよいのです。すると、周囲が確認を疎かにする思い込んでしまいやすいたプの人が多いと、被害者を装って上手く逃げれるからです。携帯の名義を借りてお金を払わずにいるので怒ると被害者のフリをして更に煽って怒るように仕向けて自分は周囲を涙で操作し誰かに払ってもらうなどをして、名義を貸してお金を払ってもらえなかった側が周囲から悪者扱されることもあります。その為には、ターゲットをイライラさせて暴言を吐かせることを成功させたいのが迎合的なモラハラをする側です。

イライラさせるためにどうすればよいかと言えば、そこで「アンカリング」のマイナスの利用です。ターゲットが傷つくポイント(心の傷、トラウマなど)を予め見抜いておいて、その傷を突くための仄めかしを使います。仄めかしよりストレートな言葉のほうがダメージはいきますが、言葉に出すと攻撃がばれてしまうので、黒とも白とも言えない、言い難い点を上手くついた仄めかしが有効です。しかし、仄めかしは一回では効果が少ないので、継続し付き纏う必要があります。継続し付き纏いながら、相手の深い心の傷に関したキーワードで仄めかしを繰り返すことで、大量のアリが象を倒すが如く、相手にダメージを与えることが出来るのです。しかもそのダメージがまるでボディブローのようにジワジワ効きます。

例えば、自分の髪の毛で悩んでいる人に付き纏い、「いやぁ、涼しいなぁ。スカッとする」など、仄めかして、相手が「もしかして、自分の事言っているの?」と言えば「やめて、被害妄想…」と二重で相手を傷つけるようにして、相手が怒ってきたら、声を出して泣いて、周囲を呼びます。そして被害者のフリをして、相手を悪者だとねつ造し、それを何度も何度も繰り返すと、ターゲットは、周囲から悪者扱いされる恐怖で、混乱と恐怖で手も足も出なくなる場合があります。このような被害者は以下の引用のように頭が真っ白になってどうしょうもない状態に陥っていきやすいのです。

周囲からは悪者扱いされていて、悪者ではない事を言えば言うほど更に嘘ついていると思われる。誰にも信じてもらえなくなり、架空の罪を作り出されて、何度も何度も複数二人に伝えられ、架空の罪によって非難されていき、本人さえも、架空の罪が本当の罪のような気がしてくることさえあります。まさに以下の引用の状態です。

頭が真っ白になり、「ぼくは…ぼくのバラに責任がある…」

引用元:星の王子さまは自閉症の男が女に寄生され、周囲からも責められて自殺に追い込まれる話

モラルハラスメント加害者は、物音を鳴らしたり、仕草などと一緒に、過去の傷をアンカリングしてしまうのです。つまり、特定の物音や、仕草で、いつでも恐怖の感情などを呼び起こせるようにするので、被害者をコントロール出来るのです。

一例の流れとしては、

1、相手の自尊心を傷つけることを仄めかす
2、飴と鞭の仕組みを使い次は話を聞いてあげますよアピール
3、2で釣れたら話をうんうん聞いてあげて心を開かせてから自尊心を傷つける言葉を言うか仄めかす
4、相手から怒りが出てきたら妨害音を鳴らしたり混乱させたり周囲の人を呼んで嘘を信じ込ませ、ターゲットが傷に感応するキーワードをくり返し仄めかしたり、ネットなら不快な感情を生成させるための単語を文章に入れる
5、2~4を徹底して付き纏って繰り返す。

気付けば良いのですが、ターゲットにされる人は素直で純粋なので気づかないことがほとんどです。何度も何度も行うことで強烈ないらだちの癖を作り出すことが可能になるので、サイレントモラはターゲットを苛立つ人間に変えることに成功します。苛立つ人間に変えてからは簡単です。周囲に「○○はすぐ暴言吐くし、怒るし怖いの・・・・あの人被害妄想なの・・・」と自分が弱い子を演じてターゲットを孤立化させるのです。

そしてサイレントモラは、このことに気づいた人間を察する能力は長けているので、気づかれたと思うと必死になって相手の勘違い、相手の被害妄想だ、と言い誤魔化そうとします。どこにでもいるというわけではなく、極一部で稀なことです。そして、本人の被害妄想でアンカリングされていないのにアンカリングされたと思い込んでいる場合もあります。

私は、どちらが悪いとか言いたいのではなく、どちらの気持ちもわかります。言いたいことは理解を深めて、こういうことをしない安心できる、信頼できる関係を作れるようになれたらいいですねってことです。そういう方法ではなくても守る方法があると知っていただきたいです。

人は自分で思っているより自分に能力があります。杭に縛られている小象が大人になった力では簡単に杭ごと取り除けるのに「自分では取れないと思い込んでいる」だけなんです。生み出して与える力がみんなあることに気づけるといいですね。

目に見えるモラハラも、サイレントモラも、そうでない人もみんな自分の「善(ためになると思っている事)や信じているもの」に向かっているのですから、みんな正しいと言えば正しいんです。傷が癒され、勘違いが解ければ、人は元々善なのでよくなれます。

今回の記事はマイナスのアンカリングをされている人の気づきと、敵を作らない考え方をしていただきたく書きました。そしてこのようなマイナスなアンカリングをする人も傷ついて苦しんでいることが分かりました。(以前は個人的感情のせいで、ここが理解できなかった)モラルハラスメントで悩んでいる方は、被害者や加害者という枠から抜けて互いに尊重し理解し、こういったアンカリングをプラスに使い、自分や家族とより良い関係を作っていけると良いですね。

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恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

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僕は、長い間(生まれてから殆ど)、、、
「色々な心の苦しみ」を、抱えていました。

「問題解決」を全くせず、、
心は悪化していき、「酷い恐怖」を抱えていました。

そして、恐怖している自分にさえ恐怖し、
無意識のうちに、誤魔化し続けていました。

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その6年間の間に、何度も、「心が解放される体験」をしました。

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一時は、親と、過去の「洗脳環境」を死ぬほど恨みました。
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6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
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