「苦しみ」から抜け出すカギが「思考再開」です。

「苦しみ」から抜け出すカギが「思考再開」です。


「人間は考える葦(あし)」、これは、フランスの思想家 B.パスカルのパンセのなかの言葉。

人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかしそれは考える葦である

人間は自然界で弱いけど「思考出来る素晴らしい存在」です。考えなくなった人間(思考停止状態)は自分を見失う。

マインドコントロールされている人は思考停止状態になっている

マインドコントロール状態にある人たちは、自分の頭で考えない。騙されて、操り人形になっているような者だから、思考停止状態になり、鵜呑みにして動いている。そんな者たちを、みんな、「ゾンビ」と表現している。これはある意味「病気」です。

思考停止という病


「思考停止から抜け出したい!」と思う人は、カーネギーメロン大学博士、苫米地英人さんの「思考停止という病」を読むと良いかもしれません。人間は奴隷になるために生きているわけではない…。

思考停止にさせるプロは、ヒトラー

過去記事です。

支配者は言葉巧みにあなたの思考を停止させようとする…。人を思考停止状態にしたプロは、ヒトラーです。

 

思考するとカタルシス効果が高い…と感じたHさま

思考停止していると、ずっとループしている。そのループから抜け出すカギが、「思考再開」です。サヨナラ・モンスター参加者の「Hさま・女性」は、「”考えられるのでカタルシス効果が高いのだと、体験して分かりました。”」と、思考が浄化効果を高めていると言いました。

簡単!問題解決をすればいい

「思考停止」から「思考再開」に移るには、簡単です。「問題解決」を始めれば良いだけです。サヨナラ・モンスターは、自分の心の問題集を、自分の力で解くから、自然と「思考再開」に繋がります。実際に、参加者のHさまが、その効果を感じておられました。心の問題集を解けばよいのです。

「思考停止」している人は、自分が思考停止していると気づいていません。そして、思考停止状態から抜け出したNさんは、「振り返ってみたら、ほんと頭おかしかった(笑)」と言いました。抜け出した後に、過去の問題がハッキリ見えてきます。

逃げて良い

ですので、「問題解決」をしない人からは、離れることをおすすめします。彼らは、問題解決をしない。つまり、必ず誰かに背負わせています。そこにお人好しな人がいると、言葉巧みに背負わせられます。そして長きに渡り、苦しむこともある。逃げましょう。逃げて良いのです。

逃げることも、戦い(問題解決)の方法の一つです。自分の心が喜ぶほうに、進んでいきましょう。

自分を表現し、嫌われましょう。

「いい人」になろうとすると、心が、どんどん苦しくなっていく。嫌われることを恐れる必要はない。自分の思考、自分の感情、自分の言葉、自分の行動、1つ1つを大切にしましょう。あなたを否定し、嫌う人は、何処に行っても、必ずいる…。嫌われて良いのです。自分を表現し、嫌われましょう。

嫌われることが嫌だというのは、裏を返せば、相手の嫌う自由(相手の嫌だという気持ち)を支配しようとしていることにもなる。だから、嫌われることを恐れず、自分を表現するということは、相手の自由を認めていることでもある。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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