親を恨み支配され続けて親に恐怖していた人が支配から脱出した時の手紙

5912 views
約 3 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。

女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

親を恨み支配され続けて親に恐怖していた人が支配から脱出した時の手紙

匿名さんより

俺が、この家には悪いものがあるというのは、勘違いの事です。
みんなそれぞれは自分が思う善に進んでいることは間違いない。
だけど、歯車がズレてしまったことで、現実世界を共有しているという視点から、マイナスになっていく仕組みになっていることを伝えたかったのです。

支配や、上下関係から生まれるものは強い劣等感です。
そして劣等感が大きくなると恐怖が酷くなり、人への感謝を忘れます。
そして人を見下し、自分が上だと思い込んで誤魔化していきます。

俺は子供であっても、平等に見ることの大切さを知りました。
これは間違いないので確信していますし、変えるつもりはありません。

一番大事なのは、上でも下でもなく普通でいる勇気です。
普通でいることが一番大切なことです。
子供にも、心から感謝を伝え、ありがとうと伝える事。
見返りの期待しない本当の感謝。
それが先を歩く大人のやることだと思います。
戦争も、支配も、そんなことに恐怖する人生よりも、そんなことを無視できる強さ。
それが必要だと思っています。

<<下に続く>>

このことに気づけたのは、辛く苦しい家族ではありましたが、その家族があったからこそ気づけたことあるのです。そういった点で、気づかせてくれるきっかけになったこと、本当にありがとうと思っています。

如何に自分が愚か者だったのか。
メッキをかけた偽物で弱虫であったか、
弱虫を隠すために、戦争や、特攻隊、そういった概念に縛られて自分を見失っていたか・・・
自分で自分を犠牲にし、自分を否定し、自分を裏切ってきた人生だっと気づきました。

俺が勇気が挫けたのは10才ころ。自分では正しいと思っていたことを家族でも学校でも否定され続けてとうとう勇気が挫けたことを思い出しました。それから自分を誤魔化す人生をはじめ、自分に嘘をつき、自分でも人生が嘘であることに気づかない人生になっていたのです。

人は支配しなくても、本当の信頼を自分次第で作れること、他者に横の立場から勇気づけをして、共感をしていけば支配は不要です。

このことに家族みんなが一人ずつしっかり気づいて、横の立場から、本当の家族が築けたら素晴らしいことだと思っています。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント一覧

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 機能不全家族を抱えた人なら、その点は自然に身についてしまうと思う。良くも悪くも…。
    私も少し前まではそのうちの一人だった。自分が変わることで、まわりも違って見える。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)