あなたは、あなた自身の心の声を聞く必要があるのです。それが出来なくなってしまったことが、過ちの1つなのです。もう一度自分と繋がるには「書くこと」を通して心の深い傷(自分で気づいていない傷)を癒す必要があります。

あなたは、あなた自身の心の声を聞く必要があるのです。それが出来なくなってしまったことが、過ちの1つなのです。もう一度自分と繋がるには「書くこと」を通して心の深い傷(自分で気づいていない傷)を癒す必要があります。

コーチ、セラピスト、ドゥーラ、アーティスト、ライターである、Adrienne Ero-Phillips氏(https://adrienneerophillips.com)は、次のように言いました。

研究の結果、書くことは非常に治療的であることがわかりました。 多くの治癒特性があります(Google翻訳)

 

引用元:https://sophia.stkate.edu/ma_osot/10/

更に、次のようにも言っています。

「精神の明晰さ、うつ病や不安の軽減、カタルシスの解放など、個人的な執筆プロセスには多くの癒しの特性があります。書くことは、人々が自己認識を獲得し、創造的な自己表現を促進し、社会的関係における洞察と共感を高め、人々を精神性と目的に結びつけるのに役立ちました。」(Google翻訳)

 

引用元:https://sophia.stkate.edu/ma_osot/10/

これは、「本当のこと」です。僕自身、「サヨナラ・モンスター」で起こった変化の一部です。「書くこと」は思っている以上に素晴らしいプラス効果があるのですが、、、ただ書けば良いわけではないのです。サヨナラ・モンスター教材本編でお伝えしている全てが機能すること、つまり複数の方法で複合的に働きかけることが【重要】なのです。

これによって、普通はアクセス出来ない、又はアクセスしにくい心の深い部分にアクセスすることが出来るので、自分で気づいていない自分の心に近づくことが出来るのです。これが【重要】なのです。要は、自分の心と繋がって、深化させながら書くということ。これは夢日記に近い部分があります。

夢日記は、見た夢を日記に書いていくことで直感力が上がったり、自己理解が深まったりすることもあります。逆に、夢日記は気が狂うと言っている人もいます。僕自身、過去に夢日記を書いていたことがありますが、別に精神が不安定になったり、気が狂うことはありませんでした。逆に、自己理解が深まる、直感力が上がった気がします。

夢を見た時、起きたばかりの時は夢の内容を覚えているけど、時間が経つと忘れてしまい、話せなくなることがよくあります。このように自分の情報も心の奥にあればあるほど自分でわからなくなり、忘れていることがたくさんあるのです。その忘れている情報の中に、問題を引き起こしてしまう情報があり、それが無意識下から問題を生み出している場合があるのです。それが「モンスター(纏まり)」なのです。

問題を生み出している「モンスター(纏まり)」の欠片に気づいて、小さく出来る部分から小さくしていくことで、心の問題を解消することに繋げることが出来るのです。それが「書くことのプラス効果の1つ」です。なので、多くの研究者が研究していくことで、辿り着く領域(書くことのプラス効果が、研究結果わかってくるということ)なのです。

そして、サヨナラ・モンスターに真剣に取り組んだ人たちは、心に良い変化が起こったと言います。変化が起こった人たちは、書くことを通して、カタルシスの解放、変化を起こしたから良い変化に繋がっているのです。認知行動療法も素晴らしいのですが、これは心の浅い部分にしか効果がないと僕は思います。深い部分を変えるには、スキーマ療法や、サヨナラ・モンスターのような方法で時間をかけて変化を起こしていくしかありません。これは、苦しみやマイナス、感情、涙などを、無価値なものだと思い込んでいるカウンセラーなどが言っているレベルの話ではないのです。根本部分を変えるための王道的な話なのです。

例えば、認知行動療法でヤクザや熱心な信者や極右、極左集団の人たちの心が変わると思いますか? 信念が変わると思いますか? 無理ですね。この場合はスキーマ療法でも無理でしょう。つまり、心理療法では限度があるのです。心理療法を超えて、本気になって自分と向き合う、書くことで向き合い続ける、こういった「本気」が前提にないと無理なのです。この本気に関しては、僕が考えるものは教材内でお伝えしている「〇〇と〇〇の一致」です。この「〇〇と〇〇の一致」が「本気」なのです。この本気になるために、書きながら教材本編でお伝えしていることをやるのです。参加者の方は、これを軽視しないで下さい。これこそが、普通はアクセス出来ない、又はアクセスしにくい心の深い部分にアクセスするために必要なことなのです。

サヨナラ・モンスターの方法で、未処理未消化の感情を見つけて、カタルシスを解放(感情の纏まりを解放)して、精神の浄化をしましょう! 僕自身、かなり浄化されてきたと思います。

人は勇気がなくなり、挫け、支配者の言いなりになり、恐怖に同一化すると、本当の自分を知ることが怖くなり、涙や、憐憫を軽視し、さらには悪いものだと言い放つことがありますが、他者の言葉に振り回される必要はありません。自分の心が望んでいることを、理解してあげましょう。自分の心が心地よい方を選べば良いのです。他者の言葉なんて「くそ食らえ!」で良いのです。あなたは、あなた自身の心の声を聞く必要があるのです。それが出来なくなってしまったことが、過ちの1つなのです。誰でも、自分の声を自分の声を聞くことが出来ていました。自分を見捨てたから、自分の声がわからなくなったのです。

自分の心の声を聞くには、「書くこと」を通して、心の中の自分と繋がること、つまり自分に信じてもらえる自分になり、その心で書いていくことで、心の奥から温かい感情が浮上してこようとします。それを掴むには、自分が自分の親になる必要があります。自分に対し、本当に申し訳なかった…そう思える心が必要なのです。

 

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あなたは、あなた自身の心の声を聞く必要があるのです。それが出来なくなってしまったことが、過ちの1つなのです。もう一度自分と繋がるには「書くこと」を通して心の深い傷(自分で気づいていない傷)を癒す必要があります。
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あなたは、あなた自身の心の声を聞く必要があるのです。それが出来なくなってしまったことが、過ちの1つなのです。もう一度自分と繋がるには「書くこと」を通して心の深い傷(自分で気づいていない傷)を癒す必要があります。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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