劣等感の押し付けをやめ尊重し理解をしていけば、理解は癒しとなり犯罪者も心の病も非行も減るでしょう

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女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

恨んでもいいし、行動しないときはしなくてもいい。

大事なのは無理やりじゃなく、相手がちゃんと理解することなんです。

カリスマドッグトレーナーのシーザーミランも番組で「尊重し犬が理解するのを待つこと」と言っていました。

「行動しろ!」「でなきゃ何も変わらない!」と言いたがる人は、自分の劣等感を押し付けようとしている人です。

自分が行動が足りていないと不安になるとき他者に「行動しろ!」と言いたくなります。

自分が引きこもりの人に「怠けていないで外に出ろ!」と言いたい時、優越感に浸りたい時です。

自分が犯罪者に反省させようとするときも、犯罪者を使いストレスの発散をしている時です。

ですので「相手からの不当な指示」などそういった言葉は無視し自分が自然に進みだす時を待つのです。

心が病んでいる人も引きこもりの人も犯罪者も、自分から変わりたくなる時があるのです。

<<下に続く>>

そこを待って本人が理解できれば、必ず進みだします。

その為に尊重していけば、無理やり反省させる無理やり理解させようとする行為が如何に愚かで、より多くの犯罪者を増やし、非行に走らせ、心の病を増やしているか、わかってきます。

このことに気づくきっかけになった本は以下です。

尊重を忘れると犯罪者は増えます。

尊重し理解をしていけば、理解は癒しとなり犯罪者も心の病も非行も減るでしょう。

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

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コメント一覧

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  1. 劣等感を持つことは悪いこととは限らない。大事なのはその劣等感に重い蓋をして心の奥に閉じ込めてしまうこと。

    表面上はスマートに見えても、後に歪んだ形となって爆発してしまう可能性が高くなる。

    • 劣等感自体は健全な場合もあるんですよね。仰る通り思い蓋をし閉じ込めることなんです。
      逆に相手の心に思い蓋をし閉じ込めることが得意な人もいます。

      そして無意識の中で傷を核として劣等感情が増えていき纏まり、複合的に絡み合うことで肥大化し劣等コンプレックスになっていくのです。

      劣等感は健全でも劣等コンプレックスは不健全です。
      コンプレックスが肥大化するとまるで別の人格が形成されたかのように外界に悪影響を出すようになるわけ。
      それがあなたの言う爆発部分です。

      その爆発を楽しむ人もいるので要注意です。

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