褒められるのが嫌いな人は勘が鋭い人かもしれない!?モラルハラスメント加害者は「褒める」を巧みに使い支配することもある!

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褒められるのが嫌いな人は勘が鋭い人かもしれない!?モラルハラスメント加害者は「褒める」を巧みに使い支配することもある!

褒められるのが嫌いな人は勘が鋭い人かもしれません。

何故かと言いますと、モラルハラスメント加害者は「褒める」を巧みに使い支配することがありますので「褒める」の裏にある隠れた「支配」を無意識のうちにに感じて、その「褒める(隠れた支配)」を繰り返されることで、心の防衛のために人は褒められるのが苦手になり、無意識のうちに褒められることを嫌がるけど、その理由が自分ではよくわからない場合もあります。

勘が鋭いというのは、まず勘の正体ですが、今までの繰り返しによって、無意識のうちに防衛のために過敏になったり、癖などに関するものです。無意識と勘(外部ページ)も合わせて読むと分かりやすいと思います。

学問的なひらめきや、芸術的な感性は、人間の心の持つこのような特性によって生まれてくる。
それが武芸の達人やスポーツ選手になると『勘』と呼ばれたりする。勘の正体は訓練による無意識の活性化である。

引用元:無意識と勘

つまり、モラルハラスメントの美徳による支配や、攻撃を隠ぺいしてダメージを与える精神的な嫌がらせなどで「褒める」を巧みに使って、巧みな攻撃や支配を繰り返し受け続けたことで、モラルハラスメントの攻撃に過敏になり無意識が活性化したので褒められるのが嫌になるの場合があるのです。私はそうでした。すべての人がそうとは限りません。あくまでも自分でそう思う方のみです。

アドラー心理学では「褒めるは支配になるから褒めてはいけない」とされています。アドラー心理学では褒めるのではなく横の立場から支配的ではない感謝や勇気づけが大事だと言われています。嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えは「青年と哲人の対話篇」という物語形式でまとめられた一冊で、とても読みやすいので機会がありましたら読んでみて下さい。

褒められるのが嫌な人は、それは自分が間違っているわけではないと思いますので自信を持ちましょう。自分が防衛のために、自分が自分に知らせてくれている大切なメッセージという場合もあるのです。隠れた支配を受けてきた人は、他の人には理解のされにくい傷で深く傷ついています。これからはゆっくり癒していって下さい。ゆっくり癒して回復してきたら、同じように支配されない自分へと自分を育てていくことが必要です。

また、モラルハラスメントを受け続けると自分をありのままの良いとは思えず自己肯定感が低い状態になってると思います。そこで自己肯定感を高めていく事が大切です。自己肯定感についてはこちらの記事も合わせてお読み下さい。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。