褒められるのが嫌いな人は勘が鋭い人かもしれない!?モラルハラスメント加害者は「褒める」を巧みに使い支配することもある!

103067 views
約 3 分
「心の闇」に「光」を照らし続けたら、心が軽くなっていきました。
→ 光を照らす方法はこちら
褒められるのが嫌いな人は勘が鋭い人かもしれない!?モラルハラスメント加害者は「褒める」を巧みに使い支配することもある!

褒められるのが嫌いな人は勘が鋭い人かもしれません。

何故かと言いますと、モラルハラスメント加害者は「褒める」を巧みに使い支配することがありますので「褒める」の裏にある隠れた「支配」を無意識のうちにに感じて、その「褒める(隠れた支配)」を繰り返されることで、心の防衛のために人は褒められるのが苦手になり、無意識のうちに褒められることを嫌がるけど、その理由が自分ではよくわからない場合もあります。

勘が鋭いというのは、まず勘の正体ですが、今までの繰り返しによって、無意識のうちに防衛のために過敏になったり、癖などに関するものです。無意識と勘(外部ページ)も合わせて読むと分かりやすいと思います。

学問的なひらめきや、芸術的な感性は、人間の心の持つこのような特性によって生まれてくる。
それが武芸の達人やスポーツ選手になると『勘』と呼ばれたりする。勘の正体は訓練による無意識の活性化である。

引用元:無意識と勘

つまり、モラルハラスメントの美徳による支配や、攻撃を隠ぺいしてダメージを与える精神的な嫌がらせなどで「褒める」を巧みに使って、巧みな攻撃や支配を繰り返し受け続けたことで、モラルハラスメントの攻撃に過敏になり無意識が活性化したので褒められるのが嫌になるの場合があるのです。私はそうでした。すべての人がそうとは限りません。あくまでも自分でそう思う方のみです。

<<下に続く>>

アドラー心理学では「褒めるは支配になるから褒めてはいけない」とされています。アドラー心理学では褒めるのではなく横の立場から支配的ではない感謝や勇気づけが大事だと言われています。嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えは「青年と哲人の対話篇」という物語形式でまとめられた一冊で、とても読みやすいので機会がありましたら読んでみて下さい。

褒められるのが嫌な人は、それは自分が間違っているわけではないと思いますので自信を持ちましょう。自分が防衛のために、自分が自分に知らせてくれている大切なメッセージという場合もあるのです。隠れた支配を受けてきた人は、他の人には理解のされにくい傷で深く傷ついています。これからはゆっくり癒していって下さい。ゆっくり癒して回復してきたら、同じように支配されない自分へと自分を育てていくことが必要です。

また、モラルハラスメントを受け続けると自分をありのままの良いとは思えず自己肯定感が低い状態になってると思います。そこで自己肯定感を高めていく事が大切です。自己肯定感についてはこちらの記事も合わせてお読み下さい。

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく
極度の緊張と恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は、
「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

「書くこと」と「感じること」を真剣に繰り返したら、
本当の自分の感情を取り戻し、恐怖を克服出来ました!

心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・本当の自分の感情がわからない人
・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・アダルトチルドレンのナメラレ体質を変えたい
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

投稿(質問・感想・一言・お礼)はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)