Mさんは、自分の妄想を自覚しました。自覚すると変わっていける!

Mさんは、自分の妄想を自覚しました。自覚すると変わっていける!

Mさんは、自分の妄想を自覚しました。話をしている最中に、すぐに妄想し、連想ゲームを始めて、それが事実ではないのに、その妄想に、自分の心が左右されていることを自覚しました。自覚した人は、改善が出来る。妄想は、気づいていないから、気づくことで、修正もしていけるのです。自動で浮かぶ。

連想ゲームを無意識のうちに始め、次から次へと連想していくものが、認知の歪み(先読みの誤り、拡大解釈など)に沿っていて、一人で、連想ゲームをしながら、不安などを強くしていました。自動化している部分に気づき、誤りに気づき、修正すれば良いです。自覚が出来た人は、変わっていけます。

気づいて、自覚をしていくために、「書き出す」ことがとても効果的です。サヨナラ・モンスターのように書き出して、整えて、まとめる。この作業は、心を整えてくれます。僕自身も、サヨナラ・モンスターでだいぶ整ってきました。過去は、かなり支離滅裂な文章だったので、過去と比べると天と地の差です。過去は、言いたいことを言語化出来ませんでした。混乱していました。

自分で気がついていない認知の歪みに気づいて、自動化されている部分に気づいて、それを修正すると、少しずつよくなっていけます。機能不全家庭では、たくさんの認知の歪み(非合理的な思考の癖)があるので、そこで育った人も、歪んだ認知を抱えやすいのです。気づいて、修正、これが大切です。

 

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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