【電子書籍に移行(準備中)】「救われるべき存在」と「悪魔」を作り出している「メサイアコンプレックス(救世主妄想)」を抱える加害者(支配者)について

 2021年11月28日
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【電子書籍に移行(準備中)】「救われるべき存在」と「悪魔」を作り出している「メサイアコンプレックス(救世主妄想)」を抱える加害者(支配者)について

※この記事はつぶやき集です。あとで修正します。

この記事は、機能不全家庭で「スケープゴートタイプ(悪者扱い)」だった人に役立つ記事です。「救われるべき存在」と「悪魔」を作り出している「メサイアコンプレックス(救世主妄想)」を抱える加害者(支配者)についてお伝えします。この記事を読んで、共感して下さった方は、SNSやブログなどで、この記事を広めることにご協力くださると嬉しいです。メサイアコンプレックスって何?って人は、「メサイアコンプレックス – Google 検索」、で調べてみて下さい(検索結果です)。数年前よりも、かなり、「メサイアコンプレックス」に関する情報は増えました。

人は、9割以上「無意識」です。この無意識の中に「メサイアコンプレックス(救世に関する纏まり)」が形成されると、無意識のうちに「救世ごっこ」をするようになります。悪役を作り、被害者(偽被害者も含む)と共依存関係に陥り、ドロドロの関係から「悪役なしではいられない状態」になります。

メサイアコンプレックスを抱える者による「マッチポンプ」による支配に気づく人が増えたので、「信者離れ」が起こっている。だから本当の心の解放(サヨナラモンスターやスキーマ療法)に繋がるものを、彼らは悪と見なすのです。要は「支配できないじゃないか!」と騒いで健全な方法の邪魔をしている。

この「赤い画像」は、メサイアコンプレックスの簡単なイメージです。これが無意識の中で肥大化していくと、そのコンプレックス(纏まり)に突き動かされるようになります。メサイアコンプレックスを抱える者は、これを認めたくないのです。怖いのです。

これに巻き込まれてしまった被害者は悲惨。処理できない記憶が残り、複雑なトラウマを抱え、言語化出来ない苦しみを抱え、様々な症状で苦しむことになる場合もある。これから抜け出すには過去を1本の線で繋げること。この時にメサコンは邪魔してくるので、安全な場所で回復することが大切です。

ですから我々は一貫して、(https://twitter.com/s_monster369/status/1149193972020985856)にあるよう、「離れる勇気」「逃げる勇気」を持つことも大切だとお伝えしてきました。メサイアコンプレックスを抱える支配者の巧みな支配は、美徳で縛るので、離れることや逃げることを「ダメ」だと扱うのです。心の柵を被害者の心に作っている。

誰もあなたを救うことは出来ません。自分を救えるのは自分しかいません。「救われたい妄想」を持っていると「救世主妄想(メサイアコンプレックスを抱えている教祖タイプ)」を持っている者を引き寄せることになります。そして共依存に陥り、問題が増えていきます。あなたを救うのはあなたの役目です。

メサイアコンプレックスを抱える者は、教祖、教育者、心理職、宗教の信者、医師、警察官、等に多い。このメサコンを克服していく人は、非常に優秀な人間になりますが、救世主妄想に突き動かされている者は、非常に害悪になるのです。デマ流し加害者のような粘着性のある加害を繰り返す場合もあります。

この「救われるべき存在」と見なされた人たち(子供たち)は、元々、問題がなかったのに、メサイアコンプレックスを抱える者の圧倒的な「救世主妄想」によって、マッチポンプでダメにされている場合もあるのです。メサコンから「悪い暗示」をかけられ続けて、「ほらな…」とメサコンが納得をする…。

「救世主妄想(メサイアコンプレックス)」を持っている者(教祖タイプ)は、自身の安定(救済ごっこ)のために「悪役」を必要とするので、デマ流し加害者のように、ターゲットの悪い噂、デマを流すこともあります。そして刺激して煽って「救われるべき存在」と見なしていきます。これは「病気」です。

検索結果にあるよう「逃げることが悪いこと」というのは「呪い」であり、実は、メサイアコンプレックスを抱える者たちが流している「支配の手口」の1つなのです。「逃げることが悪いこと」を、心に植え付けられた者は、支配者の誘導に沿って生きるのです。それをマインドコントロールと言います。

機能不全家庭でスケープゴートをする人たち

かまずかさんコメント、

まるで自分の事を語りかけて貰えているようで、共感と、ならばどうすれば良いのか、心から語られているのが分かる為に、すんなりと此方の心にも入ってきました。スケープゴートされていた人間の心なんか、きっと誰にも分かって貰えないとずっと思っていたのですが、同じ感覚を抱いていた方がいらっしゃった事、理解してくれている方がいらっしゃった事が、何よりも嬉しくてたまりません。聴かせて頂けて、本当にありがとうございました。

僕らは、こういった人の心に情報を届けたいのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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