軽視、無視、これは恐ろしく悲しい虐待です。やめる勇気ありますか?

軽視、無視、これは恐ろしく悲しい虐待です。やめる勇気ありますか?

記事の続き

記事の続きに「第1回目 他力本願はやめて下さい」を追加しました。記事下部から読者登録をして読んで下さい。

機能不全家庭で育った人は、自分で自分を軽視していることが多いので、軽視に気づいて、軽視をやめることが大切なことです。あなたがまだ気づいていない「あなたの良さ」が、あなたが想像できる以上に隠れているのです。それはこれからたくさん見つかってくると思います。

軽視すること、無視すること、これは虐待です。そして自分に対して行えば自虐(自分への虐待)です。この酷さ、悲しさに気づいてやめる勇気を持つことが大切です。その勇気を持つと、少しずつ、あなたがまだ気づいていない「あなたの良さ」を見つけることが出来るでしょう。

心の中の小さな自分の親になれるのは、世界中どこを探しても、代わりはいないのです。あなたが心の中の小さな自分の親になって、救い出してあげない限り、心の中の小さな自分(あなた自身)の心が救われる日は来ないのです。心の中の小さな自分の声に心を傾ける勇気を持ちましょう。命は有限です。時間はそう長くはありません。この人生で、本当の自分を取り戻す勇気ある者になるか、それとも恐怖支配の餌食となり、心理的な奴隷になるのか、それはあなたが決断することです。

僕は、前者(この人生で、本当の自分を取り戻す勇気を持つ)を選びました。例え殺されても、この信念は変わりません。過去に、自分で自分を傷つけ、見捨てて、心理的な虐待をしていたことに気づきました。心から申し訳ないことをしたと思いました。軽視、無視、これは恐ろしく悲しい虐待です。

親から長年、軽視され、無視され、心が壊れてしまった子供が、家を飛び出して交通事故に遭いました…。酷い事故です。直接的ではなくても、軽視や無視は子供の心を殺す行為なのです。そのことに気づいて、やめていくことが大切です。軽視や無視をやめるには、あなたを軽視して無視した存在と一度、心の中で対峙して、倒すことが必要です。堂々と、軽視や無視は虐待だからやめろ、そう言えるようにならないといけません。

サヨナラ・モンスターは、自分への心理的虐待(軽視、無視)をやめるための教材でもあります。自分を変える勇気を持ちたい方は、ぜひ取り組んでみて下さい。

 

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

→ Amazonで見てみる

この記事のレビューを書こう!

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)