軽視、無視、これは恐ろしく悲しい虐待です。やめる勇気ありますか?

軽視、無視、これは恐ろしく悲しい虐待です。やめる勇気ありますか?

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機能不全家庭で育った人は、自分で自分を軽視していることが多いので、軽視に気づいて、軽視をやめることが大切なことです。あなたがまだ気づいていない「あなたの良さ」が、あなたが想像できる以上に隠れているのです。それはこれからたくさん見つかってくると思います。

軽視すること、無視すること、これは虐待です。そして自分に対して行えば自虐(自分への虐待)です。この酷さ、悲しさに気づいてやめる勇気を持つことが大切です。その勇気を持つと、少しずつ、あなたがまだ気づいていない「あなたの良さ」を見つけることが出来るでしょう。

心の中の小さな自分の親になれるのは、世界中どこを探しても、代わりはいないのです。あなたが心の中の小さな自分の親になって、救い出してあげない限り、心の中の小さな自分(あなた自身)の心が救われる日は来ないのです。心の中の小さな自分の声に心を傾ける勇気を持ちましょう。命は有限です。時間はそう長くはありません。この人生で、本当の自分を取り戻す勇気ある者になるか、それとも恐怖支配の餌食となり、心理的な奴隷になるのか、それはあなたが決断することです。

僕は、前者(この人生で、本当の自分を取り戻す勇気を持つ)を選びました。例え殺されても、この信念は変わりません。過去に、自分で自分を傷つけ、見捨てて、心理的な虐待をしていたことに気づきました。心から申し訳ないことをしたと思いました。軽視、無視、これは恐ろしく悲しい虐待です。

親から長年、軽視され、無視され、心が壊れてしまった子供が、家を飛び出して交通事故に遭いました…。酷い事故です。直接的ではなくても、軽視や無視は子供の心を殺す行為なのです。そのことに気づいて、やめていくことが大切です。軽視や無視をやめるには、あなたを軽視して無視した存在と一度、心の中で対峙して、倒すことが必要です。堂々と、軽視や無視は虐待だからやめろ、そう言えるようにならないといけません。

サヨナラ・モンスターは、自分への心理的虐待(軽視、無視)をやめるための教材でもあります。自分を変える勇気を持ちたい方は、ぜひ取り組んでみて下さい。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。