気をつけろ!縛られた悲劇の主人公になろうとする者は、悪役を創ってしまう!

気をつけろ!縛られた悲劇の主人公になろうとする者は、悪役を創ってしまう!

自分の頭で考えない人間は、人生そのものが奴隷(自ら望んでいる)なので、必ず、周りに害を撒くようになります。ですから、成長していきたい人は、この「思考停止状態で生きたい奴隷」との「縁」をしっかり考えていくことが大切です。如何に彼らから離れるか、逃げるか、防ぐか、縁を持たないか。

彼らは自ら奴隷の道を選択しているのに、「縛られた悲劇の主人公」を演じています。そのために、必ず「悪役」が必要なので、彼らは、事実を歪曲し、嘘を混ぜて、デマを流してでも、悲劇の主人公になろうとする。そこに幸せがあると勘違いしているから。幸せと不幸をひっくり返して認知しているのです。

こちらから近寄らなくても、SNSのように距離感が近い場所では、一方的に付き纏われて悪者扱いされることもあります。デマ流し加害者は、要は、悲劇の主人公であり、悪役をせっせと創り出しているということなのです。これは厄介です。影響を受ける前に、逃げること、離れること、これが大切です。

僕のように影響を受けてしまってからでは、その後始末をしないといけなくなりますので;影響を受ける前に逃げておく、縁を持たない、これが大切です。

デマ流し加害者は、このようなイメージで、あなたを悪者扱いするために、監視している場合もあります。勇気を取り戻すまで、彼らは「嘘」に頼って生きるのです。逃げて、離れて、あなたの人生を左右されない強さを持ち、自分を大切にして生きて下さい。何も悪いことをしていないのに、酷い扱いを受ける時、悲劇の主人公からのでっち上げの場合もあります。

他人を悪者扱いして陥れる加害者は、悲劇の主人公になるために他人を悪役として利用している場合があります。機能不全家庭でも起こりやすく、その再現の場合があります。

十二分に注意して、引っ掛からないようにして下さい!

また、「自己肯定感を高める方法」を是非、読んでみて下さい。悲劇の主人公はあなたを悪者扱いするためのあらゆる手口を使いますが、「自己否定感を抱かせようとする」場合もありますので、この本に書いたことを知っておくことも大切です。

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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