「相互尊重」は「幸せの種」です。他者の著作物を使う時は正しく引用しよう!

 2021年11月28日
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「相互尊重」は「幸せの種」です。他者の著作物を使う時は正しく引用しよう!

なぜ僕が、他者の文章を使用する時に「正しい引用」を勧めているかと言うと、相手に「犯罪者」になってほしくないからです。他人の文章(著作物)を無断で使用するということは、泥棒のようなもので、犯罪(著作権侵害、剽窃)になる場合があります。

今、誹謗中傷問題で騒がれるようになりましたが、その次は、著作権侵害についても騒いでほしいと思っています。弁護士集団による社会教育を実地してほしいです。SNSに蔓延る「未熟者(平気で人傷つける大人)」に、損害賠償請求をして、「泥棒」だという現実を知らしめて頂きたいと思っています。

「正しい引用」は「お互いに尊重し合う」ことです。相手の著作物ということは他人のものであり、その他人のものを引いて用いる健全なルールが「引用ルール」であり、これを守らないと犯罪者(著作権侵害や剽窃)になってしまう場合があるので、大人なら、正しく守りましょう。

SNSでは「物事の道理」もわからない人たちがたくさんいて、他人の著作物を平気で盗み、「我が物顔」で語っている人もいます(自覚の有無に関わらず)。彼らは、人を傷つけても何とも思わない人たちです。こういった人たちは、自分の悪事に気づかず、嫌がっている相手が悪いと思っています。

他者の著作物を「正しく引用をする」ということは、相手を傷つけず、自分のことも傷つけない「相互尊重」の練習になります。著作権侵害、剽窃などを行うことは、結果、自分で自分を傷つけることになります。自分が大切ならば、自分にそんなことをさせれないと思います。

誹謗中傷問題の次は、弁護士集団が「著作権侵害」について騒ぐことで、弁護士集団も仕事が増えて儲かり、それが結果として「SNSの健全化」に繋がります。他人のものを盗んで悪いと思わない人は、誹謗中傷や様々なハラスメントをしやすいので、別方向から誹謗中傷による自殺を未然に防ぐことに繋がる

僕が過去に、「僕の文章が盗まれた!」と、いちいち記事にしているのは、迷惑なのもありますが「相手に犯罪者になってほしくないから(つまり相手を尊重し、相互尊重を知ってほしいから)」というのが1つの理由です。それが結果として本人の幸せに繋がっていきます。「相互尊重」は「幸せの種」です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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