【電子書籍に移行(準備中)】勘違いしている人もいますが、やられたらやり返す…、これは大人として、健全で、とても大切なこと。

【電子書籍に移行(準備中)】勘違いしている人もいますが、やられたらやり返す…、これは大人として、健全で、とても大切なこと。

勘違いしている人もいますが、やられたらやり返す…、これは大人として、健全で、とても大切なこと。挨拶をされたら挨拶を返す。それと同じです。嫌がらせをされたのに黙っていたらどうなるか? 相手に「嫌がらせの小さな成功体験」を作ることになり、加害者がますます付け上がり、加害者が増えます。

加害者は、やり返さない人、やり返せない人を、選んでやっています。何をやってもやり返してくる人、2倍、3倍で返してくる人にはやりません。嫌がらせをする加害者ほど「やられたらやり返す」を否定する場合があります。やられたのだから、反撃してしまえば良いのです。やり方は無数にある。

以前、ネットで見かけたとある人物は、長年、手に負えないほどの誹謗中傷を受け続けて心を刺され続けていたけど、長い年月をかけて、しっかり力をつけて反撃をして、そしてその過程(プロセス)で、更なる人間的成長を成し遂げて、その結果、人生が上向きになり出していました(良い結果が増えた)。

これは、心の中の小さな自分の親になり、自分で自分を守ったので、素晴らしいことです。不当な攻撃、理不尽な攻撃に対しては、反撃をして、相手に嫌がらせの成功体験を作らせないことが大切です。嫌がらせで味をしめた加害者は、しつこくやってきます。精神的に未熟な頃は反撃をしないで誤魔化します。

そして、反撃をしないで誤魔化している者が親になり、家庭を築くと、問題が起こった時に、機能不全家族となり、その家庭が機能不全家庭になっていきます。そして彼らは、独自の価値観を持ちます。「争いなんてみっともないと」…。そう言って、子供を美徳の言葉で騙し、背負わせているのです。

やられたらやり返す…、これは、「バランス」を取るために大切なことなのです。お互いに、「理不尽な攻撃に対しては、徹底してやり返す!」というもの、その力を持っていれば、それがバランスを取ってくれて、無駄な争いをしないですむのです。互いに核を持っていれば中々争えないのです(核抑止)。

核抑止(かくよくし)とは、核兵器の保有が、対立する二国間関係において互いに核兵器の使用が躊躇される状況を作り出し、結果として重大な核戦争と核戦争につながる全面戦争が回避される、という考え方

引用元:(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E6%8A%91%E6%AD%A2)

個人間においても同じことで、お互いに、反撃をした際に、大変なことに出来る力を持っていると、結果として、それが「争わないで済む最良の結果」に繋がります。ハラスメント加害者などは、「出来る相手(反撃できない相手)」を探して選んでやっています。彼らは匿名の皮が剥げたら大人しくなります。

モラルハラスメント加害者は、被害者の様子をうかがって、「コイツなら出来る」と思ってやってくる。彼ら加害者は、「反撃力」のある人を狙わない。弱い者虐めが好きだから、反撃できない人、弱っている人、そして心の弱っている部分(脆弱性)を狙うのです。

何故、過去に、嫌がらせをしてくる者が匿名で寄り付いてきたか。それは、僕の心がボロボロで弱っていて、その弱さをさらけ出していたからです。加害者は心が弱っている部分を狙って刺してきます。僕は、メンタルトレーニングのために、脆弱性を敢えて晒し、加害者と向き合い、鍛えてしまった。

実際にやってみるとわかります。実名住所を公開し、その上で、自分の心をありのまま文章にして表現します。すると、必ず、「傷つけたがる加害者」が寄り付いてきます。その時点で泳がせておけば、彼らは「効くポイント(脆弱性)」を見つけ出してくれる。そこに自分で気づいていない深い心の傷がある。

心の傷は、深ければ深いほど自分ではわかりません。しかし、魂の殺人者(モラルハラスメント加害者)は、そこを見つけるのが上手いので(深い傷を見つけるプロ)、心は痛むけど、それを利用して自分の傷を知る(自己理解を深める)という方法が、手っ取り早く、自分の心の傷と向き合えます。

魂の殺人者であるモラルハラスメント加害者は、相手の心の弱っている部分を見つけ出すプロです。本人でさえ気づいていない深い心の傷を見つけ出して、執拗に刺し続けて、相手を死へ追いやろうとする。モラルハラスメントの提唱者フランスの精神科医が「精神的な殺人」と表現したのも納得です。

 

そして、必要であれば、しっかり反撃できるようになっておくことが、心の中の小さな自分を守る親としての成長に繋がり、無駄な争い、無益な争いを回避できるようになり、その後に、「反応しない練習」をすることで、次のステップに移行できる。反撃力を身に着けず、心の中の小さな自分を守る親にもなっていない状態で、「反応しない練習」をしても、結局、「気にならないフリ」ばかりしてしまうことになりやすい。

”苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。”

ウィリアム・ジェームズの言葉
(アメリカ合衆国の哲学者、心理学者)

人間は、自分の道を進む中で、
次の選択をする。

1、「戦う(闘う)」
2、「逃げる」
3、「同一化する」

最も厄介なものが「3」です。
戻ることが難しい。

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恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

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1人が好きな方におすすめ!(誰も頼れない方向け!)

僕は、長い間(生まれてから殆ど)、、、
「色々な心の苦しみ」を、抱えていました。

「問題解決」を全くせず、、
心は悪化していき、「酷い恐怖」を抱えていました。

そして、恐怖している自分にさえ恐怖し、
無意識のうちに、誤魔化し続けていました。

そこから、自分の心を自分で救うために、
1人で、約6年間、自分の心と向き合い続けました。
その6年間の間に、何度も、「心が解放される体験」をしました。

心が解放されていくことで、少しずつ心が軽くなっていき、
気持ちの良い変化が起こってきて、新しい解釈や視点を手に入れることが出来ました。

一時は、親と、過去の「洗脳環境」を死ぬほど恨みました。
しかし、心が大きく変わり、
親への「恨み」が、区別した上での「感謝」に変わりました。

他にも、自分の心が、大きく変わりました。

6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
これを、1つの教材としてまめとめました。

「6年もの集大成」ともいえる、自分を救うための教材が完成!
(全額返金保証付き)

心の深い部分(無意識)にある、「モンスター(まとまり)」を
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6年間の間に起こった「心が解放される体験」、
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