人生は「無意識の中にあるストーリー」から促されて行動を起こしている

人の人生は「無意識の中にあるストーリー」から促されて行動を起こしています。

ストーリーが悲劇にヒロインの場合が多いので、そのストーリーから促される無意識的行動がマイナスな人が多いのです。

つまり人生は自分で気が付いていないだけでドラマになっているのです。

そのストーリーの核にあるものが傷です。

傷に感情が集まり纏まり絡み合い、ストーリー性のある自動思考を促すのです。

それを変える力があるのは思考と行動です。

そう、思考と行動を使い、無意識にアクセスし、日々、無意識の中の本当の自分の傷を癒すために生きているのです。

その傷はどこか?

そう、それが自尊心です。

自尊心を高め、思考が現実化していくプロセスを学び、自己実現へ向けて進んでいるのだと思います。

客観視し、全体を見る味方にすると、ストーリーが見えてきます。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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