過去の苦しみを心的外傷後成長(PTG)に繋げろ!精神が病んだこと、障害を抱えたこと、それは勇気ある証拠だ!

 2021年11月28日
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過去の苦しみを心的外傷後成長(PTG)に繋げろ!精神が病んだこと、障害を抱えたこと、それは勇気ある証拠だ!

下記記事を読んでみて下さい。

不正に傷つき、恐怖し、自分も不正に染まったことがある…。だからこそ「公正」の大切さを知った!|【公式】サヨナラ・モンスター体験談・実績報告

例えば、トラウマを転換する、 心的外傷を、 心的外傷後成長(PTG)に繋げるというのは、 こう言うことなのです。 深い傷を負ったことでも、 そこには必ず、プラス面があるのです。 そこに気づけると言うことは、 人間的に成長をすると言うことです。 肯定的な意味づけが出来るようになれば、 過去の苦しい記憶に苦しめられることも減ります。

あなたも、自分が抱えているマイナスを、 プラス転換してみて下さい! プラス転換できることが増えてくると、 見ている世界が大きく変わってきます。 心が晴れてきますよ!

一番嫌な記憶、それをプラス転換できる人は強いです。僕自身も、思い出すだけで頭が痛くなってくる嫌な記憶に対し、出来るだけ転換していきました。その結果、思い出しても過去のような頭の痛さなどが無くなりました。過去に蓋をして思い出さないように蓋をしても、ふとした瞬間に思い出してするものです。だったら、根本解決してしまえば良いと、僕は思います。

その根本解決が、サヨナラ・モンスター、そう、「根本のプラス転換」です。これが王道でしょう。思い出すだけで頭が痛くなったり、過呼吸になったりすることもあったけど、今は、思い出しても過去のような症状が起こらなくなりました。耐えがたい苦痛で、処理出来なかったことは、後から思い出すと症状が出てくる場合があります。だけど、その元になっている情報をプラス転換できれば、症状が出てこなくなるのです。

過去に対し、肯定的な意味づけをする、これはお宝探しのようなもの。勿論、過去に蓋をして生きることを否定しているわけではありません。それも一つの生き方であり、墓場まで持っていくものがあっても、それもまた1つの人生でしょう。世の中、悪いことをたくさんした人もいて、人に言えないことを心の奥に隠している人もいますから、そういった大人になると「過去を振り返るな!!!」と過剰に言いたくなる気持ちもわかりますが、個人的には好きではないですね。綺麗さっぱり清算し、過去を転換し、勇気ある道へ入る人が個人的には好きです。

過去は逃げても逃げても、追いかけてきます。雪だるまのように大きくなって追いかけてきます。そこに蓋をし続ける、メッキ処理をし続ける人生は、疲れると思います。多くの人間が過去を振り返るな、意味がない、そう言うのは、それほど過去が自分に与える影響が大きいからです。無意識のうちに、過去の影響を感じているのです。だから必死に避けたくなるのです。蓋をして誤魔化しても過去は永遠と追いかけて来ます。あらゆる課題や問題を作り出して…。解決するまで、形を変えて追いかけて来ます。そのことが理解できないから、逃げれているつもりなのです。だから、過去は振り返らなくても良いのです。どうせ、形を変えて追いかけて来て問題を作り出すのですから。今の問題に目を向けて取り組むことが、結果として過去の清算に繋がるからです。今を生きれば、同時に、勝手に、過去の清算に繋がる場合もあるのです。

元イギリスの首相、軍人、作家、政治家で、戦争中の危機的状況を勝利に導いただけの実力者だったウィンストン・チャーチルは、過去の素晴らしさを知っていた優れた人物だと思います。多くの凡人が、過去に対し否定的に捉えるのに、チャーチルは過去さえも肯定的に捉えることが出来たのですから、優れていると言えます。

過去のことは過去のことだといって片づけてしまえば、それによって我々は未来をも放棄してしまうことになる

元イギリスの首相、軍人、作家、政治家、ウィンストン・チャーチル

過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう

元イギリスの首相、軍人、作家、政治家、ウィンストン・チャーチル

この通りです。過去も含めて1本の線で繋げられた人は、本当の自分の道が見えた人です。ですから未来も創造できます。ウィンストン・チャーチルは、吃音もあり、さらに、双極Ⅱ型障害だったとも言われています。

チャーチルを直接知っている、もしくはチャーチルの研究をした多数の医師たちは、チャーチルはおそらく循環気質(双極性障害と関連することが現在分かっている)だったと口を揃えて述べている。こうした点から、チャーチルの「症状」は、軽躁と重いうつが交代にやってくる「双極Ⅱ型障害」の定義を満たすと著者は言う。

引用元:「精神疾患」を持つリーダーは乱世に活躍する | 今週のHONZ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

このように、優れた人物は、精神疾患や、何らかの心の問題、症状、障害を抱えている、または、抱えていた場合が多いのです。何の心の苦労も経験していない者が、暗記程度で資格を取得しても、実際、優れた心理カウンセラーになどなれません。そんな者よりも、チャーチルのようにしっかり病んで、それをプラスに使っている人間のほうが、100万倍も信用に値します。

例えば、心理学三大巨頭の1人であるユング、、、彼は、若き頃の面構えは、まるで任侠道に精進しているかのような素晴らしい面構えです。画像をWikipediaからお借りしました。

画像出典:カール・グスタフ・ユング – Wikipedia

誰かが、任侠は生き様だ、このようなことを言っていましたが、まさに、心理学三大巨頭の1人であるユングこそが、任侠道(弱気を助け強気を挫く)を精進していた人物なのではないかと僕は思います。そんなユングも、何らかの心の病を抱えていた時期があるそうです。天才や、優れた人物は皆、心が病み、傷つき、障害などを抱えて生きているのです。それだけ勇気があるということです。何1つ病まない人生は、勇気がない人生と言えます。勇気がないから、病む、傷つく場所に突っ込めないのです。勇気があるから、時には病み、時には深く傷つくのです。良い記事を見つけましたので、「ユングと創造の病」を読んでみて下さい。

そんな素晴らしき生き様が、ユングの男らしい顔に表れていると思います。

男は40歳を過ぎたら、自分の顔に責任を持て

第16代米国大統領リンカーンの言葉

生き様は、その人の顔、そして身体に表れてきます。40過ぎると、無意識にある情報が、その人の全身に表れてくるのです。特に、顔に表れてきます。生き様が潔い人は、そういった顔をしていますし、心が不潔な人は、やはり顔に不潔感(潔さがないという意味)が表れています。

できる限り、自分の内側にある情報、過去の記憶、プラス転換しましょう! 自分の現状に肯定的な意味づけをしてみましょう。

 



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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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