僕の心から「自死への誘い」が消えたのは、自己理解を通して心の中の小さな自分の親になったからです。

 2021年11月28日
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僕の心から「自死への誘い」が消えたのは、自己理解を通して心の中の小さな自分の親になったからです。

親から愛されていない…、この苦しみが消えたのは、今自分が生きているということは赤ちゃんの時に大切されていたと気づいたから。もっと…もっと…と飢えている自分が変わったから。|【公式】サヨナラ・モンスター体験談・実績報告

まず最初に、上記の記事を読んで下さい。

このように、「新しい視点」に気づけば気づくほど、心は軽くなっていきます。しかも、「モンスターの欠片」からの新しい発見、これは本当にすごい視点(高い視点)に繋がっていきます。苦しんだことは無駄なことではなかった…。苦しんで良かった。僕はそう思うようになりました。育った家庭は機能不全家庭でした。だけど、機能不全家庭で育ち、苦労をした親に育ててもらえて良かった。本当にありがとう。こう思うようになりました。自分にとって必要なことを沢山学べました。

家庭が機能不全家庭でも、親が毒親に見えたとしても、全ては「意味づけ次第」です。「意味づけを変えれば、過去、今、未来が変わる」と言っているアドラー心理学は本当に素晴らしいもので、奥が深いと思います。どんな物事にも肯定的な意味づけをすることは可能です。

こう思えるようになった僕の心は、過去よりは浄化されました。「サヨナラ・モンスター」で「カタルシス」が起こったことで、精神の一部が浄化され、心が変わりました。僕は、心を変えたいと、本気で書くことを繰り返しました。もし、自分なりに出来ることをやり、それでも心が変わらなければ、苦しみが減らなければ死のう…、実は過去、、ずっとそう思っていました。常に、心の中には「」のことがありました。だからこそ、苦しかったからこそ、良い変化が起こったのです。

この心理的変化を経験したから苦しんで良かったと思えるようになったのです。

今、死のうとは思っていません。その気持ちが消えたので、こうして「苦しみが減らなければ、死のう、実は過去ずっとそう思っていました。」と書けるのです。過去に溜め込んできた気持ちをこうして書くことが出来て、心が軽くなりました。心は、新しい変化(新しい何かが生まれる時)の前に苦しむのです。生みの苦しみ。

実は以前、とあるネット配信者の配信を見ていました。なぜ見ていたのかというと、過去の自分と重なる部分が少しあったからです。僕が育った家庭は、とある宗教の悪影響をどっぷりと受けていました。その結果、家庭が機能不全になりました。つまり、宗教の毒に侵されたのです(個人の自由(宗教の自由・信教の自由)ですので宗教を否定しているわけではありません)。宗教を信じるのも信じないのもその人の自由です。僕の場合は毒されたのです。そこから僕は、サヨナラ・モンスターで1つ1つ、解毒していました。その、過去の自分と重なるネット配信者も、実は僕が育った家庭が悪影響を受けた宗教と同じ宗教の信者だったのです(本人が入ったと公言していた)。

直感が優れていると言われている僕は、彼ら(とあるネット配信者)から「深い闇」を感じていました。つまり、病気、自殺、殺害(誰かを殺害し自分も死ぬみたいな)、このどれかで、そのとある配信者がそのうち死にそうだと感じていたのです。僕が子供の頃に自殺をした一個上の先輩と似ている人でした。そして、実際に、最近、その配信者は自殺しました。僕はこれを、「宗教の毒に侵され続けて抜け出せなかった結果」だと思いました。僕も、生きることがすごく苦しかったから、宗教の毒が心の奥を丸ごと毒すような強烈な働きになる場合があることもわかります。彼らのように死を選んでしまう気持ちはわかります。難易度が高すぎることもわかります。だけど、自分でやるしかないのです。僕の心から自死への誘い」が消えたのは、自己理解を通して心の中の小さな自分の親になったからです。そして意味づけを沢山変えたからです。僕の場合は、自分を大切にするというタブー(禁忌)を冒したことで、良い変化に繋がりました。

今、死にたいと思っている人は、記事タイトルに書いたよう、それは何かを生むチャンスなのです。そしてそれは、「自分が自分の親になるチャンス」でもあるのです。死ぬほど苦しいのなら、その気持ちをわかってあげてください。心の中の小さな自分が「死ぬほど苦しい」と言っているのだから、心の中の小さな自分の親になってあげてください。その苦しみから、自分の力で救い出してあげて下さい。何度もお伝えしてきたよう、「自己理解」が「癒し」なのです。下記の記事でもお伝えしたことです。

女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

上記の画像の文章は、女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」に掲載された時の文章です。自己理解の大切さを掲載していただけました。この時の気持ちは、今も変わりありません。

自分の力で、書くことを通して、「理(物事の道筋)」を持って、「解く」ことが「自己理解」です。何を解くのか? それが「モンスター(心の問題集)」です。自殺を考えている人と、他殺を考えている人の「モンスター(心の問題集)」はかなり肥大化しています。解くのも難しいのです。だけど解かないと明るい未来はないのです。誰かが解いてくれるわけではないのです。他人の心は、誰も解けないのです。

自分で解くしかないのです。

だから待つのはやめて、書くことを通して、解いて下さい。「モンスター(心の問題集)」が簡単に解けるなら、既に解けているのです。書かずして解くなんてあり得ないのです。書き続けるからこそ、根深い「モンスター(心の問題集)」でも解くことが出来る可能性が生まれるのです。この「可能性を生む」のが、そう、「苦しみ」です。苦しむからこそ、心の問題集を解くことが出来る可能性が生まれ、そして解く過程も苦しいからこそ、新しい心が生まれるのです。

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2021年11月28日
Anonymous

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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