スケープゴートされている人(音声を聴いてくれた人)の頭痛が治り穏やかな気持ちに! スケープゴートの苦しみから、プラスな何かを発見していけると、きっと心が軽くなり、いつか、過去はあれで良かった…、そう思える日が来ると思います。

スケープゴートされている人(音声を聴いてくれた人)の頭痛が治り穏やかな気持ちに! スケープゴートの苦しみから、プラスな何かを発見していけると、きっと心が軽くなり、いつか、過去はあれで良かった…、そう思える日が来ると思います。

こちらの音声を聴いてくれた「Mihoさん」のコメントをご紹介したいなと思います。

私も昔も今もスケープゴートされています、昔の事を思うと頭が凄く痛くなって思考停止してしまいますが、これを聞けて大分頭痛も治り穏やかな気持ちになれました

ありがとうございます(https://youtu.be/in6TG80lrAI)より

スケープゴートされている人の頭痛が大分治り、穏やかな気持ちになったとのことです。楽になれたようで良かったです。音声を聞いてくれてプラスになったとのこと、僕もコメントを読んで嬉しくなりました。ありがとうございました。

スケープゴートされている人は、画像のようにみんなから不当に責められて、それが酷すぎる、対処出来ないレベルだと酷い頭痛になることがあります。僕も経験があります。なので不当に責めてくる人たちと違うことを音声で言っているので、反対のことを聴くことで頭痛が和らぐ人がいるのかもしれません。

僕自身も、機能不全家庭でスケープゴートタイプで、それがあまりにも長く、処理しきれない心の深い傷を抱えていました。家族から離れ、1人になり、長い時間をかけてトラウマを転換していき、少しずつ心が軽くなり、不調も減ってきました。なので、スケープゴートされている人たちが、どれだけ苦しいか、少しはわかるつもりです。そして、僕自身も、頭痛、これはずっとありました。今でも前ほどではないけど頭痛があります。家族と話すだけで不調になっていたので、きょうだいには会えません。それはまだとても苦しくなるし、体調不良にもなるし、メリットもないし、嫌悪感もありますし、もう死ぬまで関わることはないままで良いかなと考えています。もう終わったことだなと。父親とは、たまに話します。

あとは、過去の心の苦しみ、そこから温故知新という諺があるように、故きを温ねて新しきを知る、つまり、過去(故き)からプラス(新しき)を見つけて自分の心を成長させることをしていきたいなって思っています。親への恨みもありましたが、感謝に転換出来る部分も増えましたし、僕自身も心が穏やかになれました。苦しかったこと、過去、これがあったからダメだった自分でも心が成長したので、過去を振り返って、書き出して、本気になってそこから何かを得るって、本当に素晴らしいことだなと思います。

僕の場合は、スケープゴートタイプだったので他の人とは違う視点で物事を見てきたので、それを生かしていければ良いなと思っています。コメントをしてくれた方や、他のスケープゴートされてきた人も、スケープゴートの苦しみから、プラスな何かを発見していけると、きっと心が軽くなり、いつか、過去はあれで良かった…、そう思える日が来ると思います。苦しくても、辛くても、諦めないで下さい。

この記事のレビュー(一覧)

0
Rated 0 out of 5
星5つのうち0 0件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)0%
星4つ(投稿者の主観:良い)0%
星3つ(投稿者の主観:普通)0%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)0%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)0%

この記事には、まだレビューが投稿されていません。あなたが最初の投稿者になってみませんか? レビュー機能を新しく追加してみたので、よかったら一言でも、または星評価だけでも良いので投稿をお願いします。

この記事のレビューを書く!

・レビュー機能追加!記事を読んだら星評価だけでもお願いします!
・レビューは投稿者の主観に基づく情報であり、投稿者自身の心の器を表す自己紹介のようなもの!
・あなたの声を残すことで、それが誰かのプラスになるかと思います。どうかご協力お願いします!

このブログ全体の総合評価

4.4
Rated 4.4 out of 5
星5つのうち4.4 128件の評価に基づく
星5つ(投稿者の主観:とても良い)57%
星4つ(投稿者の主観:良い)28%
星3つ(投稿者の主観:普通)10%
星2つ(投稿者の主観:少し悪い)3%
星1つ(投稿者の主観:とても悪い)2%

この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。