気づくと消えていく症状。マイナス感情のゴミ箱にされていたことに気付いて抜け出すと他の人が苦しみだす。ミラーニューロン

 2021年11月28日
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気づくと消えていく症状。マイナス感情のゴミ箱にされていたことに気付いて抜け出すと他の人が苦しみだす。ミラーニューロン

※すべての方に当てはまるものではありません。

「苦しい時、生きづらい時に知っておくべきこと!苦しみや生きづらさや症状は背負わせられている場合も!とくにモラルハラスメント」「それ本当にあなたの症状ですか?」で、上の人の心の毒を、下の人間が無意識で背負わされている。別の言い方をすれば脳のネットワークを介しミラーニューロンを通し背負わされているのです。心理学者や精神科医は『それはあなたの症状ではありません』という必要性が出来てきているのです。と書きました。

Aさんは、神経症のようになり誰にも相談も出来ず心が崩壊寸前の中、必死に這い上がってきて、複数人から症状を背負わせられていることに気付き、長年の苦しみの理解が深まり恨みを乗り越え、すべての他者の苦しみを背負うことをやめる決心をしました。そうすると徐々に背負わせていたであろうBさん、Cさん、Dさんの3人に変化が起こってきました。

Aさんは、Bさん、Cさん、Dさんの3人には自分からは関わらないと決めて「来るものは拒まず去る者は追わず」を実践しました。すると、まずはBさんがあの手この手で心理的賄賂を渡そうとしてきます。その中には心を開かせる為の支配を含んだ「褒める」が含まれていたのでAさんは、その褒めも返却しました。「あなたの褒めるは支配的なので不要です。お受け取りできません」と伝え、支配的なものや迎合的に自分の土俵に引きずり込もうとするものを一切拒否し「尊重」を感じたものだけを聞くようにしたとのことです。

すると徐々に本心を表したのか善のフリをしていたBさんが珍しく苛立ち始めて、Aさんが気にしている部分を刺激する直接の言葉や仄めかしを合わせて攻撃をしてきたので「それも受け取れません」と返却したとのこと。すると「お前は頭がおかしい!終わってる」と言い捨てて逃げて行ったとのこと。

こういった場合は会話の中に相手の自尊心を傷つけるものが含まれていて、それを見逃すと何故かわからず苦しくなったり傷ついたりしますが、Aさんはきちんと流れを理解し拒否したのでダメージはまったくなかったということです。

その時の流れとして黙っていたらどうなったかの予想は「モラルハラスメントをする女性の3時間での会話内で行っていた手口」に書いた以下になります。

自尊心を傷つけたテクニックを公開しますので、防ぐ為に知っておくと良いかと思います。

流れとしては以下になります。

1、共感、信頼構築
2、辛さや苦しみを全て受け止めるからと言い吐き出させる。
3、Bさんは自分の苦しみを吐き出すので、Aさんはここで「傷」を見つけ出す。
4、褒める
5、仄めかす、傷を抉る、相手の話を聞かないで負荷をかけ出す。
6、傷を抉り怒らせる
7、相手の傷を突いて漏れ出したマイナスを引き出す。(暴言を出させるなど)
8、マイナスの明確化
9、明確にしたマイナスを使いレッテル貼りや肥大化、誇大表現で悪者扱い
10、論点のすり替えなどで相手に反論させずに傷を抉る仄めかし連続。
11、ヒートアップさせ詰めていく。

このように自尊心を傷つけるためにまずは心を開かせ、傷を見抜き、傷を癒すのではなく傷を悪化させるようにします。

人は目的に沿って行動していますので、目的が隠されていても目的は最後に出てきやすいのです。アフィリエイトでステップメールを使って販売する方も、目的はアフィリエイトならステップメールの最後のほうでセールスするのと同じです。最後にヒートアップして詰めてくる。仄めかしの連続。マイナスをイメージさせる。傷を突く。このあたりが相手の目的の可能性が高いのです。

ですから「4、褒める」を受け取ってはいけないのです。「1、共感、信頼構築」や「2、辛さや苦しみを全て受け止めるからと言い吐き出させる。」は罠の場合もあります。これは悪い詐欺師やヤクザも使うような手です。

このようにAさんは相手の手口に気づき、それを受け取らない様になったら、Bさんはしつこくつきまとってきては上記のような手口を変化させながら何度もつきまとったようですが、やがて諦めていくのです。

すると、Aさんの得体のしれない恐怖心も減っていて頻繁に起こる理由も分からない手の震えや体の震え、どもり、チック症のような状態、体をかきむしる、などがおさまってきたのです。その頃に、今度はBさん、Cさん、Dさんの3人が不安定になりました。イライラしたり八つ当たりをしたり、Aのせいで病んでくると発言したり。そして次はBさん、Cさん、Dさんの3人とは別のEさんが不安定になりました。次はCさんも不安定になり、Aさんの症状と似ている症状がEさんやCさんに起こりはじめたのです。

これが症状が帰る。と私は思っている部分であり「攻撃が隠ぺいされたモラルハラスメントによるモラハラポジションに座らせられた状態」だと考えています。隠ぺいされたモラルハラスメントについてはモラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠を読むと分かりやすいと思います。

攻撃が隠ぺいされるので被害者は被害者だと気づいていないのが特徴です。この話の場合はAさんが元々は自分が被害者だと気が付かづにいてBさん、Cさん、Dさんの3人から騙されて「マイナス感情のゴミ箱」にされていたのです。Aさんが気付いたからBさん、Cさん、Dさんの3人は必死にゴミ箱が逃げないようにするも気付かれてしまったので次は別のゴミ箱を探すのです。

このように自分に責任を持って生きていない人間たちは、自分の感情にも責任を持っていません。感情は解釈の結果生まれるものですが、Bさん、Cさん、Dさんは自分の人生のストーリーに都合の良い嘘の解釈をしてずるく生きることで生じるマイナスの邪魔な感情を無責任にAさんに背負わせるのです。しかも心の詐欺を働き善人のフリしてAさんの心を開かせAさんを欺いて気付かれない様に感情のゴミ箱にするのです。

だからAさんはBさん、Cさん、Dさんの苦しみを背負っていたのです。そしてそのことに気付けばBさん、Cさん、Dさんは必死にAの妄想や勘違いだと言って逃がさない様にするのです。だけどBさん、Cさん、Dさんと関わったままだと苦しい。そして事実、Bさん、Cさん、Dさんから離れ、Bさん、Cさん、Dさんの価値観を捨てると心は回復していったのです。

そしてAさんが隠ぺいされたモラルハラスメントによる感情のゴミ箱から脱出したので、次はEさんやCさんがターゲットになったのです。この二人も気付かずに攻撃されて苦しむのでしょう。気づいて抜け出すまで続くのです。これが悪い暗示が飛び交っている支配の世界です。ミラーニューロンがあなたを救う!- 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック –で支配されない自分を作ることが大事です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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