人は、傷ついて、心が強くなっていきます。サヨナラ・モンスターの「モンスター」を小さくする過程を経て、心が強くなるのです。勝手に強くなることはあり得ません。強くなるには、負荷、傷つき、これが必要なのです。

 2021年11月28日
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人は、傷ついて、心が強くなっていきます。サヨナラ・モンスターの「モンスター」を小さくする過程を経て、心が強くなるのです。勝手に強くなることはあり得ません。強くなるには、負荷、傷つき、これが必要なのです。

僕のように、真実を発することが多いと、どうしても悪意のある嘘つきとは対立してしまいます。それは減らすことは出来ても、完全に無くすことは出来ません。僕はネット上で発信しています。悪意のある嘘つきもネット上で発信しています。ですから、どうしてもぶつかってしまうことがあるのです。

例えば、過去、ツイッター上で50代の大嘘つき(宗教関係者だそう)が、なんの接点もないのに、僕の6年もの集大成とも言える王道的教材サヨナラ・モンスターのデマを流して、周囲を欺いて、評価を下げようと悪さを企み、仕掛けてきました。心を込めた作品に、そこまでされると本当に嫌な気持ちになります。しかし、嫌な気持ちになっているままではいけません。そこで、発想の転換が必要になります。どんなことでも、プラスな面があります。デマ流しをされる被害を受けても、ここにもプラス面があるのです。ですので、僕は、デマ流し加害者から加害行為(デマ流し・名誉毀損、信用毀損レベル)を受けて、そのことに執着をしてしまうのは、そこに「力がつく」というプラス面があるからなのです。

一連の流れを知っている人は、これまでの全体像をイメージしてください。デマを流した加害者はどうでしょうか? 弱体化しています。逆に被害を受けた僕はどうでしょうか? 強くなり、電子書籍や、紙の本も出し、毎日読まれるようになり、サヨナラ・モンスターは、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理系民間資格の最高峰)の先生からも、下記のように認められています。

著者の力強いメッセージを読むだけでも治療的ではないかと思います。カウンセリングにおいても大切とされていることを筆者は繰り返し伝えてくれています。(公認心理師・臨床心理士、E・O様・女性)

心の専門家の方は、サヨナラ・モンスターをどのように見ているのか? 気になると思います。そこで、心の専門家である臨床心理士の先生に、実際にサヨナラ・モンスターの全てを見て頂き感想を頂きました。

これで、「デマ流し加害者(宗教関係で左翼思想の悪意ある嘘つき)」と、「公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理系民間資格の最高峰)の先生」の言葉、、、どっちが確かなことを言っているか、、一目瞭然です。このように、僕は、嘘つきの嘘を明らかにして、正当に、説明する力もついているのです。だって、大切にしているもの、特に、生まれてから、そして6年間もの苦しみのなから生まれた表現を傷つけられるって、本当に嫌なことです。だからこそ、「そうじゃないんだよ!」という強い気持ちになり、その結果、本当に良い王道的な方法を、出来るだけ正しく説明する力がつくのです。

確かに、巧妙な嫌がらせを長期的に受けて、心が傷つきました。それ以降も、デマ流し加害者の件から逃げず、真正面から向き合うことで更に深く傷つきました。そう、僕はあえて傷つきに行ったのです。何故かわかりますか? 一部の人はこれを軽視し、「無視することが大人(見て見ぬふりが大人)」だと勘違いしたことを言うのに、僕は、それとは逆で、あえて、傷つきに、突入したのです。それは、「傷つくからこそ、心が強くなる」からです。これはサヨナラ・モンスターの教材本編の最後の方でお伝えしている、「心の傷の秘密と、みんなに聞いた!心の傷が癒えてきた理由」に詳しく書いています。傷つくからこそ手に入るものがありますので、出来るだけ傷ついた方が良い場合もあるのです。そしてその手に入るものが、実は、、、自分の「◯や◯◯」に深い関係があるのです。それが、教材本編「モンスターの正体」の図の赤い部分の破損情報です。ここの修復に繋がることが、「傷つく」ことであり、別の核の傷(モンスターの正体)に気づけるかもしれないことであり、もし気づけてここを癒すことが出来ると、大きな成長に繋がるのです。

僕も人間ですから、傷つきますし、精神的な攻撃などによって、頭が痛くなることもあります。だけどそれ以上のメリットがあるので、あえて傷ついても良いと思える場合もあるのです。人は、傷ついて、心が強くなっていきます。サヨナラ・モンスターの「モンスター」を小さくする過程を経て、心が強くなるのです。勝手に強くなることはあり得ません。強くなるには、負荷、傷つき、これが必要なのです。

サヨナラ・モンスターの取り組みと併せて、「執着を手放す方法と悩みの正体!」も読んでみてください。執着は悪いことではありません。そこにあるプラスな何かを手に入れる、気づく、それが大切です。そうすると、自然と手放すことが出来るようになる場合もあります。僕も、デマ流し加害者などから嫌がらせを受けてみて、得るものも得たので、そろそろ、自然な手放しの時期かな? あと1割くらい残っているかな? という感じです。得るもの(成長)を大体得たので加害者に対し、興味が失せてきました。自然に、どうでもいいことになりそうな段階に入っています。

お伝えしたいことは、「傷つくって、そんなに悪いものじゃないんだよ」ということ。傷ついた人が、その時には気づいていないけど、別の部分でプラスになっている部分があるのです。それを知ると、「傷つくことも悪くないな」と思えるようになる場合もあるのです。

 

 



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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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