IQが上がると、見えない法則性に気づきやすくなり、自分の良い部分にも、もっと気づけるようになる! 更に、他の人や、この世界に対しても、良いものがあることに気づける!

IQが上がると、見えない法則性に気づきやすくなり、自分の良い部分にも、もっと気づけるようになる! 更に、他の人や、この世界に対しても、良いものがあることに気づける!

IQ(知能指数)テストには「見えない法則性」がある。これが見えない人ほど、問題意識がないので、自分で自分を不幸にしていることにすら気づけない。

以前、上記の記事などで、IQ(知能指数)についてお伝えしたことを覚えていますでしょうか?

僕自身、何度もお伝えしたきたように、勉強は小学6年で放棄しています。13歳になった時には、勉強なんて絶対にやるか! と思い、心から嫌うようになりました。それは、9歳から12歳まで、約3年間の勉強の強要と、生きた心地がしない生活(独裁国家のような緊張状態での3年間の生活)によって、「勉強」=「人間のクズがやるもの」だという認知を抱えるようになったからです。それからは、18歳まで、勉強は人間のやるものではなく、気が狂った異常者たちがやるものだと思い込み、その逆(勉強せず、薬物を使い、幻覚体験を楽しむ等)に向かっていました。このような理由から、テストしたわけではないけど、IQがかなり低かったと思います。

そして、31から自分なりに読書をしたり、書くことをして、正しい情報をインプットして、アウトプットすることを繰り返し、更に、自分の心の苦しみと向き合い、書くことを通して、心の深い部分を解くことをしました。それが、6年もの集大成とも言える王道的健全教材サヨナラ・モンスターなのですが、こういった「書くこと」によって、過去よりはIQが高くなったと思うようになり、色々調べていたら、僕のIQ(知能指数)はどのくらいなのか気になったので、IQテストをやってみました。それが、以前お伝えした、下記の記事です。

僕のIQ(知能指数)は127でした!東大生の平均IQ(知能指数)は120と言われているので中卒にしては上出来だと思います。

別々のテストで合計2回やったのですが、127と、121でした。どちらも、一般より高い数字になり、嬉しくなりました。今までやってきたことが、数字となって表れていて、嬉しかったですね。

この記事でお伝えしたいことは、次のこと。

IQが上がると、見えない法則性に気づきやすくなり、それまで気づけなかった階層の気づきが増えます。つまりそれは、自分に対しても同じこと。自分の良い部分にも、もっと気づけるようになるのです。

更に、IQ(知能指数)が上がると、違う階層の問題が見えるようになりますので、心の問題に対しても、気づけなかったことに気づけるようになります。つまりそれは、トラウマを克服しやすくなるということでもあるのです。トラウマに対して、質の高い肯定的な意味づけが出来るようになる可能性があります。

あと、心の問題を解決していくには、心の中の小さな自分の存在に気づいてあげる。これは、とても重要で、難しいことなので、一部の人は、「そんなのはない」と言いますが、これは自分の親になるということ。つまり、自分への心理的虐待をやめて、自分を大切にして責任者になるということです。IQ(知能指数)が上がると、心の中の存在が見つかりやすくなります。
機能不全家庭は、気づくべきことに気づけず、外部から攻撃されても、それが水面下であればあるほど気づかないので、鬱憤が溜まりやすくなります。ですから、家庭内で虐待や対立に繋がり、一番下が犠牲になるのです。戦うことも大切です。そのために力をつけることも必要です。力をつけようと努力をしているとIQも高まりやすいのです。

他にも、見えない法則性に気づけるようになると、巧妙なモラルハラスメントにも気づくやすく、防ぎやすくなります。自分の心を守るために、IQを上げるのも、良い方法です。

人格障害を抱えて苦しんでいる人も、IQ(知能指数)を上げていくことで、認知の歪みも修正しやすくなり、これまで気づかなかった自分の良いところに気づけるようになり、人格障害を乗り越えるために役立ちます。乗り越えると、障害は、強み、力になっていきます!

問題意識を持って問題解決をしないままだと、知らない内に問題が山積みになり、夫婦関係は疎か、家庭さえも壊れてしまいかねません。問題を明確にして、1つ1つ、楽しみながら、幸せに近づくものだと思いながら、楽しく解決出来るといいですね☆ 幸せな家庭を築いて下さい!

人生は、取捨選択と、問題解決の連続です。解決しない人生は、前半は楽しくて良いですが、何れ、山積みになった問題に押しつぶされて、二進も三進もいかなくなり、自ら不幸に堕ちてしまうことがある。だから、問題解決を楽しんでやってみよう!

問題意識と予防意識を持つと、不幸を回避出来ることが増えていきます。問題が見えてきますから、早い段階で解決していけます。悪い芽を、早い内に摘むことが出来る(悪い花が咲く、悪い結果が出る前に解決できる)ということです。

IQ(知能指数)が全てではありません。IQが低いからと言って悪いわけでもありません。ただ、IQが高くなると、それまで気づかなかったもの、見えなかったものが見えるようになりますから、自分を育てていく上で、役立つのは事実です。

IQを高めるには、読書をして、アウトプットをして、瞑想(研究によって実証)で1日15分ほどは脳を休ませ、有酸素運動をして、問題解決に取り組み、脳に良い食生活をして、こう言った健全な生活習慣を続けることでIQが高まります。サヨナラ・モンスターの教材本編の「呼吸でモンスターを眠らせる」は瞑想ですが、実は、「脳の水面下の〇〇を鎮める」と一緒に、「IQを高める」という狙いもあって書きました。サヨナラ・モンスターは、その1つ1つに、全て、意味があり、全体の一部として機能しているものなのです。無駄なものは1つもありません。

今自分が見ているこの世界は、自分のレベルに合った階層の視点で見ているのです。ですから、同じ世界を生きているのに、あの人の場合は「毎日幸せ♪」だと言い、また別のあの人は「毎日が地獄」と言うのです。これは、自分の心のレベルに合った階層しか見れないので、その世界を生きるしかないのです。ですから、自分を変えること、これしかないのです。なので、自分の心の深い部分から自分を変えて、ワンランク、または、ツーランク上の階層に気づけるように、サヨナラ・モンスターがあるわけです。

単純に、別の階層を見つけてみようっと。で見つかるものではないのです。愛や感謝を見つけよう! そんな綺麗事やふり、つもりの話をしているわけではありません。何故なら、全ては、自分の無意識にある「モンスター(纏まり)」という複合的な情報によって、見えている視点があるから、その根っこであるフレームのようなものを根こそぎ変えないと、本当の意味での愛や感謝の視点なんて手に入らないのです。それは、もっと先に話です。その前に、やるべきことが、「モンスター(纏まり)」を小さくしていくことなのです。その作業の始まりが、教材本編の「必ずメモしておくこと」です。ここから始まるのです。こうした心の問題解決も、IQを高めることに繋がり、自分の良い部分を見つけることが出来るようになり、他の人や、この世界に対しても、良いものを見つけることが出来るようになるのです。

僕は、ずっと、暗闇、または、灰色の世界を生きているような感じでした。そこに色がつき始めたのは、自分の心の内側の「モンスター(纏まり)」が変わったからなのです。あなたは、あなたの良い部分に気づいて、そして、他の人や、自分が生きているこの世界に対し、良い意味づけを増やして見てください!

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IQが上がると、見えない法則性に気づきやすくなり、自分の良い部分にも、もっと気づけるようになる! 更に、他の人や、この世界に対しても、良いものがあることに気づける!
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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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