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認知症の人にみられる「物盗られ妄想」、、、? それ、決めつけていませんか? 妄想ではなく、本当に盗まれている場合もありますよ。

 2022年8月24日
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認知症の人にみられる「物盗られ妄想」、、、? それ、決めつけていませんか? 妄想ではなく、本当に盗まれている場合もありますよ。

僕は、過去に自分が書いた記事と、関係のある事実や、ニュースが、後から出てくることが大好きです。今回は、認知症の人の「物盗られ妄想」に関して。

まず、認知症の人にみられる「物盗られ妄想」に関して、情報を発信している人の多くは、認知症の人が「盗まれた」と言っていることを「妄想」だと決めつけることをやめて下さい。なぜかと言うと、嘘つき、詐欺師、泥棒は、認知症の人や、心が弱っている人などに付き纏っているので、知らず知らずのうちに、被害を受ける可能性があり、その被害を、妄想だとすり替えられる場合があるからです。弱っている人は、泣き寝入りをしている場合もあるのです。ですから、「物盗られ妄想」だと断定せず、50%は、本当に盗まれている可能性もあると、健全な考えを持って下さい。

相手が認知症だから主張していることは妄想、、、とは限りません。ですから、必ず「物盗られ妄想」の記述に関しては、「実際に盗まれている可能性もある」と記載をするようにして下さい。しなくても良いですが、しないままだと、世間様から、偏った情報だと(泥棒の肩を持ってるの?と)思われると思いますよ。

 

2017年12月に下記記事を投稿しました。覚えていますでしょうか?

認知症の人にみられる「物盗られ妄想」は必ずしも「すべてが妄想」というわけではない場合もある。周囲の温かい心が認知症の人の心に、強く生きる希望をもっていただくキッカケになるのではないでしょうか。

この記事の中で、次のようにお伝えしました。

認知症の人にみられる「物盗られ妄想」は必ずしも「すべてが妄想」というわけではない場合もあります。周囲の誰かが「相手が認知症だからバレないだろうと思い実際に盗んでいる」可能性もある。認知症の方のご家族の方は「妄想と断定しない」ことも大切です。その人なりの言いたいことがあるのです。

そして、下記のニュースは、今日の昼のものです。

認知症男性から現金盗んだ疑い ヘルパー犯行の瞬間|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト

https://youtu.be/IAcraI_tpoY

酷いやつですね。

僕が、こういったことを、2017年12月に、記事投稿したのも、このような泥棒が、認知症の人に付き纏っていることが、よくあることを知っていたからです。僕は、こういう人間が嫌いなのです。人の弱みに漬け込み、コソコソ泥棒をする。ネットで、嫌がらせをするような者たちと同類です。隠れてコソコソ匿名で、デマを流して、嘘書いて、評価を下げようと企んで、失敗や間違いはいいんです。悪意を持って、知った上で、継続してやり続ける。これは、、、良心が無くなってしまい、温室の中で根腐れを起こした者だと思います。相手がどれほど嫌がっているか、困っているか、迷惑しているか、それさえも考えられないのですから。

話は戻りますが、さっきの動画のように、認知症の男性から現金を盗んだとして、訪問介護ヘルパーが書類送検されていますが、このように、認知症の人などを狙う嘘つきや、詐欺目的で訪問介護の仕事に就く人間もいるのです。このような悪いことをする彼らの特徴は、すぐに相手を妄想扱いすることです。これは、心の世界においても同じです。

モラルハラスメントの加害者は、被害者を支配している。そして、喋られてはいけないことがある…。だから、被害者の「混乱」を、「妄想」とすり替え、被害者が妄想を言っていることにして、「口封じ」をすることがある。この加害者は、悪質な加害者です。

加害者は、認知症の人からお金や物を盗み、認知症の人が勘づいたら「物盗られ妄想」だと決めつける。モラルハラスメント加害者は、長年相手を支配してきて、相手がうまく説明出来ず混乱していることを、妄想だとすり替えて、喋らせないように、その話を他の人が信じないように、被害者をおかしい扱いすることもあるのです。挙げ句の果てには、ガスライティング(心理的虐待の一種)を仕掛けて、被害者が、気が狂って自殺するまで、執拗に追い詰める場合もあります。嘘つきは、立場をすり替えて、相手を悪者にするのです。

「物盗られ妄想」、、確かに認知症の人などにはこういった被害妄想がある場合がある。だからこそ、嘘つき、泥棒、詐欺師が、そこに目をつけるのです。近寄るのです。情報発信者や、認知症関連のウェブサイト運営者は、本当に盗まれている場合もあることを記載するべきです。それをしないならば、偏った(歪んだ)情報を掲載しているのですから、世間様から、なんで記載しなんだ? 泥棒擁護? と思われても仕方ないと思います。普通に考えても、本当に盗まれている場合もあれば、そうではない場合もあると、これくらいは考えることが出来るかと思うのに、認知症の人を見下しているのか、何故、最初から妄想だと決めつけている人間が多いのか? 現実を見ることも出来ないのか、、、。何だろうか…。兎に角、有害な情報はやめて欲しいと思います。健全に、「物盗られ妄想は、妄想ではなく、本当に盗まれている場合もある。」と書くべきです。そして、盗まれたと言っている人がいたら、カメラを設置するなどして、出来るだけ事実を確認していくことが大切です。こうして、時間をかけて、本当のことが見えてくるのですから。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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