自分自身が良い支配者にならないと、いつまでも「支配されちゃう人」のままです。良い支配者になりましょう! 

 2021年11月28日
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自分自身が良い支配者にならないと、いつまでも「支配されちゃう人」のままです。良い支配者になりましょう! 

「親への恨みはでっち上げ」で、「良い支配者になることが大切」だとお伝えしています。僕は、「毒親なんてくそ!だから逃げて幸せになって!」というレベルの低いことをあなたに言いたくありません。このようなレベルの低い思考のままだと、自分が「悪い支配者」になり、逃げても、似たような問題が次から次へと起こり、ループするでしょう。そうなってほしくないので、僕は、僕の文章を読んでくれている人たちには、「良い支配者」になって欲しいと思っています。

支配者と言っても、「悪い支配者」と「良い支配者」がいます。親への恨みを克服するには「良い支配者」になることが大切なのです。実際に恨みを克服された方たちは、「良い支配者」になりました。この良い支配者の視点を持つことで、親への恨みが根本から消える場合があるのです。

親を恨み、更に、親が他界しても親を恨み続けた人がいましたが、それほど強い恨みを抱えていた人でも、今、親への恨みは殆どありません。この方は、良い支配者となり、”鬱積した纏まり”が解放された(した)からです。

良い支配者になると、高い視点、広い視野、高い視座、物事への見方が大きく変わります。例えば、(https://sayonara-monster.xyz/post-article.php?id=2386)のような大きな変化も起こるのです。結局、自分自身が良い支配者にならないと、いつまでも「支配されちゃう人」のままです。

この続きを読みたい方は、「親への恨みはでっち上げ」を読んで下さい。お伝えしたいことが、17万文字以上もあるので電子書籍としてまとめました。毒親ブームには、詐欺師も、カルトも近寄っています。

カルト、SNSで若者狙う 地下鉄サリン25年: 日本経済新聞

カルト 注意喚起 大学 – Google 検索

上記の2つのリンク先を読めばわかります。カルトは、SNSに潜み、普通のフリをして、若者を狙っています。各大学が気をつけてねと言っている通り、カルトは日本中の大学生を狙っています。心の脆弱性を狙っているのです。

カルトの目的は、心が弱った人間を教祖に依存させることですから、彼らカルトは、口が裂けても「自分の心を拠り所にしましょう」などとは言わない。拠り所を教祖やその群れにさせて依存させて、精神を食っていきます。僕は、カルトと反対のことを皆様にお伝えしているのです。ですから僕が、ツイッターなどカルトが潜んでいるSNSで発信するとカルトからすると目障りなので、たまに嫌がらせを受けますけど、それは自然な流れです。彼らカルトは信者を増やし、教祖やその群れに依存させることが目的であり、僕は、「騙されず、自分の心を拠り所にして、強く生きて下さい」と発しているから、思想が対立して、陰険な彼らが匿名アカウントを使って嫌がらせをしてくる、想定の範囲内です。カルトのマインドコントロールは、皆様が思っている以上に、精神の根深いところまで、根を張るように侵食するので、本当に危険なのです。このような悪い支配で支配されてしまうと、中々抜け出せませんし、もし抜け出せたとしても、そのあと、何十年にも亘って苦しむことになる場合もあるのです。これは専門家も同じことを言っています。潜在意識にカルトの根が張られると、大変なのです。そうならないよう、騙されないよう、自分の心を拠り所にして、強く生きて欲しいと思います。

そのためにも、良い支配者になって欲しいと思っています。結局、良い支配者にならず、他人にどうにかしてもらいたい心を持っている人たちが、カルトなどに取り込まれていくのです。これは、無意識のうちに自分で決めていますよね。「誰か何とかして!」「誰か助けて!」と。そうすると悪い支配者が優しい言葉で寄り付いてきて、どうにかしようとしてくる場合もあるのです。ですから基本は、「自分で自分を救う」、これが大切なことです。

 



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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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