「IQテスト-メンサデンマーク」をやってみた! 僕のIQ(知能指数)は123と高いほうだった! 昔、少年院で脳を洗ってもらって良かったと思う。 

「IQテスト-メンサデンマーク」をやってみた! 僕のIQ(知能指数)は123と高いほうだった! 昔、少年院で脳を洗ってもらって良かったと思う。 

今、「IQテスト-メンサデンマーク」をやってみました!(1回しかテストしていません) 僕のIQ(知能指数)は123でした! 123は高いほうですが、メンサ会員になれるレベルではありません;^^ メンサ会員になるにはIQ(知能指数)が131以上である必要があるとのこと。このテストは無料でできますので、よかったらやってみて下さい。

→ 「IQテスト-メンサデンマーク」

以前、別のIQテストでやった時は、「121」と「127」でしたので、以前から変わっていません。高いのは良いのですが、なんか中途半端なので、IQが130以上になりたいです。130以上になると、「非常に高い」となり、100が平均で、130以上が天才の領域に入ると言われています。

僕のIQ(知能指数)は127でした!東大生の平均IQ(知能指数)は120と言われているので中卒にしては上出来だと思います。

昔の僕は、相当IQ(知能指数)が低かったと思います。3度の飯より、シンナーを吸って幻覚世界を探検することが好きだった子供時代、全く勉強もしておらず、文章も書けず、本も読めませんでしたので・・・。ですから、17歳の終わり頃、朝いきなり警察が来たのですが(おはよう逮捕)、その時も朝まで部屋で彼女とシンナーを吸って幻覚を見て遊んでいたのですが、結果、少年院送致になり、矯正教育の場に放り込んでいただき、良かったと思っています。あの経験がなければ、その後、覚醒剤中毒になり、刃物を持って、暴れて捕まるなどしていたと思います。

少年院は罰を与える場所ではなく、矯正教育(再洗脳)をする場です。僕が育った環境は洗脳環境でした。ですから、矯正教育によって脳の一部を洗ってもらったというわけです。そこで、僕だけ特別に内観が必要だと判断されて内観もやりましたが、1つ1つに意味がありました。僕にとっては学校なので、こうして昔のことを書くのは、学校の良き思い出を書いているようなものです。以前、「過去の少年院話を自慢しやがって」などと、匿名でコソコソした変な者が言ってきたことがありますが、全く意味がわからない。僕にとっては学校であり、1つの短い間の疑似家庭であり、成長に繋がった教育環境のことなので、匿名の変なやつの勝手な思い込みでブツブツと言ってこられても、迷惑なだけです。

僕は子供の頃、非常に自我が未成熟で、いつでも、人生を半分以上捨てているような気持ちだったので、極端で、何か傷つけられることがあれば、「刺し殺してやる」なんて発想に至るなど、心がぐちゃぐちゃでした。今でも、まだ問題だらけです。ただ、過去の僕のような状態だった人は、大きな問題を起こして刑務所に行ったり、薬物中毒に陥ったり、自殺をしたりすることが多いので、そういった点で、僕は恵まれている部分もあったなと思っています。

今振り返ってみて、IQ(知能指数)は全てではないけど、やはり、高い方が良いのだと思います。何故かというと、IQ(知能指数)が高いほど、見えない法則性に気づきやすくなるからです。以前もお伝えしたことです。

IQ(知能指数)テストには「見えない法則性」がある。これが見えない人ほど、問題意識がないので、自分で自分を不幸にしていることにすら気づけない。

見えないもの、、、これが見えない人ほど、問題意識がない(問題があるのに気づいていない)ので、自分で自分を不幸にしていることにすら気づけないのです。点と点を繋げて考えられないから。IQ(知能指数)が高くなると、他の人が気づいていないことに気づけるので、問題となるもの、放置すれば後で大変なことになるであろうものにも気づきやすくなるので、未然に防ぎやすくなります。不幸を回避しやすくなります。

そして、下記の以前お伝えしたことですが、

IQが上がると、見えない法則性に気づきやすくなり、自分の良い部分にも、もっと気づけるようになる! 更に、他の人や、この世界に対しても、良いものがあることに気づける!

IQ(知能指数)が高くなると、自分の良い部分や、自分以外の良い部分、親の良い部分にも気づけるようになるのです。僕自身、IQ(知能指数)が高くなったことで、親の良い部分に沢山気づけました。

「毒親」ブームの問題点
毒親論は、その単純明快さもあり、アダルトチルドレン論をしのぐほどのブームになった。斎藤学は、昨今の「毒親」ブームは、親を毒親とそれ以外に二元論で分けて糾弾し、過去と親にばかり注目し、一番大切な自分の現在と未来に目を向けない傾向などの問題があり、毒親本では「これからどうすればいいか」がおざなりにしか語られないと述べている[7]。毒親論は、自分の問題を親子間だけの直接的な原因結果論に単純化し、「毒親の子どもだから自分はもうダメだ」と考える宿命論になってしまっていると批判している[7]。アダルトチルドレンから派生した概念であり、分かりやすい言葉だが、それゆえにアダルトチルドレンよりさらに独り歩きしがちであるという[7]。

引用元:毒親 – Wikipedia

上記のように、毒親ブームに問題点が沢山あります。詐欺師やカルトも絡んでいる部分もあり、斎藤学氏(精神科医、実業家、医学博士)が上記で言っているよう、「これからどうするか」が、いい加減に扱われている問題があります。多くの迷える子羊たちが、恨み辛みの渦の中にぶち込まれているのです(一部)。そこから抜け出す道を示していないという奇妙な問題があるのです。

ですから、僕は、「このままではいけない」「多くの迷い人が、間違った道へと進まされている」と思い、「親への恨みはでっち上げ」をAmazonのKindleストアで再出版したのです。つまり、最も大切な道、そこへ誘導するための電子書籍なのです。いいですか、カルトは、皆を騙し、優しい言葉で引き寄せ、そして、道連れにしようとします。そこへ進んでしまうと戻ることは困難です。ですから、自分の力で心を晴らしてほしいと思います。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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