【記事更新】第1回添削問題の採点結果が出ました!(2021年5月7日)「資格のキャリカレ」で、資格を2つ取ることにしました! 今後の簡単な流れとしては、学習終了後、試験を受験し、1回で合格し、このブログで「合格しました!」とお知らせする流れとなっております!

【記事更新】第1回添削問題の採点結果が出ました!(2021年5月7日)「資格のキャリカレ」で、資格を2つ取ることにしました! 今後の簡単な流れとしては、学習終了後、試験を受験し、1回で合格し、このブログで「合格しました!」とお知らせする流れとなっております!

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第1回添削問題の採点結果が出ました!(2021年5月7日)

実は、「資格のキャリカレ」で、3つほど資格を取ろうか迷っていました。今まで資格とか興味がなかったのだけど、資格を持っているほうが、安心して発信する情報を読んでもらえると思います。興味があるのは、「うつ病アドバイザー」「アンガーコントロール・マネジメント」「家族療法カウンセラー」です。

サイトを見たところ、4月30日までキャンペーン期間中で、2講座セット(選べるセット割)で安く受講出来るので、とりあえず、下記の2つの受講申し込みをしました!

・うつ病アドバイザー資格取得講座(学習期間4ヶ月)

本講座で取得できるのは、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)認定の「うつ病アドバイザー資格」です。
この資格は、実務経験や学歴などの受験資格はなく、さらにテキストを見ながら在宅で受験することができます。
ここでは、はじめて資格試験に挑戦される方でも取得しやすい、試験のポイントについて詳しくご紹介します!

引用元:https://www.c-c-j.com/course/psychology/utsu/exam.html

 

・アンガーコントロール実践講座(学習期間3ヶ月)

カリキュラムを修了すると、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)が認定した『アンガーコントロールスペシャリスト』試験を受験できます。合格すれば、アンガーコントロールの正しい知識と専門スキルを身につけた“プロ”であることが証明され、名刺や履歴書にも書ける信頼ある資格を取得できます。

引用元:https://www.c-c-j.com/course/status/anger/exam.html

今後の簡単な流れ

学習終了後、試験を受験し、1回で合格し、このブログで「合格しました!」とお知らせする流れとなっております!

そしてその後、保有資格が増えることで、僕の書く文章の質が上がり、今まで以上に、本や教材を手に取っていただく機会も増えて、僕の文章によって、心が軽くなる人も増えていくという流れとなっております。

2つとも、一般財団法人 日本能力開発推進協会(JADP)(https://www.jadp-society.or.jp/)認定資格です。名刺や履歴書にも書ける信頼ある資格となっております。2つ合格したら、その後に、3つほど別の資格を取得したいと思っています。

受講教材が届きました(2021年4月30日)

25日に受講申し込みをして、30日に2つ(うつ病アドバイザー・アンガーコントロール)の受講教材が届きました。

中身をサラッと見てみましたが、とてもわかりやすく、カラーの部分も多く、綺麗で理解しやすい教材でした。

「アンガーコントロール」と「うつ病アドバイザー」を選んだ理由

何故、数ある中から、「アンガーコントロール」と「うつ病アドバイザー」を選んだのかと言うと、僕自身過去に、抑えきれな怒りを抱えていたことがあり、とても困っていました。心の傷が刺激されて衝動的な怒りが出てしまっていたのです。そしてその怒りについての心の問題を大幅に解消することが出来たので、それについて「これはきっと他の人にも役立つ!」と思い、昨年の8月にパソコンで下書きをしていました。そして、「そのうち怒りに関しての電子書籍も出版したい!」と思っていたので、その時のために「アンガーコントロール(怒りを上手にコントロールして適切に対処)」の資格を取得しておくことで、「読者の方に、より安心して読んでもらえる電子書籍を作成出来る」と思ったからです。つまり、資格を取得して、自分が書く電子書籍に信頼性を付与しておきたいということです。

次に、「うつ病アドバイザー」を選んだ理由ですが、僕は、心の悩み、苦しみを抱えている人たちに「自殺してほしくない」という思いがあるからです。例えば、人格障害(パーソナリティ障害)やうつ病を抱えている人は、自殺をしてしまいやすいです。SNSなどでは、人格障害(パーソナリティ障害)の人たちを差別し、まるで生きている価値のないかのように、言葉で刺激している人たちがいますが、そんな人たちの中には、人格障害(パーソナリティ障害)の人が自殺をするように誘導している場合もあるかもしれないと思うほど、執拗に、言葉を使って、人格障害(パーソナリティ障害)差別を行なっていて、僕はそれを見るたびに、「やめてほしい」と思っています。「そんな詰め方をしていると人格障害(パーソナリティ障害)を抱えている人が自殺するかもしれないよ?」と思って、僕なりに人格障害(パーソナリティ障害)の人にプラスになりそうな発信をしていた時期もありました。

下記の引用文をお読み下さい。

自殺が起きる背景には、うつ病、統合失調症、アルコール依存症、薬物乱用、パーソナリティ障害などの心の病が隠れていることが圧倒的に多いのです

引用元:自殺の予兆 – 安全衛生情報センター(中央労働災害防止協会)

このように、人格障害(パーソナリティ障害)を抱える人も、自殺しやすいのです。ですから、心の防衛のために怒りの感情を使い、一時的な防衛をしている場合もあります。それがさらに悪化すると、うつ病のようになってしまうこともあります。つまり、人格障害(パーソナリティ障害)を抱えていると、うつ病を併発し、自殺してしまう場合もあるのです。

僕自身は、人間不信に陥っていたので、過去、死んでも病院に行くか、誰も俺のことなんてわかってくれない。と思っていたので、自己診断ですが、重度の鬱もあったと思います。全く笑うことも出来ず、楽しいという感情もなくなり、「注意が必要な中等症や重症のうつ病とは?診断基準、薬などの治療法 | NHK健康チャンネル」に記載の診断基準で見れば、過去の僕は「重症のうつ病」に該当します。その頃は常に、「死にたい」という思考が繰り返されていて、死ぬのは怖い、だけど死ななきゃ、死に方を調べて、どんな死に方なら苦しみが少ないか、周りにかける迷惑が少なくなるか、このような考えを繰り返していた時期があります。

このような重度のうつ、そして僕の場合はそれ以外にも色々な心の問題を抱えていて(まだ色々残っています)、死のことを長期的に考えるようになったわかったことが、人は「絶望」することで、「救われたい」という思いから、自殺を選択しようとするのです。

旭川のいじめ凍死事件という悲しい事件がありました。

ようやく「重大事態」認定。旭川14歳少女いじめ凍死事件で、真相究明(被害者救済)とネットリンチ防止を急げ

自殺はよくないけど、それほど絶望し、救われたい思いから自殺を選択してしまう人もいます。

人は、たった1人で良いから、絶対的な味方(希望を感じれる人)がいてくれたら、自殺(絶望)を踏みとどまることが出来ます。絶望を感じ続けることで人は死を選ぼうとして、希望を感じ続けることで人は生を選ぼうとします。しかし、自殺を考えるほどの絶望をかき消すだけの希望を与えることが出来る人は、なかなかいません。他人なら尚更です。深い理解が出来ないので当然のことです。これは、とても難しい問題で、綺麗事だけではどうにもなりませんし、絶望している人の心には中々届きません。

だからこそ大切なことがあるのです。それが、僕がずっと発信し続けている「自分が自分の親になる」ということです。心の中の小さな自分が絶望して死を考えている。その子を救うことが出来るのは、自分しかいないのです。自分の心を救えるのは自分しかいません。自分が自分の親になり、深く理解してあげることが出来る自分が、自分を救えるのです。自分の親として、自分に希望を与えてあげるのです。これが、自殺をしないために、最も大切なことの1つです。

電子書籍の中でのお伝えしたことですが、「死」と「生」、この2つの字は、一本の線から上に伸びるか、下に伸びるかです。上に伸びれば「生」で、下に伸びれば「死」です。重度のうつだったであろう過去の僕は、下に伸びて「死」へと向かっていました。この「向かっている」という部分に、凡ゆる動き、働きがあります(無意識レベルの)。「思考」や「認知」もその1つです。この下に伸びて「死」へと向かっている1つ1つの働きを、意識化し、自覚し、変えていくことが重要なのです。僕は、このような大切なことを、本や教材(文章等)でお伝えし、その人が自分の力で自分の心を救えるようになって欲しいと思っています。サヨナラ・モンスターもその1つです。そのためのお手伝い、道具、そのレベルを上げたいという思いから、今回、「アンガーコントロール」と「うつ病アドバイザー」の資格を取得しておこうと思ったのです。

また進捗がありましたら、この記事に追記していきますので、続きを読みたい方はこの記事をブックマークしておいて下さい。

第1回添削問題の採点結果が出ました!(2021年5月7日)

アンガーコントロールのテキスト1を読み、ワークもやって、 「アンガーコントロール実践講座 第1回」の添削問題を提出してみました。内容は、サヨナラ・モンスターと関係あることも多く、スムーズに回答できました。そして、採点結果が出ました。

結果は、なんと100点でした!(嬉しいです♪)

とても素晴らしい教材で、忘れていたことを思い出せたり、自分を見つめ直す良い機会になりました。

キャリカレ資料請求(無料)

今回、キャリカレで資格を取ろうと思って「資料請求」をしていたのですが、実際届いた資料をみてから受講申し込みをしました。僕のように、資格を取得したいと思っている方は、まずは資料請求をしてみると良いと思います。僕は下記の資料請求をしました。実際に届いたものです。

資料請求ページ

僕は、上記の資料請求ページの中から、「ビジネス資格」の「アンガーコントロール実践」と、「心理・カウンセラー」の「うつ病アドバイザー」の2つの受講申し込みをしました。

青い炎を心の燃料に

「おれ」と「ぼく」のつぶやき(No.121~No.150)(https://amazon.co.jp/dp/B08CR9PH5N)の「NO.122(青い炎)」でお伝えした、「怒りの炎」を「赤」から「青」に変えることも「アンガーコントロール(怒りの制御)」です。自分を傷つけないためにとても大切なことです。

 

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恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

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認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
【記事更新】第1回添削問題の採点結果が出ました!(2021年5月7日)「資格のキャリカレ」で、資格を2つ取ることにしました! 今後の簡単な流れとしては、学習終了後、試験を受験し、1回で合格し、このブログで「合格しました!」とお知らせする流れとなっております!
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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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