13歳の頃、禁忌を破ったら、宗教洗脳や悪い暗示が解けて夜尿症がピタッと治ったことがある。子供であればあるほど無意識が強いので良くも悪くも暗示にかかる。だから親は子供に悪い暗示をかけてはいけない。

13歳の頃、禁忌を破ったら、宗教洗脳や悪い暗示が解けて夜尿症がピタッと治ったことがある。子供であればあるほど無意識が強いので良くも悪くも暗示にかかる。だから親は子供に悪い暗示をかけてはいけない。

https://youtu.be/RQwRTOY9moQ)この方は、宗教洗脳が解けて不良になったと言っていますが、「不良になる(非行に走る)」というのは、自分の内側をひっくり返すことで、それまでの洗脳が解けてしまう場合があるのです。「親への恨みはでっち上げ」の第1章「親が憎い」に書いたことですが、僕自身も子供の頃、非行に走ったことで、それまでの宗教洗脳が解けました。

さっきの動画の方と同じで、僕の名前も、宗教のトップの人間がつけたと、親から聞かされています。昔、親は宗教に命を賭けていて、凡ゆることを子供たちに強要していたので、子供だった僕は反発し、抵抗し、心を守りました。(僕は無宗教です)

小さい頃から、親から、「お前たちは地獄から生まれついた」「前世悪人だったからおねしょをする」「宗教の集まりで赤ちゃんの時におしっこをしたからバチが当たった」と言われ、夜尿症でしたが、きょうだい2人で親に反発し、宗教洗脳が解けたら2人とも、夜尿症がピタッと治りました。ストレスから解放されて、暗示が解けたのです。そして、親に反発せず、親の言いなりになっていた別のきょうだいは、そのまま夜尿症でした。親からの洗脳、暗示効果(心理作用)は絶大な力があります。しかしそれに反発をすると、解けていきます。ですから、自分の心に従い、嫌なものには徹底して反発することが大切な場合もあります。

子供であればあるほど無意識が強いので良くも悪くも暗示にかかります。三つ子の魂百までと言われているように、三歳、或いは五歳頃までに刷り込まれたものは、一生続くくらい強力に、心の水面下から作用する場合もあるのです。だから親は、子供に悪い暗示をかけてはいけません。子供の人生を壊すことなんてとても簡単なことです。無意識に働きかけて、五歳までに、悪い暗示をかけ続ければ、その後、その部分に蓋がされるようになり、本人も気付けない心の深い部分の情報となり、その後の子供の人生に呪いをかけることになり、不幸になり、人生が壊れていく可能性が高くなります。ですから、悪い暗示をかけてはいけません。子供が自分の力で、悪影響をバネにして伸びていくこともありますが、それが出来ず、今も尚、苦しみ続けている人たちがいます。心の根深い部分に悪影響が染み込んで、害毒となり、それが人の無意識から他の人の無意識に渡り歩いて、感染するように、連鎖しています。

そして、どんな過去の呪いであれ、今の自分の力で解くことが出来ますので、過去に悪い暗示をかけられた人は、勇気を持って、自分の心の内側にある力を信じて、それを粉砕しましょう。自分の責任と権限で、要らないものは断ち切る必要があります。

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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