自己憐憫の良いところを書いた電子書籍「自己憐憫からの脱出(克服)」に、また高評価(星五つ)が! 憐憫は、人道的な方へ促してくれる感情!

 2021年11月28日
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自己憐憫の良いところを書いた電子書籍「自己憐憫からの脱出(克服)」に、また高評価(星五つ)が! 憐憫は、人道的な方へ促してくれる感情!

自己憐憫に関してはマイナスイメージが強いですが、どんな物事も、良い面もあれば悪い面もあります。自己憐憫も同じで、良い面もあります。そんな自己憐憫の良いところを書いた電子書籍「自己憐憫からの脱出(克服)」に、また高評価(星五つ)が届きました。

僕の場合は、自己憐憫の感情を感じたからこそ、それが良い方に作用し、自分のプラスになりました。もし、自己憐憫を感じていなければ、僕は今でも、人を傷つけることに対し、何も感じない、或いは感じることが少ない人間のまま(心を麻痺させたまま)だったかもしれません。

電子書籍の中で、僕自身、自己憐憫の感情を感じたからこそ変われたことについて書いていますが、 自己憐憫の大切さ、、、これが広まれば、世の中から虐待、や犯罪が減ったり、自分のことを深いレベルで大切に思える人が増えると僕は思っています。多くの人が、自己憐憫を通して人間的に成長すれば、他の人を傷つけることが減るはずです。その為にも、この電子書籍に書いたことが広まって欲しいと思っています。

僕が危険だと思っているのは、「自己憐憫は悪い!」という風潮です。これは、ありのままの感情を感じることをさせない働きとなる場合があります。つまり、心に蓋をしてしまうということ。それにより、感情が未消化となり、心の奥に蓄積して、それが複合感情となり、肥大化し、問題を生み出すようになってしまう場合もありますから、それが「大きな問題や事件」に繋がってしまう可能性があると思い、危険だなと思っています。勿論、自己憐憫に浸り続けてしまい、自分自身が腐ってしまってはいけません。

自己憐憫を感じることでダメになっていく人もいれば、逆に良くなっていく人もいる。この違いは何なのか、それが「無意識レベルの目的」です。自己憐憫が人を良くするか悪くするかではなく、その感情を感じる目的、そこが重要な部分なのです。自分をダメにする目的を持っている人が自己憐憫を感じていればダメになると思いますし、自分を育てていく目的がある人なら、自己憐憫を感じることで、自分の心を育てることも出来ます。結局、自分の目的次第なのです。心理学三大巨頭の1人アドラーは、「感情には隠された目的がある」と言いました。感情は、目的達成のための使うものなのです。自己憐憫という感情をどのように使って目的に繋げるか、それは人それぞれなのです。

電子書籍「自己憐憫からの脱出(克服)」に書いたこと、これを通して、自分や周りの人を大切にする目的、、、そのような目的を持ち、その目的のために自己憐憫の感情を使用していけたら、きっと、深いレベルの憐憫、憐み(人の痛みを理解して、相手に何かしてあげたいと思う気持ち)に繋がっていくと思います。これは人道的なものです。憐憫は、人道的な方へ促してくれる感情なのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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