3年前の願いが叶いました。死にたいくらい苦しい人の心が楽になれるような情報を発信したい…。こう思っていて、それが形になってきました。

 2021年11月28日
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3年前の願いが叶いました。死にたいくらい苦しい人の心が楽になれるような情報を発信したい…。こう思っていて、それが形になってきました。

2018年3月18日に、下記の記事を投稿したことを覚えていますか。

勇気があるなら深刻になれ!深刻であることのメリット!「深刻である人」と「深刻さはいらない人」は関わらないことが大事

何故、上記の記事を投稿したのかと言うと、当時ツイッターで情報発信をしていた時に、僕のアカウントの周辺にいる心理系のアカウントたちが、深刻さはいらない、深刻はうざい、みたいな空気を創っていました。しかし僕は、「死にたい気持ちを抱えている深刻な人たちはどうするの? 関係ない? いや、俺はそんなのは嫌だ、こいつらとは逆に行ってやる…」「深刻な人たち程、苦しんでいるのに、何かおかしい」色々と思い、上記の記事を書きました。

以前の僕のように、死にたいほど苦しい気持ちを抱えている人たちは、皆、深刻です。深刻な心の悩みを抱えています。笑うことも出来なくなった人たちがいます。それに対し、深刻さはいらない、深刻はうざい、笑顔を出しなよ、みたいな空気を創っている者が目立っていて、更には、中途半端に手を出して「あいつは手遅れだ」と言う者もいました。そういった空気が強ければ強いほど、死にたい気持ちを抱えている深刻な人たちは、更に心を閉ざすしかない…と思ったのです。だから僕は、上記の記事を書いて投稿しました。

その中で、次のように書きました。

例えば、大きな病、大きな心の病、深刻な問題、深刻な壁、これらにぶつかっている人の助けになれるのは「深刻になれる人(深刻なレベルまで降りれる人)」です。同じような深刻さを持つことで、堕ちている所まで降りていける。だから引っ張り上げることの助けとなれることも可能性としてはある。

この記事を書いたすぐ後に、「サヨナラ・モンスター」を公開しました。2018年4月16日に販売開始しました。

僕は、皆が見捨てて、うざがって、手遅れだと言う深刻な人たち(死にたい気持ちを抱えている人たち)にメッセージを送りたい…。そう思っていました。その為にも、僕自身が、同じような深刻さを持つ必要がありました。深刻な人たちに、上からものを言っても届くわけがない。苦しいところまで降りて、同じ場所から伝えるからこそ、届くことがある。だから僕は、そこまで降りました(長期的に死ぬほど苦しい思いを経験した)。この経験をしない人間が、本当に死にたい気持ちを抱えている人の気持ちを理解するなんて無理だと思います。僕自身も、全然理解は出来ませんが。

そして(https://note.com/s_monster/n/n3b4d062b06d0)に書いたように、僕は嫌がらせを受け続け、死にたくなるくらいの心のダメージを受け、母を亡くしショックを受け、色々と重なり、深刻さを経験しました。

例えば、サヨナラ・モンスターの販売を停止し、情報発信をやめれば嫌がらせは止んだでしょう。だけど情報発信を続けることで、ダメージが蓄積していき、(https://note.com/s_monster/n/n3b4d062b06d0)の記事に書いたよう、かなりダメージを受けました。そう、僕は、同じような深刻さを経験していたのです。石の上にも3年と言うよう、2018年から3年間以上、心理的なダメージを受けながら、自分の親となり、自分自身にも伝えつつ、自分なりに深刻な人たちに向けてメッセージを発し続けました。(一石二鳥どころじゃない)

そして、僕の書いた文章を読んだ心の専門家(公認心理師、臨床心理士)からは次のように言われました。

実体験から紡ぎ出した言葉には強いインパクトがありました。自分の気持ちを否定しないこと、自分の気持ちを大切にすること、感じてはいけない感情はなく、ネガティブな感情もポジティブな感情も自分自身にとって大切な感情であると認めてあげることの大切さについて繰り返し伝えてくれています。この著者の力強いメッセージを読むだけでも治療的ではないかと思います。

僕は、深刻な人たち(死にたいくらい苦しい人たち)に、治療的なメッセージを送り続けたいのです。それが、電子書籍や情報教材です。

そして、僕の願いが一つ叶いました。心のダメージを受けながら2019年12月11日に出版した【「おれ」と「ぼく」のつぶやき(1巻)】【「おれ」と「ぼく」のつぶやき(2巻)】を読んでくれた方から、レビューが届きました。

現在も「死にたい」と思ってしまうことがあるそうですが、No.6とNo.57を読んで”心が楽に”なり、”希望が見えた”とのこと、、、本当に良かったです。

これが僕の願いの1つです。死にたいと思ってしまうことがある人の心が楽になれるようなメッセージを送り、希望を持って欲しいと思い、書き続けています。死にたいと思う、それは心の問題が大きく、深刻な状態です。そんな深刻な人たちに文章を届けたい。その思いは、3年前も、今も同じです。全くブレていません。この方以外でも、心が軽くなった、生きる希望を持てるようになったとか、色々と言われています。

都会(欲望が渦巻く街)に住んでいて、死にたい気持ちを抱えていて、本当に自殺してしまう人がいます。多くの人がいる環境なのに、誰一人、死にたいくらい苦しい人の心に気付かない…。欲望に囚われた者たちの心には、映らない。 だから僕は、田舎が好き。以前(https://note.com/s_monster/n/n3dd97af4cbe0)にも書いたことですが、、、。流されず、染まらず、田舎から情報を発信して、死にたいくらいの気持ちを抱えている人たちの心が楽になり、希望を持てるようになって欲しい、そう願って書いています。そのために、死にたくなるくらい深刻な経験が必要ですから、無意識のうちに、この3年間で受けたきた心理的なダメージを受け続けたのだと思います。全ては、自分の無意識が決めています。

僕は、人生の中で、何度も死にたい気持ちを持ちました。心理的な攻撃も色々と受けました。重度の鬱だったであろうけど自覚なしで疲れ切っていた時期もあります。酷い恐怖も経験し、パニック発作が起こっていた時期もあります。色々と経験したからこそ、そこから生み出される文章が、きっと、何処かの誰かの心に、良い意味で刺さると思っています。

そして今、丁度、アンガーコントロールスペシャリスト資格の認定証が届きました! これからは、怒りに関する心の問題で悩んでいる人たちにも、更に価値ある情報発信をしていけたら良いなと思っています。死にたいくらい苦しい人の心が楽になれるような情報を発信したい…。こう思っていたことが、少しずつ形になってきました。

 

 



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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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