悪い嘘の噂を流布して、健全な者を排除する詐欺師たち。大切なことは、「離れる勇気」「逃げる勇気」です。そこから離れて、別の場所で生きていきましょう!!

悪い嘘の噂を流布して、健全な者を排除する詐欺師たち。大切なことは、「離れる勇気」「逃げる勇気」です。そこから離れて、別の場所で生きていきましょう!!

SNSには、悪い嘘の噂を流布して、健全な者を排除する詐欺師たち(カルト)がいます。「大学 カルト 注意喚起 – Google 検索」を読めばわかるように、各大学が注意喚起を促してくれていますが、カルト宗教は若者を狙っています。そんな狙う場所としても最も好都合な場所がSNSなのです。

そして、彼らは群れているので、その群れの力を悪用して健全な者に対してモラルハラスメントを仕掛けることがあります。何故かというと、「悪人は、善人を悪人に仕立て上げることから始める」と言われているように、詐欺師は、健全な人を悪人に仕立て上げることから始めないと、騙しにくいからです。つまり本物がそこにあると偽物に気づかれてしまうことがあるから、詐欺師は悪役を創ることがあるのです。その時に、健全な人にモラルハラスメントを仕掛けることがあります。巧妙なハラスメントで相手を傷つけて、相手の活動の邪魔をして、精神を乱し、怒りを引き出して悪者扱いすることが目的です。

モラルハラスメントは、「英: mobbing(モビング)」です。モビングについて下記引用文をお読み下さい。

小鳥が、捕食者であるフクロウやタカなどに対して集団で行う行動。やかましく鳴きたて、突撃するように飛び回る。擬攻。擬攻撃。

引用元:モビングとは – コトバンク

自然界の動物たちが行うことは、追い払うことが目的ですが、人間はとても邪悪な思考や感情を抱えていることがあり、自分たちの私利私欲の為に罪のない人間を悪人に仕立て上げて、自分たちがやっていることを相手の所為にして濡れ衣を着せる場合があります(スケープゴーティング)。この場合もモラルハラスメント(モビング)は集団で行いますから、非常に悪質極まりないものです。SNSで、寄って集って1人を追い詰めている場合があります。

そしてこれにより自殺者も出ていますから、これはよくないことだと、死人も出ていると僕は発信し続けました。そうすると、支配的な群れ(おそらくカルト)から攻撃を受けるようになりました。彼らは意味不明なことばかり言い、僕を悪者扱いし続けました(デマを流す、脅迫等)。それでも、2015年から、約6年間、彼らの間違い、悪事、手口について発信し続けました。そうすることで、自殺をしてしまう人を減らせると考えたからです。

その間、僕の発信によって気づきがあった、抜け出すきっかけになったなど、多くの人たちのプラスになりました。しかしそれに比例するかのように、いえ、二乗に比例するかのように、左翼支持者、宗教関係者たち(おそらくカルト)が付き纏ってきて、しつこく嫌がらせ(わかりにくいよう水面下が多い)をしてきて、あまりにも酷すぎるから反応すると、その反応を逆手に取り、警察に届出を出してきた、通報した、相談しただの、公然の場で、僕の印象が悪くなるような名誉毀損的なことを書くという異常性。どこまでいっても腹が黒過ぎるとしか言えない行為の連続。モラルハラスメントの核に近くなると、あそこまで腐っているのだと、痛感しました。

それで「警察の方からの提案に従い、ツイッターアカウントを削除|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」(誰も頼れない人向け)|note」に書いたように、僕も警察に相談したわけですが、結果、僕が折れて、アカウントを消して彼らから離れることを選択しました。彼らの手口は、「嫌がらせの分散」を行っていて、1つ1つを犯罪に該当しにくいように行うので、逮捕や特定(開示請求等)が難しい加害者なのです。悪賢い加害者です。そんな加害者に対し、「自分から折れて離れよう」と、大人な考えが出来るようになった自分に対し、肯定感も感じています。昔なら、死んでも曲げないぞという思いがありましたので…。

ツイッターでは、日々、多くの人たちが争っています。洗脳合戦、誹謗中傷、デマ流し、脅迫、裁判沙汰、ネットハラスメント、個人情報晒し、、、個人的には、とても嫌な世界だと感じています。普通にツイートしているだ|恐怖(トラウマ)克服「サヨナラモンスター」(誰も頼れない人向け)|note

僕は、このような嫌な世界から離れることにしました。2015年から約6年間、大切なことを発信し続けてきて、それで気づく人、救われる人、抜け出せる人、沢山いましたので、発信してきて良かったと思っています。多くの人たちを、モラルハラスメント界から引き上げることに成功したと思います(一部ですが)。

皆様にも覚えておいて欲しいのですが、悪い嘘の噂を流布して、健全な者を排除する詐欺師たち。これは何処にでもいます。彼らは、僕らとは違い、息を吐くかのように嘘をつけること、そして良心の欠如があるから、その嘘でどれだけ人を傷つけるかわからないのです。それを群れの力で正当化しているのです。これはいつの時代も、今の時代でも、何処にでもあるのです。そしてそれをゼロにすることは出来ません。彼らが、自分自身の「煩悩まみれ」の心に気づき、自分を変えようと努力しない限り、それはいつまでも続くのです。悪い嘘の噂を流してどうにかしようとするのは、幼稚な人間のやることです。

「悪い噂(嘘)」を流されたことがあるあなたは、自信を持ちましょう。それは、あなたがそれだけ「優れているから」です。更に、かなざわのような「粘着気質の者」に付き纏われたなら、更に、自信を持ちましょう。あなたが、かなり優れている、または、眠っている力がある証拠です。それを狙うのが彼ら

これは、多くの人が言っている。例えば、世界レベルで600万部も突破したベストセラー嫌われる勇気の著者、「岸見 一郎氏(日本の哲学者、心理学者)」の「”必ずいる”有能社員を貶める人の思考回路 劣等感・嫉妬ゆえにデマを流す (2/2) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)(https://president.jp/articles/-/26429?page=2)」では、「”自分が有能である証拠(リンク先より)”」と書かれています。

彼らは、有能な人物のデマを流したりして、相手の評価を下げようと目論むのです。高いレベルだから、下げようとするのです。もともと低い対象なら下げる必要がないからです。大切なことは、「離れる勇気」「逃げる勇気」です。そこから離れて、別の場所で生きていきましょう!! 人は、争うために生まれてきたわけではありません。成長の過程において、争って傷つき、力をつけることも大切です。だけど、そのステージで学ぶべきこと、つけるべき力をつけたら、今度は更なるステージ、ステップへと移行することが大切です。それは、争いのないステージです。

今回、何故僕から折れたか。理由は複数ありますが、その1つは、悪い嘘の噂を流布して、健全な者を排除する詐欺師たちもまた1人の人間であり、弱くもあり、仲間もいて、家族もいるからだと考えたからです。彼らに対し、送るべきメッセージは送りました。嘘つきを変えることは出来なくても、嘘や事実の歪曲、誹謗中傷、ハラスメント、凡ゆる汚い手口を駆使して魂の殺人を行うことに対しては躊躇出来るようにはなったと思います。何故なら、堂々と名誉毀損をしていた加害者がいたのですが、彼は、僕が反撃をした後に、固有名詞を書かなくなったのです。それはつまり名誉毀損という心を傷つける行為に対し、ブレーキがかかるようになったということでしょう。加害者なりの学習であり、成長だと思います。このように人はほんの少しでも変われるのです。彼ら加害者も、変わっていける可能性があるのです。

デマ流し、悪い嘘の噂、これを流す彼らは、現実を生きる勇気がないのです。責任を持つことが怖いのです。だから自由になれません。僕は実名も住所も公開して責任を持って発信しています。彼らは何処の誰かもわからない無責任者(匿名の皮を被っている)です。これは比較対象にもなりません。自由には責任が伴いますから責任を持たないと不自由になるのです。ですから彼らの多くは実際に不自由になっています。そして群れの力で錯覚を起こして現実逃避をしている場合があるのです。だから彼らの武器は「嘘」なのです。嘘の世界を生きているから、嘘こそが最大の武器と盾なのです。それが不幸や苦しみ、不自由を増やしているのだと、いつの日か気づいて欲しいと思います。

僕自身も、彼らを通して成長できた部分があります。だから今、こうして、「大切なことは、「離れる勇気」「逃げる勇気」です。そこから離れて、別の場所で生きていきましょう!!」と言えるようになったのです。争いの舞台から降りる、この選択が大切です。今後は、こういったカルト、支配、モラルハラスメントなどに関しての情報発信は殆どしなくなるでしょう(彼ら加害者が、離れた僕に寄ってこない限りは)。そして、それでも彼らに騙されてしまう人は、仕方ないですね。僕は沢山の情報発信をしてきましたが、それでも自分でカルトに騙される道を選択するのですから、それは自己責任です。ただ、カルトに人格を壊されてしまうと、戻ることは非常に困難です。人生を台無しにしてしまうほどのことです。ですから、1つ1つの取捨選択、ここに責任を持って、しっかり選択しましょう。

最後に、下記の「佐賀大学学生センター」のホームページの記事からの引用文をお読み下さい。

以前からサークル活動やボランティア活動を装って勧誘する危険なカルト的宗教団体の被害について注意を喚起してきましたが、このような団体に取り込まれると、学生生活が不意になるばかりでなく、将来にわたって家族や友人との関係を壊されたり、自分の人格をも破壊されてしまいます。今一度この注意文を読んで同団体に対する警戒を強化してください。

引用元:カルト的宗教団体による勧誘に注意 | 佐賀大学学生センター

絶対に甘く考えてはいけません。洗脳やマインドコントロールを、長い時間かけてされるということは、それが解けた後も、長く苦しむことに繋がる場合があるのです。人格形成はとても時間がかかるものです。それを壊されてしまうと、、、そこから治すのにどれだけ時間がかかるか。とても恐ろしいことなのです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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